from 2003. 8.15
さ だ ま さ し
大 好 き!

さだまさしとの出会い
(1974.5〜1976.4.5)
ソロ活動開始
(1976.10〜)
コンサートにハマった
(1978.4〜1986.8.6)
お気に入りのアルバム
(1981.6.25〜2002.5.22)
さだまさしと麻子
(1993.10〜)
2002 夏 長崎から
(2002. 8. 6)
30周年記念
コンサート
都府楼の歌人たち
(2002.10. 5)
(福岡)30周年記念
コンサート(2003. 3. 7, 8)
うきはの里 アコーステ
ィックコンサート(2003. 8. 2)
2003 夏 長崎から
(2003. 8. 6)
30周年記念
DVD (2003. 9
)
.2004年版日めくり
カレンダー (2003.10.20
)
CD「すろーらいふすと
ーりー」発売 (2003.10.22
)
.(福岡)〜いつも君の味
方〜ツアー (2004. 4.17)
映画「解夏」とその
サントラ盤(2004. 1 28)
.DVD付「人生の
贈り物」(2004. 5. 8
)
2004 夏 長崎から
(2004. 8. 6)
始めて見る「精霊流し」
(2004. 8.15)
1年ぶりのアルバム
「恋文」発売(2004. 9.22)
熊本市民会館での
コンサート(2004.11.21)
まさしんぐWORLDコンサート DVDと
3冊目の小説「眉山」 (2004.12.31 購入)
「さだまさし大好き! PART.2」のページへ
(2005. 1.16 新設)

 「さだまさしとの出会い」(1974.5〜1976.4.5)

 さだまさし、その存在は私の人生とは、切っても切り離せないもの。もちろん、
夫とのつきあいよりも長い。なーんて書くと「さだまさしとつき合っているの?」と言わ
れそうだが、そうではなくて、彼の歌、彼のトークすべてが、私の人生のターニング・
ポイントになっているような、そんな気がするのである。

 彼との出会いは、大抵のさだまさしファンがそうであるように、1974年5月の「精霊
流し」であった。私が中学校3年生になったばかりの時だった。この曲を聴いて、打ち
のめされてしまった私。当時、うちにあったギターで必死に、この曲のコードを練習し
たものだが、とうとうものにならなかった。

 それからは、ほそぼそと「グレープ」のファンを続け、学生時代の少ないお小遣いで
彼らのLPを買い求めていた。グレープ時代にも好きな曲がいっぱいある。
        ・追伸
        ・交響楽(シンフォニー)
        ・フレディもしくは三教街    etc.
 そして、1976年4月5日、長崎市民会館にて、ラストコンサート。なーんて、私は
この辺のところはよく覚えていない。「さだまさし 全一冊」を見ながら書いている。
                                            (2002. 8.23)

 「ソロ活動開始」(1976.10〜)

 同年10月、長崎NBCホールでソロ・アーティストとして、活動を再開し、それからの
活躍は、私が書くまでもないだろう。

 しかし、私がコンサートツアーに行くようになったのは、結婚して、子供が2人生まれ
た後、1989年5月7日の久留米市民会館からだった。その2年後、91.2.25に大牟田
市民会館で行われたコンサート後、帰るために待っていたJR大牟田駅で、ばったり
ツアー一行と鉢合わせ。連れの女性が機転を利かせて、使い捨てカメラで、まっさん
とのツーショットを撮った。が、この写真はどこかにいってしまって、今はどこにあるの
かわからない(;>_<;)ビェェン。

 もちろん、「グレープ」時代のアルバム3枚(「わすれもの」・「せせらぎ」・「コミュニケ
ーション」)は当然ボックス入りのを買った(お金がなかったので社会人になって)。
 ソロになってからのアルバムも、アルバムの題名が気に入って(5枚目まで、漢字3
文字「帰去来」・「風見鶏」・「私花集」(アンソロジー)・「夢供養」・「印象派」)、1枚も欠
かさず買った。私が社会人になって、一番楽しかった頃のアルバムで当時、カセット
テープにダビングして仲間の車のカーステで聴きながら、あっちこっちドライブしたも
のだ。だから。この頃の曲は、今でも、歌詞をけっこう覚えている。
                                            (2002. 8.23)

