from 2003. 8.30

            市民の草の根文化を推進し、
             文化都市環境を創造

「カルキャッチくるめ」。久留米の人ならまず知らない人はいないだろうという
団体。だけど、その実態を正確に言える人はそういないのでは。

この団体は、正式名を「久留米市ふるさと文化創生市民協会」と言うそうです。
私も最近まで知りませんでした。でも、こんな長ったらしい名称じゃ市民に馴染
まないということで、「文化(カルチャー)をキャッチしよう」ということで、
『カルキャッチくるめ』という素敵な名前になりました。ちょっと
舌をかみそうで言いにくいのが難点ですが・・・

久留米の草の根文化を育てていこうということ、そして文化あふれる街、久留米
を造っていこうという目的で平成4年に設立されました。今年(平成13年)で
ちょうど10年目です。現在3名の事務局員と100名を超えるコーディネーターに
よって運営されています。

私は、芸術・文化の分野にはまったく造詣がなく、無縁の存在だった「カル
キャッチくるめ」ですが、何かボランティアをやりたいと思っていた私は、体力
がないから肉体労働はできないし、唯一人並みにやっていけそうな文を書く
ことで、何か役に立つことがあればと、「カルキャッチ」のドアをたたいたのが
今から3年前(1998年11月)でした。

                                        (2001.11.15 記)



   2006. 3.14(火) 2年半ぶりの更新です(._.)

 私がカルキャッチくるめで携わっている事業「広報ネット
ワーク事業」で作っている「カルキャッチくるめ通信」が、こ
のたび「地域づくり誌コンテスト」で優秀賞を受賞した。4
年前にも同賞を受賞していたが、今回は同じ久留米から
「筑後川新聞」も受賞ということで、二重の喜びを、西日
本新聞が取材・掲載してくれた。

 3/10(金)に六角堂のカルキャッチくるめ事務局で取材
が行われ、十数人の広報コーディネータの中から権藤さ
ん、似顔絵師の坂本さん、私の3人、そして事務局長を含
む事務局員が3人で記念撮影。自分で言うのもおかしい
が、とってもよく撮れていると思う。

 更新はさぼっているが、コーディネータとしての仕事は
ちゃんとやっているのでご安心を(^ヘ^)v
         クリックすると、拡大記事がご覧いただけます→ 

   2003.12.23(火・祝)

 「六角堂親子もちつき大会」

 暮れも押し迫って、人材育成事業が、今年一年(三期)にわたって行ってきた「農山村
体験学習」の集大成として、体験学習で収穫したもち米での「親子もちつき大会」が、
久留米六角堂広場で開催された。
  体験学習に参加した児童とその
 保護者、そしてお手伝いの方々、
 佐々木餅屋のご主人など、力強い
 メンバーで餅つき、餅まるめ、餅食
 べと、作業を分担して手際よく行わ
 れた。

  そんな様子をデジカメに収めよう
 と広場を訪れた私。あんこもちやき
 なこもちなど、つきたてのお餅をた
 くさんいただきました。

クリックすると詳しい様子が見られます


   2003.11.25(火) 19:00開演
   於 久留米セントラル 6F

 カルキャッチくるめ主催
       第7回名画上映会
  「名もなきアフリカの地で」

 今回で7回目となる名画上映会。久留米で上映 
されない、映画を厳選して上映しているため、毎回
たくさんの応募がある。今回は、140分という長丁
場だったが、恒例の川谷和也さんの解説により、
みなさん満足して、観劇されていた。

          右の写真をクリックすると、
          コーディネータの仕事ぶりが見られます
 →


焼き鳥日本一フェスタ

「焼き鳥日本一フェスタ」をクリックすると、詳しい様子が見られます

日  時  2003年9月4日(木),5日(金)
             (串の日)
       両日とも 15:00〜21:00

場  所  久留米六角堂広場


福岡文化祭2003協賛                      .
第3回
『草の根文化フェスタ』

「草の根文化フェスタ」をクリックすると、詳しい様子が見られます

展示部門    2003.8.21(木)〜24(日)
          久留米井筒屋7階ホール

ステージ部門  2003. 8.24(日)
          久留米六角堂広場


カルキャッチくるめ自主事業

2003

「くるてん」をクリックすると、「くるてん」の様子が見られます

日 時 7月26日(土)・27日(日)
場 所 久留米六角堂広場


カルキャッチくるめ地域づくり事業 まちづくりシンポジウム
久留米 焼き鳥日本一 宣言!

