九州電力福岡支店・西日本新聞共催
『お ん な の エ ッ セ イ』
詳細 http://www.nishinippon.co.jp/essay/

締   切/平成17年7月28日〈当日消印有効〉
テ ー マ/題材自由
応募資格/福岡都市圏、筑後地区および長崎県壱岐、・対馬
        熊本県荒尾市に在住・在学・勤務されているの
        15歳以上の女性(未発表作品に限る)
応募様式/2000字以内(原稿用紙4、5枚)にまとめ、別紙に
        郵便番号、住所、氏名、年齢、職業(学校名、学年)、
        電話番号を明記し添付(ワープロ原稿、メールから
        の応募も可)
        応募作品は未発表の作品に限り、著作権は主催者に
        帰属。応募作品は返却しない
審 査 員 /海老井英次氏(京都女子大学教授)
        林田スマ氏(大野城まどかぴあ男女平等推進センター所長)
        佐々木喜美代氏(福岡アジア都市研究所主任研究員)
        谷本幸氏(コピーライター)
        塩田康文(西日本新聞社文化部長)
送 付 先 /〒810−8721
           西日本新聞社企画推進部「おんなのエッセイ」係
        電話 092(711)5491
        インターネット onna-essay@nishinippon.co.jp
発   表/平成17年10月下旬の西日本新聞紙上で、入賞作品(佳作以上)を
        発表
表   彰/特選1編(20万円)・入選2編(各10万円)・
        佳作4編(各5万円)・奨励3編(各3万円)
        ※応募者全員に記念品進呈(大抵はハンカチのセット)
版   権/共催者に属し、応募作品の返却はしない 

 懸賞論文はたくさんあるけれども、私が知りうる範囲で、最も手軽に応募でき
その上、入賞の賞金の額が大きいのがこの「おんなのエッセイ」である。毎年、
7月末が締切ということは分かっているのだから、前の年から1年がかりで構想
を練れば素晴らしいエッセイがかけそうなものなのに、そうは問屋が卸さない。

 締切が近づかないと本気で取りかかれないのは、ライターの宿命か。というわ
けで、毎年7月も半ばになって、ばたばたと書いているから、いい物が書けるわ
けがない。それでも2年続けて「一次審査通過者」に掲載されたのに気をよくし
て、今年も「柳の下のドジョウ」を狙っている私である。    
                                      (2003. 6.17 記)

回数 西暦 邦歴 年齢 キャッチコピー 応募作品名
21 2005 平成17 45 紅きくちびる あせぬ間に 『20年ぶりの再会』
20 2004 平成16 44 年齢、性別、国籍は問いません。※ 『20万アクセスにトライ』
19 2003 平成15 43 この夏、彼女はエッセイストになる。 『ただいまー』
18 2002 平成14 42 . 『めざせ、アクセス1万回』
17 2001 平成13 41 . 『役員、引き受けます。』
16 2000 平成12 40 . 応募6回目
15 1999 平成11 39 . 応募5回目
14 1998 平成10 38 . 応募4回目
13 1997 平成 9 37 . 応募不明
12 1996 平成 8 36 . 応募せず
11 1995 平成 7 35 . 応募3回目
10 1994 平成 6 34 . 応募2回目
1993 平成 5 33 . 初応募
1992 平成 4 32 . 存在を知らず
1991 平成 3 31 .
1990 平成 2 30 .
1989 平成 1 29 .
1988 昭和63 28 .
1987 昭和62 27 .
1986 昭和61 26 .
1985 昭和60 25 .

(※)2004年度は20回を記念して、おんなのエッセイがみんなに書いてもらえる
ようになりました。ということで、若干応募要項が変わっています。


締   切/毎年7月16日(金)
当日消印有効
テ ー マ/「20」
応募資格/福岡県内(北九州地区、筑豊地区、京築地区は除く)
        及び長崎県壱岐・対馬、熊本県荒尾市に在住・在学・勤務
        されている方(年齢・性別・国籍不問)で未発表作品に限る
応募様式/400字詰め原稿用紙4〜5枚、ワープロ可。日本語に限る
発   表/毎年10月上旬の西日本新聞紙上で、佳作以上の作品を
        発表
表   彰/特選1編(20万円)・入選2編(各10万円)・
        佳作4編(各5万円)・奨励賞3編(各3万円)・
        審査員特別賞1〜2編(5万円)・外国人部門賞1編(5万円)
        ※応募者全員に記念品進呈(大抵はハンカチのセット)
版   権/共催者に属し、応募作品の返却はしない