 「コンサートにハマった」(1978.4〜1986.8.6)

 就職してから結婚するまでに1回だけ福岡(たぶん福岡市民会館だったような気が
する)でのコンサートを聴きに行った。この1回を最後に、結婚・出産・育児が続き、コ
ンサートどころではなくなった。そのかわり、オリジナル・アルバムはすべて買って、お
いてきぼりだけはくわないように、CDをむさぼり聴いた。
 
 その間、通常のライブの他に、1987の8/6(崇弘2才、麻子2ヶ月)から、毎年広島の
原爆記念日に長崎で野外の平和コンサート「夏 長崎から」が始まった。長崎は、我
が家から2時間程度で行ける場所で、「行ってみたい」と思いながら、なかなか実現
しなかったが、第7回目の'93.8.6の「長崎から」に初めて参加することができた。私と
子供2人(長男・小2と長女・年長)、母、従妹の5人での初心者ツアーである。

 それに味を占めた子供たち。翌年もその翌年も出かけた。コンサートよりも、特急
「かもめ」号に乗って出かける、年に一度の長崎旅行が楽しかった。ただ、残念なこと
に、'96と'97は体調が優れなくて、心は長崎を向いていたのだが、体がついていけな
かった。しかし、テレビを見ているだけではやっぱりつまらない。来年こそは、と満を
持して迎えた'98.8.6。過去3回は「福岡さだ研」のメンバーや、「稲佐山で出会った仲
間たち」(私が勝手に命名)と一緒だったのだが、この年だけは、だれとも一緒になら
ず、子供2人と3人で会場の段々の芝生の上に座って聴いた。
                                            (2002. 8.23) 

 「お気に入りのアルバム」(1981.6.25〜2002.5.22)

 話をアルバムに戻す。5枚の3文字アルパムのあとも「うつろひ」、「夢の轍」(轍とい
う字の読み方も意味もわからなかった)、「風のおもかげ」と続き、「夢回帰線」シリー
ズ、そして“奇跡”が挿入された「家族の肖像」、日本縦断ご当地ソングを網羅した「逢
ひみての」(このアルパムに“落日”や“修二会”そして“広島の空”が収録されている)
そして、阪神大震災、サリン事件と日本が大揺れに揺れた95年。この年にリリースさ
れた「さよならにっぽん」。このアルバムに収録されている曲は、コンサートナンバー
にはそれほどなっていないが、いろんなことのあった95年に発売されたアルバムはこ
れだけなので、どんな曲が「さよならにっぽん」に収録されているか、よ〜く覚えてい
る。

 97年の「夢唄」、98年の「心の時代」、99年「季節の栖」、00年「さだまさしが歌う唱
歌・童謡集(アルバム[にっぽん]より)、01年「木を植えた男−緑百年物語−」、「薬
師寺ライブ2001[瑠璃光]」、「小説“精霊流し”の世界」、02年「夢百合草−あるすと
ろめりあ−」・・・そしてコンサート3000回記念ライブアルバム「燦然會」まで、そのディ
スコグラフィーのほとんどは私の手元にある。

 マニアックなところでは、「ステージ・トーク・ライブ噺歌集」を1巻から12巻まで全部、
「元気の素」「恋愛の素」「感動の素」の3巻、そして、ボックス入り10枚組CD「一人
百歌」(通販のみで販売)なども、こっそり買いそろえてしまった。
                                           (2002. 8.23)

 「さだまさしと麻子」(1993.8〜)

 ところで、我が家では、私がさだまさしのファンであることは周知の事実なのだが、そ
れでも、コンサートに出かけるには、結構気を遣っている。「長崎から」などはなおさら
だ。それで味方を作ろうと、子供たちにさだまさしの曲やトークを小さい頃から繰り返し
聴かせて、洗脳してきた。おかげで、麻子の方は、結構ツウになってきている。

 車でMDをかけていると、自分のお気に入りの曲が入ったMDにさっさと入れ替えてし
まう。最近では、薬師寺ライブの修学旅行トークと「昨日・京・奈良・飛鳥・明後日」は
めちゃめちゃお気に入りである。もちろん、ファンの中での人気bP「主人公」も好きだ
し、玄人好みでは、「舞姫」「月蝕」など・・・。「長崎から」の定番「広島の空」、それか
ら「関白宣言」&「関白失脚」、「雨やどり」&「雨どりや」etc.

