舞台観劇と
白魚の躍り食い初体験

2005. 2.24(木)

 「カルキャッチくるめ通信」で見つけた、祐様(山口祐一郎)主演の舞台「そして誰も
いなくなった」を観るために、福岡市西区にある「ももちパレス」に行ってきた。今月
3日に開業した地下鉄七隈線、その前日にグランドオープンした天神地下街と、大
都会・福岡は休むことなく変貌を遂げている。ひと月ぶりに訪れて、その変化を少し
だけ下にリポートします。

数百メートルも南伸した地下街 新天神地下街グランドオープンの垂れ幕 新天神地下街の案内板
数百メートルも南伸した地下街 新天神地下街グランドオープン
の垂れ幕
新天神地下街の案内板
(右の緑の部分が今回オープンしたところ)

地下鉄七隈線のイメージキャラクターソフトバンクホークスの和田毅投手       . 舞台「そして誰もいなくなった」が上演されたももちパレス
地下鉄七隈線のイメージキャラクター
ソフトバンクホークスの和田毅投手
舞台「そして誰もいなくなった」が上演されたももちパレス
(福岡県立勤労青少年文化センター)

 平日の午後ということもあって観客のほとんどは女性、それも中年のおばちゃん
(私も含めて)。キャパ800人のこのホール、90%ぐらいの入り。さすが、祐様(主演
の山口祐一郎)効果と言ったところか。下のパンフレット(\1,000)もばんばん売れて
いた。もちろん私も買ってきた。

今回の舞台のチケット
今回の舞台のチケット
(ゲットしたのが遅かったのであまりいい席ではなかった)
「そして誰もいなくなった」のパンフレット
「そして誰もいなくなった」の
パンフレット

 舞台を観た「ももちパレス」は地下鉄藤崎駅のすぐ近くにあり、その藤崎駅の一つ
西の駅が室見駅である。福岡に春を告げる「白魚漁」が行われる室見川がこんなに
近くにあるのならと、この際行ってきた。テレビや新聞でよく見る白魚の躍り食いを
体験してみたくて、室見駅駐輪場の管理人のおじさんに、躍り食いを食べさせてくれ
るお店を教えてもらった。

「小春」、室見川対岸より臨む 入り口横にある「小春」の看板 「小春」、前方より
室見川河畔に建つ白魚の躍り食いを食べさせてくれるお店「小春」
(白魚の季節(約2ヶ月間だけ、このプレハブ建てのお店で営業しているそうだ)
杭に1羽ずつとまっているゆりかもめ ゆりかもめの羽ばたき 「ゆりかもめ」ってこんな鳥
室見川における「白魚」と並ぶ名物、「ゆりかもめ」

 「小春」の入り口にこんな看板がかかっている。白魚に関するお話しや
由来について書いてある。写真をクリックすると拡大写真が見られます。

白魚由来 みじかい白魚の物語
白魚由来 みじかい白魚の物語

お店の中はこんな具合(こたつが10台ぐらいあります)          . メニュー(このほかに、躍り食い1,800円がある)
お店の中はこんな具合(こたつが10台ぐらいあります) メニュー
(このほかに、躍り食い1,800円がある)

メインの「白魚の躍り食い」
メインの「白魚の躍り食い」(小さな白魚がぴちぴち跳ねてます)

白魚の飴炊き 卵を溶いたものの中に白魚を入れて 白魚のかきあげ(すごいボリューム)
白魚の飴炊き 卵を溶いたものの中に白魚を入れて 白魚のかきあげ(すごいボリューム)
白魚ごはん 白魚のお吸い物 白魚の茶碗蒸し
白魚ごはん 白魚のお吸い物 白魚の茶碗蒸し

窓ガラスの向こうは室見川 「小春」で働いておられる溝口シゲ子さん 私も看板の横で(フラッシュが作動せず)
窓ガラスの向こうは室見川
(上に飾られているのは色紙)
「小春」で働いておられる
溝口シゲ子さん
私も看板の横で・・・
(フラッシュが作動しなかったため)

 と言うわけで、観劇と躍り食い初体験の一日は終わった。毎年この時期に何度も
テレビで見ていた「躍り食い」がどんなものか、一度体験してみたかった。別に嫌い
ではなかったが、これからわざわざ出かけてくることもないかな、と思った。とにかく
食べておかないことには、話の種にならない。何事も体験である。