このページも随分容量が増えてきました。私もそろそろ初心者マーク
 から脱皮すべく、「私とパソコン2」のページを新設しました。
 2002.12. 6の記事から、新しいページに掲載しています。
 
 今まで同様、新しいページもご愛読ください。   (2002.12. 8 引越)


        
新「私とパソコン」のページ
私とパソコン


 私、機械類ってけっこう好きです。                    
ビデオのタイマーだって、オーディオ機器の操作      
息子と兼用のデスクトップPC(NEC)
だって、大抵は説明書を見ながら扱えるように       
2000年11月購入(約20万円)デスクトップPC
なります。

 だけど、パソコンはだめでした。
今から15年程前に、まだまだDOS/Vのパソコン
(パソコンと呼ぶにはかなり高額で、操作もむずかし
かった)を購入したのですが、自分で立ち上げること
すらできずに、ホールド・アップ。
新品のまま妹婿に譲渡しました。そのかわり、
ワープロ専用機を買ってもらい、それから私と
ワープロとの長い付き合いが始まったのです。

 そのときに妹婿から買ってもらったワープロ専用機
(NECの文豪)に始まって、デスクトップが2台、
ラップトップ(ノートパソコンより大きめ)が1台と、計3台の
ワープロを使い込んだわけです。だけど、これがいけなかった。
ワープロだけなら専用機の方が使いやすいので、なかなかパソコンに移行できな
かったのです。それとキーボードの入力ですが、20数年前に銀行に入行以来、
銀行の端末はカナ入力しかできなかったために、初めて覚えたキーボードがカナ
入力となってしまったのです。だからワープロもカナ入力。それが、いきなりパソコン
ではローマ字入力と言われてもそう簡単に切り替えられるものではありませんよ。

 そんなこんなで、みんなにバカにされながらも未だにカナ入力で通しています。カナ
入力は不便だな、と思うこともいっぱいありますが、それでも拗音や促音の入力が
ローマ字入力ではなかなかなじめず頑固にカナ入力を貫き通しています。でも、
こんな私がIT講習では、初心者の方に「カナ入力はこんなに不便なんですよ。」と
自分を否定するようなことを言っています。なんか、無性に悲しくなります

                                            (2001.10.31 記)

     

 息子が小学校6年生の時(1997年)にパソコンが欲しいと言いました。今から4年
です。当時のパソコンは今の機能に比べて、格段に劣っていましたが、金額は
びっくりするほど高かったのです(約35万円)。先行投資のつもりで、息子に買い
与えました。まー、結果はオーライでした。友達がほとんどパソコンを持っていない
時期から、パソコンに親しんだ息子は自分のパソコンだけでなく、家族のや親戚、
友達からいろんなことを尋ねられるまでになったのです。今では大抵のメンテは
できます。まー、それはSNKの渡邊さんや、ヒットシステムの柘植さんの力による
ところがとても大きいのですが・・

 パソコン購入後、約1年経ってインターネットを始めました。キーボードにはまったく
抵抗なかった私は、それからインターネットライフを楽しむことになりました。しかし、
依然ワープロは専用機のままでした。ただ、いろんな原稿を仕上げる都度、メールで
送るときにはまた同じ文章を打ち直さなければならない不便さを何とか解消したいと
思うようになってきました。

 パソコンでのワープロソフト「ワード」もそろそろ勉強を始めなきゃ、と思い一念発起、
私専用のノートパソコンを購入しました。モバイル性を重視したコンパクトなやつです。

 
  私のノートパソコン(約18万)
私の初代ノートPC  インプレス社の「できるシリーズ」を買い揃えて、
 必死の猛勉強が始めました。おかげで、「ワード」と
 「エクセル」、「インターネット」の初歩はできるように
 なりました。でも、それができると、ワープロ専用機を
 使っていたのが馬鹿みたいに便利なことに気がつき
 ました。原稿を作るときにwebを閲覧しながらとか、
 作った原稿をコピー・貼り付けでメールで送れてしまう
 のです。何でもっと早くやらなかったのだろう、
 と悔やまれてしまいました。

  現在は、あらゆる周辺機器(A3が印刷できるプリンター・ 
 スキャナー・MOディスクドライブ・外付けハードディスク等)
 を取り揃え、OSも「Windows xp」にバージョンアップし、
 その他の便利なアプリーションソフトをインストールしてます。

  便利になった反面、お金がかかって仕方がない。
 パソコンにかける時間が増えたので、家事を手抜き
するようになりました。夜遅くまでやっているので、毎日睡眠不足気味です。