 ほとんどのアルバムをMDにダビングして、車に載せているから、大抵の曲は知って
いるはずである。車の中で、歌詞について、私が知ったかぶりの解説などをすることも
ままある。

 もちろん、麻子も他の歌手も好きでレンタルCDをたくさん借りてきては、ダビングして
楽しんではいるようだが、私の見るところ、「さだまさし」へけっこうのめり込んでいるよ
うだ。約10年かけて洗脳してきた甲斐があったというものだ。今年は、高校受験のた
め長崎へついて来られなかったが、来年は、早々に「ついて行くから」と言っている。
                                            (2002. 8.23)  

 「2002 夏 長崎から」(2002. 8. 6)             写真速報

                                             (2002. 8. 8)  .

 「30周年記念コンサート」(2002.9.13〜2002.12.14)

 現在50才のさだまさしが、今年30周年記念ということは、彼が20才からのスタートと
いうことになる。二夜連続のコンサートを4回、東京・名古屋・大阪で開催するという。
残念ながら、九州在住の私はそこまでして見ることはできない。だけど、30周年記念
のパンフに、インターネットで応募した人全員のメッセージが載るそうだ。私も締め切
りぎりぎりで応募していたら、間に合ったらしく、さだ企画からお礼の粗品が届いた。

 と言っても何と言うことはない、まっさんの絵はがきが3枚きりである。これよりも、や
はり私のメッセージが載っているパンフが欲しくて、記念コンサートに行くPONちゃん
に頼んだ。下記「都府楼の歌人たち」コンサートでもらえるようになっている。

 ということで、粗品の絵はがきを下に・・・。えっ、著作権&肖像権違反?たいしたア
クセスもないし、さだ企画から文句言われたら降ろしマース。



                                             (2002. 9.17)

 「都府楼の歌人たち」(2002.10. 5)

 「30周年記念コンサート」に行けない代わりに、我が福岡県には太宰府天満宮という
まっさんが大好きなスポットがあるのです。ここで、5年に一度コンサートを行っているま
っさん。今年はどんな企画?と期待していましたが、今回は都府楼跡で、九州国博建設
資金募金キャンペーンとして開催されるという。しかも、彼の他のゲストも豪華。武田鉄
也・南こうせつ・谷村新司というビック4(ちょっと書きすぎ)だ。

 野外コンサートなのに、入場者は10,000人だそうだ。抽選によりペア5,000組に当たる
ということで、私も家族の名前を使いまくって、FAXとメールで8通も出していた。それで
も、応募は5万通もあったそうで、倍率10倍。こりゃあ、厳しい、と思っていたが、届きま
したよ、当選はがきが。しかも2通も。ということで、「夏 長崎から」の稲佐山メンバーと
行くことにした。

      下記が、その貴重な当選はがきです。
              ↓                             (2002. 9.14)
      
                                      ↑
                          コンサート終演後、ステージ横の看板をバックに
 
 10月5日(土)、晴れ。朝から野外コンサート日和。朝目覚めて携帯を見たら、PONち
ゃんから「63番の整理券確保」のメール。山陰から夜通し走ってきた中谷さんが、5時
半頃、都府楼に着き整理券をゲットしたとのこと。これで前の方の席を確保できたから
ゆっくり出てきていいよ、とのこと。

 しかし、私も昼過ぎに家を出て、都府楼の駅に着いたのが1時半頃。それから、てく
てく歩いて会場へ。すごい長蛇の列でした。「長崎から」より1時間早い2時からの開
場。周りの人はけっこう遠くから、入場参加券もインターネットオークションで入手した
とか言われている。ちなみに谷村さんのファンだとか。そうか、今日はまっさんだけの
コンサートじゃないんだ。

