朝から、超ームカついた!!!


今、長男・崇弘は学年末テストの真っ最中である。二年生での習熟クラスへの入室
はとっくにあきらめている彼だが、一年生最後の定期テストなので、かっこだけでも
勉強しているふりをしたいのか、ソルトレーク冬季五輪に付き合って、夜中の2時ぐ
らいまで勉強をしている(ようだ。私も最後まで目撃したわけではないので・・・)

崇弘の部屋のエアコンはクーラーはよく効くのだが、暖房はほとんど効かない。要
するに寒いのである。だから、どんなにテレビがかかっていようと、家族がいて、うる
さかろうと、暖かい居間で勉強をやっている。まー、そんな勉強でどれほどの効果が
あるのかはわからないが、一応真夜中まで勉強をやっているということには、母親と
して協力してやろうと、居間でそのまま寝られるように、私もそこに寝るようにしてい
た。私は横になったら、5分で寝てしまうので、崇弘が何時に寝たかわからないほど、
「いいかげんな母親」なのである。

で、今朝目覚めたら、テーブルの上に教科書やら、蛍光灯やら、携帯やらが散乱し
ていた。夫が起きてきた時間に崇弘が寝ていると、また夫が怒り出すので、崇弘に
「自分の部屋に寝に行きなさい。」と言って、居間から追い出したら、すぐその後に夫
が起きてきた。

やはり、テーブルの上のちらかりを見て、激怒した。私が起きるのが遅い、とも言った。
そんなこと言われるのは心外である。ちゃんと6時前に起きているのだ。朝ごはん
だって、間に合うように作っているのに、そんなことを言う。まー、虫の居所が悪かった
のだろう。

そのうち、「風呂敷を出しとけ」と居丈高に言うので、私もカチンときて「どんな風呂敷?」
とブスッとして聞いた。「なんだとー」と夫が言う。「だって、何を包むか、どんな用途な
のかもわからないのに、どんな風呂敷を出したらいいかわからないじゃないの」と正論
を言ったので、夫も何も言えなかったらしい。

で、さっさと5,6枚出してきて、夫の前にドサッとおいてやった。夫もご飯を食べ終えた
後、選んでいた。結局、何に使うのか言わないまま、持っていった。夫も私の生意気
な態度が気に食わないのだろうが、私も夫の居丈高な態度にはどうしても服従でき
ない。私は、夫の従業員ではないのである。だから、私は夫のことを「主人」とは言わ
ない。お互い、こんな気持ちで接しているから、鉄道のレールと同じで交わるところが
ない。どちらかが折れれば解決するのだが、私の方が正しいと思っているから、絶対
折れたくない。

と、こんなわけで、毎日毎日ムカついている。さあ、これから「草の根文化フェスタ」の
展示部門。あと一息頑張ります。                     (2002. 2.20  記)

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