2001.11.17・18(土・日)


 晩秋の好天に恵まれた11月17・18日、久留米市合川町のリサーチセンタービルとその隣接駐車場に
出現した巨大テントで、「シニアフェスタin九州」が開催されました。今回のシニアフェスタは日本初の
地方で開催される、イベントで、そのホスト都市・久留米で元気に活動する「シニアネット久留米」は
今回のイベントでも、中心となっていろんな取り組みに頑張りました。

 その中でも、「年賀状・カレンダー・名刺を作ります」コーナーは、時期をとらえたコーナーとして超人気
で、担当者は席も立てないほどの忙しさでした。馴れないワードのテンプレートで名刺作りの担当として、
2日間島井さんや三隅さんにご迷惑を掛けながら、来場の皆さんに喜んでいただけたこと、とても充実し
た時間でした。もしかしたら、SNKのメンバーとしては今回が最後の活動になるかもしれないなー、と
思いつつ・・・

 初日の17日に巨大テントの中では午後1時半からトークショーがありました。ゲストは漫画家・弘兼憲史
さんと、歌人・俵万智さん。何を隠そう、私は弘兼憲史の大ファン。昨年、従弟から薦められて読み始めた
マンガ「加治隆介の儀」にハマってしまい、全20巻買い揃えてぐらいです。最近はシニアエイジのロマンスを
描いた「黄昏流星群」を鋭意執筆中とか。そこで、トークショーの日、帰宅途中に古本屋さんに立ち寄って、
6冊も買って帰りました。また、全巻揃えてしまいそうです。

 翌日の18日は天気もよく、日曜日ということで、前日にも増して来場者が多く、その大半をSNKの
コーナーが取っていたような状態。その中でも、パソコンで年賀状や名刺を無料で作ってもらえるとあって、
このコーナーは大人気。というわけで、担当者の私たちは食事もトイレにも行けない状態。気がついたら、
夕方5時でした。

心地よい疲れが体の中に残り、また明日から頑張るぞー、という思いで暗くなった家路を急ぎました。

弘兼憲史(左)と俵万智(右)         弘兼憲史のアップ写真
弘兼憲史(左)と俵万智(右) なかなかセクシーだった弘兼憲史でした



大盛況だった「年賀状・名刺」コーナー 慣れないノートパソコンのマウスパッドに四苦八苦
とにかく大盛況の年賀状・名刺コーナー
でした
慣れないノートパソコンのマウスパッドに
四苦八苦