クリックすると、シンポジウムの様子が見られます
日 時 6月14日(土) 13時30分〜15時30分
場 所 NTTメディア7ビル 7階ホール 


カルキャッチくるめ主催 名画上映会第5弾
「With・・・ 若き女性美術作家の生涯」

映画の立看板 映画のポスター
  
  2002.11.26(火) 
   午後7時開演

  於 文化センター 
      共同ホール



 今回で5回目を迎える「名画上映会」。久留米で上映されなかった映画を
選択して、上映してきたのですが、今回初めてドキュメンタリーを上映する
ことになりました。ところが知名度がイマイチということもあり、予想を大幅に
下回る応募者で、とにかく必死であちこちに入場整理券を配りました。

 それでも、当日は気温もかなり低く、小雨まじりの天気だったにもかかわ
らず150人近くの観客がありました。例のごとく、映画評論家の川谷和也さ
んの映画解説があり、そのあと約1時間の上映。

 映画が進むほどに感動で涙がこみ上げてくるのを必死で押さえている自
分がいました。今回、映画を観られた方はみんな同じような感想を持たれた
のでは、と確信しました。とにかくいい映画でした。    (2002.11.26 記)

映画の解説をされる川谷和也さん 上映終了後、川谷さんと常務理事の川村さんと一緒に
川谷和也さんによる映画の解説 上映終了後、川谷さんと常務理事の川村さんと一緒に


草の根文化フェスタ
2002

                    (2002.2.17〜2002.2.24)

「みんなが持ち寄る小さな文化」。第2回『草の根文化フェスタ2002』が2002.2.17(日)のステージ部門
を皮切りに、21日(木)〜24日(日)の展示部門まで盛大に開催されました。私は、昨年の第1回の
フェスタから実行委員として関わり、今回は昨年に比べて格段にバージョンアップしたこのイベント
に感動しながらも、少々疲れが取れない毎日でした。

フェスタの詳しい模様は別途アップする予定ですが、ここでは今回のイベントでの私の奮闘振りを
デジカメレポートで紹介します。


 お待たせしました。ひと月以上も遅れてようやく、フェスタの様子をアップしました。ステージ部門は
残念ながら、照明の関係で、いい写真が撮れなかったので、今回は展示部門の力作を一挙公開
です。下記をクリックしてください。                            (2002. 4.20 記)

     草の根文化フェスタ 2002 展示部門

FBS「めんたいワイド」にイベントPRで出ました 今回のイベントのPRで、2/14にFBS
「めんたいワイド」のイムズ前から
生中継で、テレビ出演しました。

私が持っている似顔絵は、巨匠・
坂本画伯が描いた、古賀アナと
斉藤教授のもの。(本人からも似ている
と、好評でした。)

横でマイクを持っておしゃべりして
いるのが、同じコーディネーターの
江崎さん。30秒という超短時間で
イベント告知をしなければならな
かったために、私は一言もしゃべる
ことなく、みんなから不思議がら
れてしまいました。

まっ、たまにはいいでしょう。だまった
私も・・・
古賀アナと斉藤教授の似顔絵 テレビの映像があまり
きれいじゃないので、
実物をスキャニングしま
した。

斉藤教授はよく似ている
けど、古賀アナはスマート
に描いてあるので、似て
ない、との評判でした。
夕暮れのイムズ前でパチリ ステージ部門のスタッフカード 展示部門のスタッフカード
夕暮れのイムズ前で証拠写真を一枚 ステージ部門のスタッフカード 展示部門のスタッフカード
ステージの日の昼食(重永のお寿司) ステージの写真を撮ってます ステージ部門の受付でチラシを持って
ステージ部門の日の昼食(重永のお寿司でした) ステージの写真を撮ってます ステージ部門の受付でチラシを持って
展示部門の受付 陶芸の展示物の横で 石アートの前で
展示部門の受付(緒方さんと平城さん) 陶芸の展示物の横で 今回一番の目玉、石アートの前で


カルキャッチくるめ主催  名画上映会

(2001.9.26)
「初恋のきた道」のポスターを持って

この写真は、2001年9月26日(水)に
久留米スカラ座で開催された「カルキャッチ
くるめ」主催の名画上映会「初恋のきた道」の
会場で(会場は満員で映画を観ることができ
なかったので、終わるまで外で待っている間
に)撮ってもらったものです。





「カルキャッチくるめ」通信の
表紙絵を描いていただいている
坂本豊信さんの作品50点を
集めた画集「ふるさとの肖像」
(\1,000)を持って
画集「ふるさとの肖像」を持って