何十年(?)ぶりかの表彰状

 カルキャッチくるめが主催した「デジタル風土記・わが町久留米」HP作成コンクール
が昨年の11月29日に締め切りだった。もともと私は応募するつもりは無かった。むしろ
関係者として「ぽしぇっと」に載せたり、シニアネットのMLに流したりと、広報活動に力
を注いできた。にもかかわらず、応募数が少ないという。締め切りギリギリになって、
それなら応募してみようかなと、一念発起した。

 11/29が締め切りだというのに、取りかかったのが前日(28日)の昼過ぎ。それから、
写真撮影に行ったのだが、もう陽も暮れかかり上手い写真が撮れない。それでも時間
がないので、その写真で我慢をして帰宅。パソコンで画像処理をしてHP作成にとりか
かる。そうして出来上がったのが『わが町あらきの小さなお祭り』というHPだ。

 何とか容量を規定の1Mに押さえ、FDにコピーして事務局に届ける。もう、私のやるこ
とはこれでおしまい。あとは、審査を待つだけだ。年末には結果がわかる。自分の実力
のなさは棚に上げて、「捕らぬ狸の皮算用」をしている。金賞だと10万、最低の銅賞で
も3万の賞金だ。まー、だめかもしれないが、宝くじよりは確率は高いだろう。そして、
元手もかかっていないから、賞に外れても惜しくはないし。いや、けっこう労力がかか
った。おかげで、投稿や原稿執筆が少々滞った。その分だけでもなんとか取り戻さな
くっちゃ。

 そして、12/27に届いた吉報。金賞は該当なし、銀賞1名、そして私は銅賞2名のうち
の1名に選ばれた。他の2名の作品と比べると、私の作品の未熟さは歴然だ。だけど
わが町を愛する思いを買って頂いたのではないかと思う。しかし、今年は応募者が9名
だったから選ばれたようなもので、来年度以降もこの企画はあるそうだから、もっとた
くさんの応募があったなら、私なんて選外になっていただろう。

          

 年明けて1/8(水)、市役所で表彰式があった。カルキャッチくるめの二又会長始め、
市役所からも担当部局の部長・室長、そして審査委員長の駄田井久留米大学教授
やシニアネットの須佐さんなどお歴々が顔をそろえていた。こんな晴れがましい席に
出席するのは何年ぶりだろう。いや、何十年ぶりかもしれない。いつもドジばかりの私
でもたまにはこういうこともあるのだという証拠に、このページを設けてみた。

        
         受賞者と関係者全員で記念撮影 (それにしても足が太い・・・)
                                           (2003. 1. 8 記)

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