 会場に入ったら、ステージに向かって右手、7列目ぐらいのグッドポジションに「山陰
さだまさし研究会」ののぼりが。すぐわかった。その横には「香椎・・・」ののぼりを持っ
ているき〜たさんもいた。でも一度、着席するととても動きにくい。飲み物・食べ物を買
いに行くのもなかなか大変だ。トイレに1度だけ行って、開演に備える。

 いよいよ、5時。まず司会者登場。RKB毎日放送の古賀和子さん。私のとおーい親戚
であり高校の1年先輩。そして太宰府天満宮の西高辻信良宮司(どこまでが名字でど
こからが名前かよくわからない)、太宰府市長と挨拶。宮司の方がエライ人みたいだっ
た。

 いよいよ、(ファーク界のお笑い)ビック4の登場。南こうせつ・海援隊・さだまさし・谷村
新司と続く。和歌を読み、それを天満宮に奉納する。今度天満宮に行ったとき、よーく
見とこう。最初から爆笑につぐ爆笑。ステージも出演順だ。こうせつさんはあまり馴染み
がないが、海援隊のトークには笑えた。涙が出るほど笑った。がばー、よかった。そして
まっさん。観客のことを考えてか、「案山子」、「関白宣言」、「無縁坂」、「精霊流し」、
「北の国から」などヒット曲が続き、ファンが待ちに待った、太宰府の地で聴く「飛梅」、
「都府楼」。バックのセットもよかったけれど、照明がきれいだった。風も空気もぴったり
マッチしていた。どれだけあっても書き足りないので、この辺で。

 最後は谷村さん。いつも聴く曲とはアレンジがかなり違っていて、また新鮮。そして、
全員登場して、谷村さんの「昴」を大合唱。やはり、ここはこの人のこの曲でないとしま
らない、と思った。

 終わってからがまた大変。前の方に座っていたので、退場するのは一番最後。随分
かかった。長崎のようにバスもない。都府楼の駅は混み合うから、と行っても西鉄二日
市駅行きの臨時バスもない。私は、宿泊組の彼らとタクシーに乗って、JR二日市駅まで
行って、別れた。10ヶ月後の再会を約して。
                                            (2002.10. 7 記)

 「30周年記念コンサート at 福岡サンパレス」(2003. 3. 7, 8)
 
 今、まっさんの30周年記念コンサートが真っ盛りである。しかし、場所は「東名阪」。
要するに、東京・名古屋・大阪というわけだ。それも毎回違ったメニューで8夜ずつ。何で
「東名阪」だけなのー、と文句の一つも言いたくなる。そりゃー、金とヒマさえあれば、私も
どこかに飛んでいきたい。けれど、どう考えても、それをやっちゃー、家族の非難が私に
集中するのは目に見えている。

 いつか、福岡にも来るだろう。と待ち続けて、届いた会報には、何とも残酷な現実が掲
載されていた。福岡だから。8夜はないだろうと思っていた。「二千一夜」の時は2夜だっ
た。今回も2夜だ。ところが、コンサートの日が問題なのだ。その日は3月7,8日なので
ある。何が問題かって?

 わが家には高校を受験する娘がいる。来年の福岡県の県立高校の試験日は3月11日
なのだ。試験の直前にコンサートはあるのだ。別に私が受験するわけではないのだが、
やはり、親としては受験前のビミョーに揺れ動く時期に2夜も続けて、コンサート三昧とい
うのも気が引ける。そんなことを言ったら、娘が「あんたなんか、いてもいなくても関係な
いわよー」ですって。息子も「別にお母さんがいなくてもいいんじゃない」と言う。なんとい
う物わかりのいい子たちよ。

 しかし、問題は夫と母である。怖くて言い出せない。だけど、了解が出るまでチケット購
入を待ってたら、良い席がとれない。というわけで、11/17から先行予約受付の分で、と
にかく2夜分チケットは押さえておくことにした。