 いい面、悪い面いろいろありますが、少なくともこれからの時代はパソコンは、
絶対欠かせないものであることは間違いないと思います。おそろしいほどの勢いで
変化してゆくIT時代を乗り切ってゆくために、あー、今晩もまた夜更かしだー。                                      (2001.12.20記入)

       

 私のノートパソコンはモバイル性を重視しているため、FDドライブもCD-ROMドラ
イブも外付けになっている。それはいいのだが、それらのドライブが専用のインター
フェイスでの接続のため、パソコンを使っている途中に、CD-ROMが使いたくなったり
したときはいちいちパソコンを再起動させなければならない。その点、FDがわりに
使っているMOなんて、USB接続なので、思い立ったが吉日で、すぐ使えてしまう。
それに、そろそろCDも読み込みだけでなく、書き込みができるドライブが欲しくなって
いた。

 投稿謝礼(図書券は除く)をちまちま貯めこんで、そのお金が2万円を超えるくらいに
なっていた。それと、消防団の年間報酬を最近いただいた(「すずこのひとりごと」参照)
ので、以前から買おうと思っていたコピー機(スキャナーとプリンター機能も兼ね備えた
もの)とCD-RWを買うことにして、たかひろを伴って、いつものOAシステムプラザに
行った。そのときに、2年前に買って、ほとんど使わなかった、スカジー接続のスキャ
ナー(なんと、当時で33,000円もした)を下取りしてもらおうと持って行ったら、たったの
2,000円だと言われたが、うちに置いといても使うこともないし、下取りをしてくれるうち
に、下取りしてもらったほうが賢明ですよ、との柘植さんのアドバイスで、下取りしてもら
った。結局、そのお金でUSBハブを買った。

 コピー機はhp(ヒューレット・パッカード)社製、CD-RWはメルコ社製のやつを買った。
5年保障を双方ともつけて、消費税込みで52,000円ぐらいだった。あーあ、また予算
オーバーしてしまった。これらの周辺機器を買ったところで、これで元を取れるとは到底
思えないが、まー、パソコンは先行投資をしなければ、自分のものにならないから。

 私のノートパソコンの周りには、いくつの周辺機器がならんでいるのでしょう。コン
セントが、5つぐらいないと、足らないのですよ。これなら、最初から、モバイルなんて
言わないで、オールインワンのノートパソコンを買っとけばよかった。と、後悔しても
後の祭りでした。
                                    (2002. 3. 16 記入)

   

 3月17日の夜、いつものように、ホームページの更新なぞやっていたら、私のノート
パソコンのバッテリーが切れそうなので、電源に切り替えるようにメッセージが出た。
「なして?」ちゃんとアダプターコードでコンセントにつないでいるのに。でも、よく考え
たら、以前から接続部のコネクターの調子がおかしかった。それを見てみると、いよ
いよ、だめなようである。そのうち、あれよあれよという間に、バッテリー電力まで使い
果たして、PCは切れてしまった。
 困った、困った。いっときでもPCがないと困ってしまう私の生活。コネクターを扱っては
みたもののもうだめのようだ。メールだけは、もう一台のデスクトップで確認はできるが
原稿を作ったり、ホームページをあつかったりは、すべてノートPCにデータが入って
いるのだ。その夜はあきらめて寝た。

 翌日、行きつけのパソコンショップ、OAシステムプラザに行って聞いてみたら、「このを
アダプターコードを変えるしかないですね。」と言う。「今日、何とかならないかしら。」と
言ったが、「たぶん、久留米には在庫はないでしょうから、東京か大阪からの取り寄せ
になると思いますよ。」とのこと。ないものをいくらおねだりしても仕方がないので、
「できるだけ早くお願いね。」といったら、「4日ぐらいかかりますよ」とのこと。
『ぐぁぁぁぁーん』である。でも、それしか方法がないのなら、それを頼むしかない無力な
私であった。しかも、保障期間も過ぎているし、料金が約1万円もかかるとのこと。
二重の衝撃であった。

 というわけで、久ーしぶりに、息子の部屋のテスクトップPCで、これを書き込んでいる
私でした。
                                      (2002. 3.18 記)  


 OAシステムプラザのお兄ちゃんに「一日も早くお願いね」と、言っていたのが功を奏したのか
どうか3/20(水)の夜、私の携帯に電話がかかってきたのだが、あいにくと気がつかず、その日
の夜遅く気がついた私は、翌日崇弘を伴って、OAシステムプラザに行った。川本香織(カルキ
ャッチの伏見かおりちゃんと同じ字だが、似ても似つかぬ男性ですよー)クンは残念ながらいな
かった。伊藤さんはいたけれど、相変わらず忙しそうで話もできなかった。

