最近、振り回されています。

 今年の6月、星野村の西田さんと「W受賞を狙おうね」と誓い合って応募した
「おんなのエッセイ」だったが、今年もだめだった。今年は新聞に入選作品が
掲載されていたことすら気づかず、その日の夕方、崇弘の高校の保護者懇親
会の席で、同じクラスのお母様から「藤木さん、『おんなのエッセイ』の一次審
査通過者に載っていたわよ」と言われて、帰宅してあわてて新聞を見た、とい
う次第である。
           『おんなのエッセイ』一次審査通過作品
          平成13年度分      平成14年度分

 新聞に掲載されたら連絡する、と約束していた西田さんに翌日FAXをし、電話
で「今年もダメでしたねー」とお互い慰め合う。その際、西田さんと話したのだ
けれど、今年の入選作品はテーマというか、内容が偏っているよね、とお互い
の意見が合う。しかし、これは落選した者のヒガミ。来年に向けて頑張りましょう
と誓い合う。でも、私は昨年に続いて2年連続の「一次審査通過」である。これ
は、とても喜ぶべき事で、内容的には入選者と紙一重というところまで来ている
証拠だ、と西田さんに誉めてもらった。次回こそは早めに取りかかって、いい
作品を仕上げたいと思う。

 その翌日(10/5)は太宰府政庁跡での、〜ゆめ未来コンサート〜「都府楼の
歌人たち」であった。とてもすばらしいコンサートだった。この件は、下記HPで。
          さだまさしコンサート『都府楼の歌人たち』

 このひと月ほど、母のパソコンの調子がおかしくて、PCショップに修理に出し
ていた。マザーボードと液晶バックライトが悪くなっていたらしく、それらはすべ
て取り替えてもらって戻ってきた。

 ところがである。インターネットがつながらなくなったのだ。我が家はADSLフレ
ッツでルーターを経由して4台のPCをつないでいる。デスクトップだけ有線ケー
ブルで、あとの3台は無線カードで接続している。母のPCはドック入りの間に
リカバリーされたらしく、戻ってきていろんな設定やアプリケーションソフトのイン
ストール等をやった。

 もちろん、無線PCカードのユーティリティドライバ(何のことだかちっともわから
ん)も崇弘にインストールさせたのだが、つながらない。母が「何でインターネッ
トができないの」とご機嫌が悪い。そりゃあ、気持ちはわからないでもない。ひと
月もパソコンを修理のためにメーカーに出していたのに、戻ってきたら一番肝心
のインターネットができなけりゃあ腹が立つのも当たり前だ。

 そこで、まずカードを差し込んだパソコンをPCショップに持ち込んだがダメだっ
た。次に無線の親機であるルーターも持って行った。それでもダメだったので、
麻子のカードと入れ替えた。すると母のPCはインターネットができるようになっ
たが、麻子のPCが接続不能となった。今度は麻子がわめきだした。

 そこで、横浜の「コレガ」という無線機器のメーカーから電話がかかってきて、
40分もかかって、いろいろと試みたがダメだった。結局、元々母が使っていた
カードは故障しているのだろう、という結論に達し、早速新しいカードを買いに
行った。金額、なんと6,000円。当初に買った時の半額以下である。

 で、崇弘と格闘しつつインストールをやってみたが、やはりダメだ。何でだろ
う。最後は柘植さんに頼るしかなさそうだ。しかし、柘植さんは仕事が忙しいら
しく、来週まで連絡とれず、なのだ。麻子がぶつぶつ言っても、出来ないものは
仕方がない。来週まで我慢してもらおう。

 とにかく、自分のこと、家族のことにいろいろと振り回されている。
                                      (2002.10. 8 記)

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