 しかし、究極の方法を考えついた。それは、麻子に推薦入試で合格してもらうことだ。
これだと、2月の20日前には合格が決まるので、みんなが入試に向かって苦しんでいる
ときにルンルンでいられるのだ。子どもがルンルンなら親もルンルン。だけど、そうはうま
くいかないのが、世の常である。よしんば、学校推薦がもらえたとしても、推薦入試に受
かるとは限らない。だけど、まっさんのコンサートのために、親孝行してよね、麻子ちゃん。
                                            (2002.11.11 記)

 明善高校の推薦入試を受けていた麻子。2/18にその合格発表がありました。合格は五
分五分だろうなーと思っていたが、運良く合格。麻子も喜んでいたが、不謹慎にも私は、
さださんのコンサートに行けると、そのことにほくそ笑んでしまいました。もう、家族が何と
言おうと、絶対行きます。まー、よく頑張ってくれました。
                                             (2003. 2.18 記)

 昨年11月にチケットを押さえたときから、待ちに待った福岡での30周年記念コンサート。
麻子の高校の合格如何で、行けるかどうか危ぶまれたものの、何とか麻子も予定通り(?)
合格してくれたので、晴れて行けることになった。

 初日7日は金曜日。なかなか平日に福岡に出向かないので、西日本新聞に立ち寄って
「こだま」担当の松下さんと話す。それが長引いて、会場入りしたのは時間ぎりぎりだった。
おかげで、き〜たさんや、傍示くんとも会えずじまいだった。

 この日のテーマは〜Moon−Bow Night〜夜の虹」。座席は1階5列目17番。久しぶりに
オーケストラピットをはずしたが、座席の前が通路なので4列目より良かったかもしれない。
曲目などは他の方のページをご参照いただくとして、今日は久しぶりにバージョンアップした
トーク「妖怪かっ飛びジジイ」の話を聞くことができた。爆笑につぐ大爆笑。おなかをかかえ
て笑ってしまった。それから、この日はアコースティックコンサート。バックは弦4人と管1人、
そしたわけのわからないくらいのパーカッションを奏でる外国帰りの年齢不肖の男性&ピア
ノという編成。これで、アンコールに近い頃、「修二会」をやった時には、ちょっとびっくりして
しまった。これはちょっと違うんじゃない、って感じ・・・

 翌日にして最終日。この日は麻子と早めに福岡について買い物。開演時間は昨日と同じ
と、てっきり勘違いしていた。傍示くんにメールしたら、今日は昨日より1時間早い開演との
こと。あせってしまった。今日のテーマは「〜Rainbow Night〜虹」。座席は1階4列目32番。
昨日よりまー、いい席。この日のバックバンドはいつものメンバー。やはりまっさんのコンサ
ートはこのバンドの方が落ち着く。曲目も当日は覚えていたけれど、みーんな忘れちゃっ
た。この日のトークは「お父さんとポチ」。このトークの中に「どうするー、アイフルー」が入っ
ていた。こちらも少しばかりバージョンアップしていた。が、少々長かった。

 中嶋恵子さんに連絡して頂いていた、「ミルクママ」こと相沢敦子さんに2日間とも会えた。
今度、中嶋さんとうちに遊びにいらっしゃい、と言っていただいた。いつになるかわからない
が、期待しないで待っていよう。

さあ、次は8月2日に浮羽町でコンサートの予定だ。夏の真っ盛りだし、きっと野外コンサー
トだろう。「長崎から」の前で、ちときついが、頑張って絶対行くぞー。
                                              (2003. 3.22 記)

「うきはの里 さだまさし アコースティックコンサート」(2003. 8. 2)

 3月の30周年コンサートから5ヶ月、だけど「長崎から」の直前ということで、なんとなく 出
にくい雰囲気ではあったが、そんなことは気にしない。このコンサートの存在を知った時から
チケットを手に入れるべく、八方手を尽くしてとりあえず、2枚のチケットを手に入れた。