 品物は届いており、消費税込みで約9,500円だった。いらぬ出費だった。これからは、大事に
使おうと思う。たった、4日間だったが、データをこのノートにしか入れてなかったので、それが
使えなかったのが、とても難儀した。やはり、その場でバックアップを取っておくことの重要性を
痛感した。
                                           (2002. 3.24 記)


 ようやくアダプターコードが手に入って、何とか元通りに動き始めた私のノートパソコン。
それなのにまた、不運に見舞われた。まったく私の不注意なのだが、パソコンのそばで
ラムネの瓶を振ったのだ。瓶の口から泡が何滴か飛び出して、ノートパソコンのキー
ボードを直撃。キーボードカバーをしていなかった私のノートパソコンのキーボードのうち、
いくつかはあえなく動かなくなった。キーボードが利かなきゃ、どうにもならない。

 柘植さんに聞いたら、「ドライヤーで乾かしてみたらどうですか。でも2,3日かかりますよ。」
ですって。OAシステムプラザに電話を掛けたら、偶然伊藤さんが出て、ことの成り行きを話し
たら、「修理に出さないとだめでしょうね。キーボードの基板だけで済めば20,000円ぐらいです
が、CPUの基板まで交換ということになると、5〜60,000円はかかるでしょうね。」ガン、ガン、
ガ〜ンである。ついこの前10,000円払ったばかりというのに、どうして不幸は私を狙い撃ち
するのだろう。

 すると、息子曰く「おかあさんが、キーボードカバーをしてなかったからだよ。ノートパソコン
はキーボードと本体が一緒なんだから、こんなの常識だよ。」って、冷たい一言。その上、
デスクトップの調子もめちゃくちゃ悪い。デジカメの写真も取り込めないのだ。MOも認識しな
いし、もー、最悪。でも、ノートが帰ってくるまでは、これで我慢して、ノートの下取り額しだい
では、ノートパソコンを下取りに出して、SONYの「VAIO」のノートに買い替えようか、とも
思っている。向こう1年間のいろんな報酬を貯めれば何とかなるでしょ。くよくよしたって
仕方がない。ケ・セラ・セラだわーん。
                                            (2002. 3.29 記)


 4月の4日か5日、OAシステムプラザから私のノートパソコンのキーボード修理が終わ
っているとの連絡が入り、早速受け取りに行った。お金がかかるものと思っていたら、
キーボードへの水こぼしは保証対象らしく、お金はまったくかからなかった。ここで、
お金がかからなかったこともあって、買い替えへの気持ちが急速に高まっていった。
私のノートPCだと、下取り金額はマックスで\80,000だそうだ。その金額を鵜呑みに
してしまった浅はかな私。
 
 データのバックアップを取り、マニュアルをそろえ、付属のCDやFDなど、漏れがないよう
にして、持って行った。ところが、私の扱いが悪くて、キズがあちこちについていて(そうい
やぁ、走ってるバイクから振り落としたこともあったもんなー)、結局査定額は半額の
\40,000と言われた。だけど、半額と言われたって、気持ちはすでに新しいノートPCに
8割方傾いている。「その金額で下取りしてください。」といって、動作確認をしてもらって
いる間、今回私が買い換えようと思っているSONYのBAIOノート(今回もモバイル機能
のドッキングステーションがついたもの)の説明を受けていた。
 
 ところが、いつまでたっても確認ができない。とうとう店の人が、今日の確認は無理
ですから、明日連絡します、と言う。げー。じゃー、今日はパソコンを持って帰れない
のー。どうせ、明日、お金をもらえるのなら、ということで、とうとう新しいPCを買うこと
にした。ところが、私が欲しい機種の在庫がない、と言う。でも、どうしても今日欲しい。
こうなりゃー、最後の手段だ。「展示品をください。」この品は品薄になってるらしくて、
福岡県内の店舗にも在庫がないらしい。これからも手に入りにくくなるらしい。それ
ならなおさら現品だ。すると、5,000円まけてくれた。ラッキー。箱も発砲スチロールも
全部処分してもらって、必要最小限のものだけ持ち帰った。
2002. 4. 7(日)購入 税・保証料込約20万円
私の二代目ノートPC(SONYのVAIO)
 また、帰ってきてからが大変だった。プリ
インストールされているものは別にして、
それ以外のアプリケーションソフトのイン
ストール。バックアップしていたデータを
再度PCに戻す作業が待っている。今度の
PCはLANカードが内蔵されているので、
以前使っていたカードが不要になった。
また、これは別の使い道があるだろう。
このLANの設定だけ、崇弘にやってもらった。
これでインターネットもOK。でも、これからが
また大変。メールの受信フォルダを作って、
メールルールをいちいち再設定しなければ
ならない、過去の受信履歴ももう一台の
デスクトップから取り寄せないといけない。
デスクトップの調子もよくないので、容量の小さなFDでやってるものだから、今(4/12)に
なってもまだ、完了していない。あーあ、いつになったら完全稼動が始まるのやら。
 
