気の向くまま
     日記

25年ぶりの同窓会

2002.10.13(日)
於 ホテル ニュープラザ

 1978(昭和53)年3月に明善高校を
卒業以来、初めて全学年的な同窓会
が開催されました。当時は45人クラス
の11組、約500人の卒業生だった。

 その中から何人ほどの出席になる
のか期待して出かけたら、約1/3にあ
たる160人強の人が集まっていた。そ
して恩師が3人。

      野田さんが撮ってくれた写真 
          (左から2番目が私)

 受付も混雑していたが、会場も11のテーブルが用意されてあり、3年次のクラス別
に座る。周りを見回すと、卒業以来という人たちもたくさんいて一瞬にして高校三年生
だった18才の時に戻る。「平尾ちゃん?」「そうよ」と、こういう会話ですぐうちとけていく。

 司会はFBSの看板アナ、古賀ゆきひとくんによりよどみなく進んでいく。3名の物故者
と、亡くなった恩師にまず黙とう。今回の同窓会を企画してくれた(言い出しべー)1組の
藤井君、そして同窓会評議員の江崎君(会場であるニュープラザの社長でもある)、明善
の現職教師である富石くんの挨拶など終わり、乾杯。

 恩師は剣道の荒木先生、美術の柿原先生、化学の上野先生の3名。その他FAXなど
でメッセージを寄せられた先生もいた。一番年配の荒木先生が一番かくしゃくとされて
いた。すでに定年退職されている上野先生を明善高校時代に教えられているというか
ら、御年80数才だそうだ。

 食事はちょっぴり物足りなかったが、あの場は旧交を温めるものであり食事が目的
ではないはず。場所代と思えば会費もそれなりの金額では、と思う。最後に出てきた
ケーキとアイスをいくつも食べてしまった。

 そろそろ、会も終わりに近づき、明善恒例の「旧制校歌」と「白旆の歌」を紅組応援
団長、野嶋隆俊くんの指揮のもと全員で歌う。25年経っていても、みんなすぐ歌える
ところがすごい。各クラスの世話人さんが紹介され司会の古賀くんが、現在番組で取り
組んでいる「らーめん大作戦」のPRをして会も終了。次は二次会へ。

 右の男性が司会をやってくれた、FBS
   の古賀之士アナ
(左は野田[旧姓 岡本]さん)

 
  二次会は文化街の中の「トロピカーナ」
 というお店。どんなお店かわからないまま
 大半が流れていく。入ってびっくり、金髪
 (本物ですぞ)お姉ちゃん達がずらりと
 勢揃い。ああ、もうこの後は書けません。

  次は3年後とのこと。他の同窓会もある
 から、ほとんど毎年同窓会だー。

第35回 明善大同総会

2002.10.19(土)
於 創 世

 先週の学年同窓会に続き、恒例により毎年この時期に開催されている「明善大同総会」に
出席した。昨年は私一人、一昨年は富石君と司会の古賀ゆきひとアナの3人だったものが、
今年は、先週の同窓会でチケットを販売したせいか、10数人出席予定だった。が、結局は
学校側からの富石君(ここでは「先生」か?)と私を含む6名の出席だった。それでも、昨年ま
では、別の学年のテーブルに一人ぽつんとしていたのに比べたら、大きな進歩である。

 しかし、私達40代はまだまだ若造である。メイン会場の隣の、そのまた隣の部屋で、モニタ
ーを見ながらの祝宴である。あのメイン会場に入れるのはいつの日か。きっと還暦を過ぎな
いと無理なのだろう。しかし、在学中に話したこともない人とも今回知り合いになれた。これか
ら11年後にやってくる、私達の大同窓会幹事の年まで、仲良く協力しあっていきたいと思う。
当日の、数少ない出席者。前列左より 金子、江崎、小原
後列左より 杉本、藤木(旧姓 平尾)、牟田