 ところが、2枚手に入ったものの、だれと行くかは決めてなかったために、き〜たさんに連
絡を取ったら、北九州のSさんが行きたいという。携帯とPCのメールを使って、連絡を取り合
い、代金の振り込みもしてもらった。

   今回のコンサートチケット

 通常のコンサートは\6,500なのだが、今回は浮羽町教育委員会の補助で\1,000安くなっ
ている。ラッキーである。ところが、指定席ではなく、自由席なのだ。ということは、野外など
と同じように、早くから並ばないと前の席が取れない、と言うことである。まー、「長崎から」
ほどではないにしても、3時間は並ばないといけないだろうと、午後2時前に車でうちを出
た。1時間ちょっとかかって、3時過ぎに会場着。Aコープの駐車場に車を停め、Sさんと落ち
合う。うーん、やはりさだまさしのファンである。私と同年代か?

 とにかく暑い。こんなところに3時間も居れるか、という気持ちだが、仕方がない。途中で、
列を抜け出して会場の裏口に停まっている、さだまさしコンサートの機材運搬専用車「星屑
倶楽部」号を見に行って写真をぱちり。すると、ちょっどその時、マリンバの宅間さんと、ギタ
ーの石川さんが到着し、手を振ってくれた。さすがにカメラを向けるという無礼は、私にはで
きなかった。そこで、浮羽町民ホールと開場直前の長蛇の列を撮ったので貼り付けます。

  さだまさしコンサート専用車「星屑倶楽部」号  会場の「浮羽町民ホール」

                開場前に撮った長蛇の列 

 有料のコンサートなのに、何で自由席なのよ、と恨みたくなるほど、待っている時間の長
くて暑かったこと。だけど、ホールの中に入ってしまえばクーラーが効いて涼しい。野外コン
サートとはここがちがう。最前列など臨むべくもないが、キャパが800人ほどのこじんまりと
したホールなので、前から7,8列目の席でも、十分にステージには近い。いつも、2000人規
模のホールでばかり聴いているので、こんなホールもアットホームでいい。

 コンサートのメニューは大半が「さだまさしを初めて生で見る」という人達ばかりだったので
初心者対応というか、メジャーなヒット曲を中心に、トークも言い古されたものだったが、それ
でも、同じ九州ということで、長崎弁をふんだんに使った、トークに会場は大爆笑だった。

 いつものコンサートでは、コンサートが始まる前にCDやグッズを買う人が多いのに、今回
は、コンサートで曲やトークを聴いて、CDや本などを買い求めている人でロビーがあふれか
えっていた。この光景も浮羽ならではのものだろう。さださんも、大都市でのコンサートはも
ちろんやっていただいて、これからは、一度も訪れたことのない、小さな町や村に積極的に
出向いていってほしいと思った。彼の生の歌やトークを聴けば、だれだってファンになること
間違いないからである。

 さあ、次は4日後にせまった「夏 長崎から」である。今年は梅雨が長く、7月いっぱいは
涼しかったのに、8月になった途端にうだるような暑さが続いている。この暑い中、何時間も
並んで死なないだろうか(;゜゜)。今年は、4月に完成したピースミュージアムや、平和公園
に完成した資料館を予定に入れて、いざ、出発である。            
                                             (2003. 8. 4 記)

 「2003 夏 長崎から」(2003. 8. 6)                写真速報

 感動の「夏 長崎から」が終わり、早一週間が経ってしまった。早くページをアップしなけれ
ばと思いつつ、雑事にまぎれてなかなかできない。                (2003. 8.14)

 と思いつつ、作り始めたら、何とか完成しました。昨年よりも写真の数もずっと増え、ちょっ
とだけバージョンアップしたページになったと自負しております。これから、翌日に訪れた、
「平和公園」その他のページに取りかかります。
                                             (2003. 8 15 記) 

 「30周年記念コンサートDVD & 最近刊行書籍」(2003. 9)

 今年は、まっさんのコンサートによく出かけた。(3月、福岡サンパレス2日間、8月、浮羽町
「夏 長崎から」)ったって、本当の追っかけの方に言わせたら「なーに、それぐらい」と笑われ
てしまいそうだが、九州在住でしかも夫持ち子供持ちの主婦としては、これが限界である。

