いよいよ「ももちパレス」にも進出?

 暖冬か!と思われた今冬も2月に入って急に寒くなった。2日続けて雪が
積もっていたし、その後も強力な寒気団にすっぽりと覆われて、もう外に出る
のもイヤ!っていう毎日である。

 だけど、寒いときには寒いなりの、正確に言うと寒いときでないと見られない
ようなイベントもあるわけで、昨年も行った「長崎ランタンフェスティバル」と「九
重氷の祭典」に今年も行く予定で、西鉄旅行のバスハイクにも申し込んでい
る。(それぞれのデジカメリポートは後日アップ予定)

 そのほかにも、テレビドラマにもなった「ヤンキー先生」(義家弘介氏)の講演
会も聞きに行くことにしている。子供の通う高校の保護者会役員のちょっと遅
ればせながらの新年会も予定されている。

 もう、この辺で今月の出事は止めにしておけばいいものを、またまたいいも
のを見つけてしまったすーちゃん。今日配布されてきた久留米市の文化情報
誌「カルキャッチくるめ通信」。2,3月に開催されるイベントが一気に掲載され
ている「イベントインフォメーション」のページをめくっていたら、なんと、いとしの
「祐さま」が載っているではないか。

 「祐さま」って誰?と言われるあなた。そりゃー「ヨン様」ほどにはメジャーじゃ
ないけれど、ファンの間では根強い人気のミュージカルスター、山口祐一郎で
ある。舞台を中心に昨年は博多座に2回やってきた。1月の「レ・ミゼラブル」と
10月の「エリザベート」だ。私のその両方とも観に行った。

 もちろん、テレビドラマでも活躍しているが、舞台でのスケールの大きさが災
い(?)して、あまりぱっとしない。やはり、彼は舞台でその力を発揮する役者な
のである。

 カルキャッチくるめ通信に載っていた記事   話を戻すが、「カルキャッチくるめ通信」
 のインフォメーション欄に載っていた記事
 がコレ。「祐さま」の写真が載っていなか
 ったら、きっと気がつかなかったであろう
 舞台である。

  「そして誰もいなくなった」。何とも甘美
 な香りのする題名である。アガサ・クリス
 ティー原作のミステリーで、あっ、私はま
 ったくこの原作は知らないのだが・・・

  とにかく、「祐さま」が手招きして私を呼
 んでいるような気がして、行くことに決定。

 問い合わせ先の「ピクニック」に電話をかけたら、土日は休みだと。イベント
を扱う会社が土日に休んで仕事になるのかね。で、会場の「ももちパレス」を
インターネットで調べて、「そして誰もいなくなった」の公式HPにたどりつく。

 すると、チケット取り扱いはローソンチケットとチケットピアがやっているとの
こと。それなら、直接それらに予約を入れたほうが早いではないか。で、ロー
ソンチケットに電話をする。とっても苦手な音声案内。だけど、こんなのいっぱ
いやっているから、もう慣れちゃった。

 予約番号を控えて、ローソンの店舗に向かう。入り口付近にある「Loppi」
なる機械を操作して、ようやくチケットの引換券を手に入れる。だけど、まだ
代金を払ってないから、チケットはもらえない。その引換券をレジに渡して、
お金を払ってから(って、当然クレジットだけど)ようやくチケットをゲットとなる。

「そして誰もいなくなった」のチケット
ももちパレスの座席表   上が、ゲットしたチケット。左が座
 席表である。(赤印)

  この公演のチケット発売は、昨年
 の10月23日だったのだから、よく席
 が残っていたというべきか・・・

  で、ももちバレスをよく知らない私
 は福岡の地図で探してみたが、それ
 でも見つけることができなかった。
それで、そのあたりに勤務している夫に聞いてみたら、なんと地下鉄藤崎駅を
降りて、早良区役所のすぐ近くだということが判明。それなら、便利じゃーん、
ということで、今、とても楽しみなのである。

 というわけで、「福岡シティ劇場」「博多座」に続き、早良区の「ももちパレス」
にも進出予定のすーちゃんであります。
                                     (2005. 2. 7 記)


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