平成15年度
明善高校保護者会講演会・懇談会・懇親会

2003. 9 26(金)

3年生保護者を対象とした、中島校長先生の講演

中島校長先生1
中島校長先生3 中島校長先生4
子供を伸ばすためには・・・1 子供を伸ばすためには・・・2

「さわ荘会館」での懇親会

ここは会席料理でした(5,000円也) 3−1 担任の田中先生と4人の保護者
ここは会席料理でした(5,000円也) 3−1 担任の田中先生(左)と4人の保護者
3−8 副担任の古賀先生と3人の保護者 3−10(理数科)担任の執行先生と多数の保護者
3−8 副担任の古賀先生(右)と3人の保護者 3−10(理数科)担任の執行先生(右)と多数の保護者

2003.10. 3(金)

1,2年生の保護者を対象にした、今泉高校教育課長の講演

講演をされる今泉課長        . 講演の演題
ちょっと緊張気味(?)の今泉高校教育課長 講演の演題

当日の講演の内容

  1.目標 「将来、社会の役に立つ人材の育成」
         「将来、社会の役に立つ人材の育成」するためには
         道具=人間力(知・徳・体の全人的能力)志=道具《人間力》を使用し、社会のために何をしたいのか
       
人間力(全人的教育):多用な学びの提供=知力(教科学習等)、徳力(学校生活全般)、
                                        体力・健康(体育、部活、学校行事等)


  
2.学校での学習
       【学習意欲】+【効果的な教育の提供】=【学習成果が顕著】となる

  3.高校教育の施策の方向性

     (1)教育の王道(正道)を追求する(「生徒の学習意欲の向上」と「適切な全人的教育の提供」)
     (2)議論よりも行動する(常に実践の学校現場ょ支援するためには実践主義であるべき)
     (3)顔の見える行政(関係者の相互の信頼関係の構築)

 今泉課長が100校を超える県立高校の中で、特に明善高校が気に入っている理由は、
上記青色の部分に書いているように、知力の向上はもちろんのこと、徳力や運動会・文
化部発表会のように、学校行事も削らずに「文武両道」に邁進しているところだ、と言わ
れていた。

講演の最後に、思いもかけなかった今泉課長から、明善高校へのエールの披露
今泉課長のエール1 今泉課長のエール2 今泉課長のエール3