 本当は、昨年の「30周年記念コンサート」にも行きたかった。だけど、東名阪で2日間ずつ、
4回に分けてとなると、どう考えても無理だ。いつかはDVDが発売されるだろう、と思ってい
た。ところが、1公演に3枚のCDで、24枚組のCD-BOXが先に発売されてしまった。約4万
円。誰かに借りようか、などと不埒なことも考えたが、じっと待っていたら、ようやくDVDの発
売の知らせが。9/20までに申し込みすれば、4月に長崎で開催された「グレープ 帰郷」の
DVDがおまけについてくると言う。まー、そのDVDは長崎で放送されたものを録画してもらっ
た分があるので、どうでもよかったが、やはり8日間のコンサートを全部見てみたい。そうい
う思いに駆られて、とうとう申し込んでしまった。

 一括払いだと59,800円(+送金手数料110円)、分割払いだと62,300円(送金手数料14回分
840円)、その差は3,230円となる。申し込むときは3,000円ぐらいの差なら、分割にしようと思
っていたのだが、どうせ払い込んでしまわなければならないのなら、もう一括で払ってしまお
うかとも思っている。

              30周年記念コンサートDVD
        8夜のコンサートの分(それぞれ2枚組)の「歌詞ブック」8冊と、「鑑賞アルバム」1冊と、
          おまけとして「グレープ 帰郷」のDVDが梱包されていた。
    ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
 
  
最近、まっさんが頑張っていろんな本を刊行しているので、ファンとしては「買わねばなるま
い」ってことで、下記の本を購入はしたものの、昨年12月に購入した「解夏」ですら、まだ読み
終えていない(なんとか、来年の映画の封切りまでには読み終えたい、と思っている)。

さだまさし著「解夏」「まほろばの国で」「23時間57分のひとり旅」黒岩泰英著「夢放送館」
  さだまさし著「解夏」   「まほろばの国で      「23時間57分のひとり旅」   黒岩泰英著「夢放送
                                              (2003. 9.20 記)

 「2004年(平成16年)版 さだまさし一所懸命日めくりカレンダー」(2003.10.20 到着)

 上記、30周年DVDを注文した頃、時を同じくして、来年のカレンダーの注文用紙が目に入っ
た。普通のカレンダーだったら、注文しなかったのだろうが、まっさんが日めくりカレンダー1枚
1枚にメッセージを書き込んでいるというのを知って、「これは買わずばなるまい」ってわけで、
\2,800はちょっと高いかな、と思ったが注文していたものが、今朝宅配便(ちなみに佐川急便)
で届いた。
 
 さっそく開けてみたら、予想に違わぬ、いいカレンダーだった。ちなみに、来年の10/20のメ
ッセージはこんなことばが書かれている。

           『人との出会いが人を変える。但し、良くも悪くも。
          人は人によって活かされ、人によって壊される。
          出会いの時に選ぶような、はしたない真似は
          嫌だが、この人は違うと思ったら、違う、と自分に
          言い聞かせる勇気は必要だと思う。』


 さあ、来年はこのメッセージを毎朝、確認して一日の活力源にしていこうと思う。
                         
              
  日めくりカレンダー    (おまけについてきた)卓上カレンダー
   ↑ 日めくりカレンダー                  ↑ おまけについてきた、卓上カレンダー
                                              (2003.10.20 記)

  「オリジナルCD“すろーらいふすとーりー”発売」(2003.10.22)

 前作のオリジナルCD(「夢のつづき」)が出てから、ちょうど1年ぐらいだろうか。まっさんがレ
コード会社をフォアレコードに変わってから、毎月のように発売される、リミックス版の嵐。私を
含め、ほとんどのファンは、オリジナル版は持っているから、わざわざ組み合わせを変えただ
けの、CDを買う必要はないのだが、なんとなく「テーマ別」で10枚セット、とか言われると買い
たくなってしまう。それをぐっと我慢して、ようやく発売されたオリジナルCD。

