『42nd street』
鑑賞記


2002.1.20(日)


つい先日お正月と思っていたら、1月もすでに3分の2が終わり、今日は1月20日。荒木町を含む、
旧筑邦三町で作る、サンキューシールで交換した博多座の新春ミュージカル『42nd street』を
  観に行きました。

  開始が12時からということで、家を9時過ぎに出て、
  福岡駅に10時過ぎに着きました。いつものように、
  ド・トールコーヒーに寄って、シンプルにジャーマンドック
  とアメリカンコーヒーをいただきました。
  久しぶりにソラリアステージの雑貨売り場をうろうろして
  家族に携帯のストラップを買いました。
  マリナーズのイチローものや、博多限定のカトちゃん、
  麻子と万千子母にちょっとかわいいのやら、選んでると
  たくさん欲しくなっちゃう。

11:30頃、博多座到着。やたらと黒いスーツを着たお兄さんの姿が目に付く。けっしてヤーサンでは
ありませんが。いつものように、1,000円のお茶付弁当を買って、座席へ。
だけど、昨年10月に観た『エリザベート』のように満席というわけではありません。2階席もちらほらと
空いている席がありました。

そして、始まり・・・
私はいつものように眠りの中へm(__)m。舞台が華やかだったことも、タップダンスが上手かった
ことも、涼風真世が歌がうまかったことも、もちろんみんな覚えているんだけど、でも、ストーリー
はほとんどわかりませんでした。なぜか大切なところになると熟睡している私でした。

あっという間の3時間。外は雨が降っているそうで、帰りは地下鉄で天神まで行くことにしました。
それが間違いの元でした。中洲川端の駅のホームで「トットットットー」ってな具合によろけて、最後は
見事にこけてしまいました。恥ずかしくって、穴があったら入りたかったぐらい。だけど、みんなは
それほど私を見ていたわけではなさそーでした。

というわけで、あまり感想のない私の『42nd street』鑑賞記でした。

ポスターもとっても華やかでした。 博多座の入り口にしつらえられた「42nd street」