 ちなみに、今度のパソコンのスペックはCPUがCeleronの800M、メモリーが256M、
容量30Gです。
                                    (2002. 4.12 記)


 久しぶりに、パソコンコーナーの更新を。
と言っても、たいしたネタはないので、パソコン以外の周辺機器の紹介をします。

 写真左がコピー兼スキャナー兼プリンターです。この3つの機能の中では、コピー機能を
一番使っています。特に崇弘が・・・。スキャナーは確か600dpiぐらいだったと思いますが、
HPにしか使いませんので、十分です。プリンターとしては、評価の高いhp(ヒューレット・
パッカード)社製のものだから、すこぶる調子がいい。特に、用紙を前から入れて、前に
出てくるところが気に入っている。これで32,800円(税別)。お得な買い物だと思う。

 写真右がMOディスクドライブである。最初にデスクトップ接続用に買った物は、奥行きが
長くて、持ち運びには不向き。しかも容量は230MBしか使えないものだったが、ノート用に
購入したものは、ご覧のようにコンパクトでデザインも洒落ている。しかも容量は640MB
まで使える。それで、価格は29,800円(税別)だ。ただ、640MBのMOを使うと、デスク
トップに接続しているMOで使えないので、メディアはもっぱら230MBを使っている。でも、
これでも十分だ。MOはあまり人気がないが、我が家では大活躍の記録媒体である。
                                         (2002. 8.12 記)
スキャナー兼コピー兼プリンター MOディスクドライブ
2002. 3.14 購入  \32,800(税別) 2001. 3.30 購入  \29,800(税別)


 今から2年ほど前、TBSラジオの「日本全国8時です」に毎週木曜日にレギュラー
出演されていた、東洋大学の松原教授が“独自ドメイン”の話をされた。「なんじゃ、
それ?」って感じでよく聞いてみると、要するに世界にたったひとつの自分だけの
ドメインを取得された、ということだった。ただ、その時点では取得費用と年間の使
用料がかなり高額だったように記憶している。

 要するに、ドメインって、企業や有名人がブランドのようにして使用するものだと
思っていた。ところが最近、ドメインにかかる費用がかなり安くなってきたことを知っ
た。ただ、ドメインを取得すると、当然アドレスが変わる。今までのアドレスでメール
のやりとりをしている人たちに「メールアドレスが変わりました」と知らせなければな
らない。これが面倒で、ドメインの導入に二の足を踏んでいた。

 ところが、昨年(2001年)9月に開設したHPの容量が大きくなって、プロバイダの
無料容量である10Mに限りなく近づいてきた。このプロバイダの「ホスティングサー
ビス」なるものを利用すれば、容量は大きくなるが、その代わり毎月3千円以上もの
利用料金がかかる。もったいない、何とか安くあがらないだろうか。

 そう考えているときに、無料あるいは廉価のレンタルサーバ一覧を教えてもらっ
た。もちろん、無料は広告が入る。広告が入るのはイヤだ。で、広告を表示しない
だけなら年額2,3千円も払えば、それだけで50Mが確保できる。それでも十分だ
ったのだが、どういうわけか、一番グレードの高い月額1,000円というコースを選ん
でしまった。これだと、容量は300M。どう頑張っても容量いっぱいにはならないだ
ろう。それと、メアドを無制限に何個でも取得できる。が、今のところは自分以外に
メアドを取得する予定はない。

 そして、いよいよ独自ドメインであるが、本当は「.com(ドット・コム)」を取りたか
ったのであるが、私が調べたときには「su-chan.com」はすでに使用されていて、
それで「su-chan.net」を取ることにした。でも、サッカーの中田英寿だって
「nakata.net」なんだから、「.net」もまー気に入っている。このドメインの取得料は
タダ。そして使用料は1年目タダ、2年目から年額2,000円だ。ほとんどタダのよう
な安さだ。
 
 というわけで、すったもんだの末、無事引っ越しも終わって、11月6日から以下
のURL         http://www.su-chan.net/
で稼働を始めた。もちろん、今回の引っ越しに当たってはいつもいつもお世話を
かけている柘植さんのご尽力によるものであることは言うまでもない。
                                     (2002.11.11 記)