from 2003. 8. 4
Let's  投稿
  

最終更新日  2012年11月20日

 私の趣味、そしてライフワークでもある「投稿」。1995年に西日本新聞に投稿したのが初めて
ですが、その後3年ほどペンを置いておりました。

 本格的に再開したのは、1999年3月から。まず、我が家の購読紙である西日本新聞の「こだま」
欄。そして生活・ヒューマンのページの女性専用投稿欄「紅皿」。
2年目ぐらいまでは、月に2〜3通は掲載されていたのですが、そのうち、月に1通しか載らなく
なり、それなら他紙へも投稿しようと、朝日の「声」、読売の「気流」、毎日の「みんなの広場」
などにも投稿を始め、2ヶ月に一度のペースでそれぞれの新聞にも掲載されるようになって
きました。

 西日本新聞の夕刊には第三面に読者からの一口コラムの投稿欄「ひょうたんなまず」というのが
あります。ここは、「こだま」などと違って、常連さんで占められており、素人が入り込むのはなか
なか至難の業であります。しかし、ここにも2年前から投稿を始め、ぼちぼちと採用されるように
なってきました。

 最後に全国三紙の女性専用投稿欄ですが、朝日が「ひととき」、読売が「私の日記から」、毎日
が「おんなの気持ち」。このうち、朝日の「ひととき」以外は、今年掲載されました。

 というわけで、わたくし、投稿マニアというか、投稿欄荒らしというか、もうそれぞれの投稿欄の
担当者にすっかり名前を覚えられてしまったようです。

 さあ、こんな私の投稿(掲載)の記録を少しずつ作っていきます。         (2001.11.30 記)


掲載 新聞名『投稿欄名』 字数 投稿方法、掲載までの期間、新聞社よりの連絡
西日本『こだま』 400字程度 郵便・FAXで。投稿後四日目以降掲載予定、連絡なし。
. 西日本『紅皿』 500字以内 郵便にて。連絡なし
. 西日本『ひょうたんなまず』 投稿規程 FAXにて。当日午前10時まで、夕刊に掲載、連絡なし
. 朝日『声』 500字程度 FAX・メールで。投稿後二日目以降掲載予定。連絡あり
. 朝日『ひととき』 550字程度 FAX・メールにて。連絡あり
. 読売『気流』 500字程度 メールにて。投稿後三日目以降掲載予定。連絡あり
. 読売『私の日記から』 400字程度 メールにて。連絡あり。
毎日『みんなの広場』 420字以内 FAX・ホームページのフォームより。投稿後四日目以降、連絡あり。
. 毎日『女の気持ち』 600字程度 FAX・ホームページのフォームより。連絡なし。
『おんなのエッセイ』 2000字以内 1年に1度、6月末が締切。10月上旬発表
. 各紙『わかもの特集』【崇弘】 投稿規定 「西日本」はFAX、それ以外はメールorインターネット
. 各紙『わかもの特集』【麻子】 投稿規定 「西日本」はFAX、それ以外はメールorインターネット


  じゃじゃーん。ようやく載りましたよ。朝日の「ひととき」に。これでようやく四紙の投稿欄、全制覇
です。今年(2002年)は女性専用投稿欄が好調です。読者投稿欄もこの好調さで頑張って投稿
を頑張ります。(さだまさしCD「精霊流しの世界」を聴きながら書いてます)    (2002. 3. 6 記)

 私の掲載分だけだと、なかなか更新できなくて、「まだ載らないのー」という声を聞きます。それで
長男・崇弘と長女・麻子の掲載分のページを作ることにしました。「朝日」と「西日本」は概ね未成年
者の特集の日を設けており(「朝日」が月曜の【若い世代】、「西日本」が水曜の【わかもの特集】)、
讀賣と毎日は大人に混じって掲載されているようです。この若者の曜日を楽しみにしておられる読
者もおられるようです。さあ、私も子供たちに負けないように、投稿を頑張らなくっちゃ。
                                                 (2002. 7. 3 記)

2002年分 投稿・掲載総数
新聞名 西日本新聞 朝日新聞 讀賣新聞 毎日新聞 西日本新聞夕刊
掲載欄 こだま 紅皿 ひととき 気流 私の日記から みんなの広場 女の気持ち ひょうたんなまず
投稿数 39 18 31 12 24 10 16 14 164 144
掲載数 12 1 6 2 5 4 1 1 32 5
掲載率 30.8 5.5 19.3 16.7 20.8 40.0 6.3 7.1 19.5 3.5

 投稿生活4年目にして、初めて上の表のようなものを作ってみた。「ひょうたんなまず」はほとんど
毎日のように投稿しているから、これは別にして、それ以外の(400字以上)投稿の数を見て、「わー
すごい」と思われるか、「この程度か」と思われるかは自由だが、以前に比べたら、新聞の数は増え
ているが、投稿の絶対数はかなり減っている。投稿を始めた年やその翌年は200通以上を「こだま」
にしていた。

 その分、「ぽしぇっと」の記事執筆(これは有償)が増えて、「カルキャッチ」と合わせると、年間50本。
これを合わせると、年間に200本以上の執筆をしていることになる。それと、忘れちゃいけないHPの
更新。これが以外と時間がかかるもので、このせいで投稿が減ったと言っても過言ではない。

 上の表を見てみると、投稿数に対する掲載率の大小で、今後の投稿の傾向と対策も窺えるという
ものである。来年のこの表がどんなものになるか。投稿数を減らさずに、掲載率をいかに高めること
ができるか、それが今年の課題である。                        (2003. 1. 5 記)

 今年で第19回目となる「おんなのエッセイ」。私がこの募集を知ったのは、今から10年ほど前の
こと。それから、途中2回ほど抜けたが、毎年懲りもせず投稿を続けている。最初のうちは、いつも
「その他大勢」だったが、2年前からは、表彰対象の9人のほか、一次審査通過者に入るようにな
った。今年こそは3度目の正直、というわけで、なんとか入賞を狙っている。が、これは「捕らぬ狸
の皮算用」である。昨年までの2通(ほんとは、ワープロから引っ張り出せば、あと数年分は原稿は
取り出せるはずなのだが・・・)をアップ。今年の分は、入賞を祈念して、10月に発表以後にアップし
たいと思う。それまで、楽しみにお待ち下さい。                    (2003. 6.17 記)

2003年分 投稿・掲載総数
新聞名 西日本新聞 朝日新聞 讀賣新聞 毎日新聞 西日本新聞夕刊
掲載欄 こだま 紅皿 ひととき 気流 私の日記から みんなの広場 女の気持ち ひょうたんなまず
投稿数 40 6 19 4 13 10 4 6 102 28
掲載数 13 2 1 1 7 5 0 1 30 1
掲載率 32.5 33.3 5.3 25 53.8 50 0 16.7 29.4 3.6

 2004年が明け、新年の投稿も始めた。というわけで2002年分と同じように、2003年分の総括をして
みた。昨年は「ぽしぇっと」がほとんど休みなく毎週執筆していたことと、HPの更新をほとんど毎日やっ
ていたので、投稿にかける時間がものすごく減った。当然、掲載数も減っているだろうと思って集計し
いみたら、以外や以外、前年に比べて2通しか減っていない。むしろ、投稿数は60通も減っているの
に掲載数は30通を確保できたので、掲載率は前年を10ポイントも上回り、29.4%となった。たぶん、今
後も投稿数はこれくらいで推移していくと思われるので、投稿先を考慮して、掲載率を上げていくよう
にしたい。                                            (2004. 1.11 記)