2001(平成13)年9月1日号(通巻1044号)
2001年9月1日号(通巻1044号)の表紙
「これをクリックですね」
8月21日からえーるピア久留米で始まった高齢者パソコン教室。
20人の定員に対して、応募者総数は138人。
教室が始まる前はちょっと緊張気味の参加者のみなさんでしたが、
ゲームを交えた講師の楽しい指導に笑顔もちらほら。
次は電子メールにチャレンジ!

 上の写真を覚えておられる方はいらっしゃるだろうか。この写真は、2001(平成13)年
9月1日号の「広報くるめ」の表紙を飾った写真である。同年8月にえーるピアで開催さ
れた、高齢者向けのパソコン講座の講師をシニアネット久留米(SNK)が担当し、そのと
きに、たまたまサブのインストラクターとして教えている模様が広報課のカメラに収まっ
てしまい、久留米市8万世帯に配布される「広報くるめ」の表紙に載ってしまった、とい
うわけである。

 それから、3年(2004/9現在)経ったいまでも、たまーに「パソコン教えよると?」と聞か
れる。その反響の大きさには今更ながらに驚くばかりである。で、結論はパソコンのイン
ストラクターはその才能のなさに早々に気が付いてやめてしまった。

 ところが、縁は異なものというか、今度は私がその「広報くるめ」の記事の一部を担当
することになった。本年(2004年)4月1日号の広報くるめに以下のような募集記事が載
っていた。   
        広報くるめまちの話題などを取材する事業者を募集

 
 もちろん、これは個人で受託するものではなく、市内で活動する団体でなければなら
ない。そんなところにSNKの幹部が目をつけた。選考に関しての取材と記事執筆・写真
撮影を私にやってほしいと頼まれて、「取材はふだんやっているしー」という、軽い気持
ちで引き受けてしまったのが運のツキ。結局、SNKが、来年3月までの「まちのわだい」
の記事を担当することになった。

 今度は、掲載される側から、取材して写真やコメントを採って、掲載原稿を仕上げる側
に回ることになった。現在、原稿執筆は「ぽしぇっと」と「カルキャッチくるめ通信」を担当し
ているが、「広報くるめ」は市民にもっとも密着した情報誌として、取材の時も「写真撮っ
てー」と頼まれることも多いが「顔や名前が載るのはちょっと困る」と取材を拒否されてし
まうこともまれにある。

 まー、そんなこともすべて経験である。私が担当した、「広報くるめ」の記事を久留米市
のHPへのリンクと私が撮った写真で、「これは捨てがたい」というのを載せてみたいと思
う。

発行月日 通巻 コンテンツ 取材日 内 容(オフィシャルリンク) 記事 写真 私的リンク
2004 11/ 1 1120 . 取材はお休みしました . .
10/15 1119 情報ホットライン 10/ 3 ふれあい福祉祭
10/1 1118 . . 取材はお休みしました . .
9/15 1117 まちのわだい 9/3,4 焼き鳥日本一フェスタ
9/ 1 1116 8/22 わらじ作り教室
8/15 1115 7/30 池町川河川清掃
8/ 1 1114 7/24,25 JALカップ少年サッカー大会
7/18 消防団ポンプ車操法競技大会 ×
7/15 1113 6/26 都心部商店街土曜夜市開幕
7/ 4 青少年健全育成市民大会
7/ 1 1112 6/11 青少年弁論大会 ×
6/12,13 くるめウス開館1周年 ×
6/15 1111 6/4 ジャガイモ収穫体験学習 ×
情報ホットライン 6/ 6 水道週間 in くるめウス ×
6/ 1 1110 まちのわだい 5/16 医師と歩こう健康ウオーク
情報ホットライン 5/22 コール鳥飼コンサート
まちのわだい 5/23 グラウンド・ゴルフ交歓大会


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