 今は、CDの発売はだいたい水曜日になっている。これは、オリコンの順位を出すのに、水
曜日発売にした方が、一番効率のいい数字が出るかららしい。というわけで、このCDも、ご
多分にもれず、22日(水)となっていた。が、CDでも雑誌でも発売予定日の前日には店頭並
ぶというのが常識である。というわけで、私も今日(21日)、レンタルの「TSUTAYA」で買って
きたというわけである。買ってきたら、そくMDへダビング。で、MDケースに貼るシールをパソ
コンで作って。一丁あがーり。

 まだ、曲は詳しく聞いていない。きっと福岡サンパレスのコンサートは来年の3月頃だろう
から、それまでに覚えたらいいや、っていうぐらいである。だけど、今度のアルバム、タイトル
がいい。「すろーらいふすとーりー」、しかもひらがななところが、またゆったりした感じを醸し
出している。まっさんも、第一曲目に入っている同名のこの曲のライナーノーツでこんなふう
に書いている。

「慌てない、慌てない、慌てない」
何度もゆっくり三回言い聞かせると自分のこころには良く効くよ。
「大丈夫、大丈夫、大丈夫」
「急がない、急がない、急がない」
大切な人との時間こそ「ファースト」に過ぎてゆくからね、
敢えて自分に言うと良い。
「ゆっくり、ゆっくり、ゆっくり」
物語は先を急がない方がきっと面白くなるよ。


 うん、まさしくそのとおりだ。長い人生、そんなに急ぐこともあるまい。私だって、今まで生
きてきた分、これから生きるんだ、と思ったら「何をそんなに急いでるんだい」と自分で自分
に言いたくなる。そんな私への応援歌として、これから、車の中で毎日聴くことにしよう。

              
      
    CDのジャケット                     ダビングしたMDに貼ったシール
                                            (2003.10.21 記)

さだまさしコンサートツアー 〜いつも君の味方〜 in 福岡サンパレス
                                              (2004. 4 17)

 以前は福岡サンパレスでのコンサートは11月、と決まっていたのに、昨年の30周年コンサ
ートの影響で、春にずれ込むようになってきた。今回のツアーも北九州の厚生年金会館は
年内にあるのだが、福岡サンパレスは4/17(土)となっている。その頃には、息子の行き先も
決まっているかなー(浪人する場合も含めて)と思いつつ、今回も一人で行くことにして、JCB
の先行予約で申し込んでいた。

 12/4,5頃が抽選ということだったから、そろそろチケットが届く頃、と思っていたら、今日(12
日)配達証明郵便で届いた。毎回、福岡サンパレスの席は5列目より後ろになったことはな
いので期待して開封したら、な、な、なんと15列目、目が点になっしまった。しかも、真ん中よ
り随分左の18番。(下のサンパレス座席表参照)

        福岡サンパレスの座席表      左図青のブロックの拡大図
           福岡サンパレスの座席表       左図青のブロックの拡大図

   さだまさしコンサートツアーのチケット
                  さだまさしコンサートツアーのチケット

 
だけど今度は堂々と双眼鏡が使えそうだ(爆)。あと、4ヶ月、その間に博多座の「レ・ミゼ
ラブル」、劇団四季の「オペラ座の怪人」など、舞台が目白押しだ。その締めくくりのまっさん
のコンサート。〜いつも君の味方〜だよ、とまっさんに言ってもらえるかなー。
                                           (2003.12.13 記)

 上の日記を書いたのが昨年の12月。コンサートまでまだ4ヶ月と思っていたが、あっとい
う間にこの日が来てしまった。その間に、長男は高校を卒業。そして進学先もなんとか決
まり、家を出て行ってしまった。でも考えようによっては、熊本でコンサートがあるときには
息子のアパートをホテル代わりにできる、と思えばコンサート拠点ができたと喜ぶべきか。

 で、なぜ今回の座席がこんなに後ろの方になってしまったのか?友達の新聞記者さんに
よれば、申し込みの数が凄く多かったそうである。だから、いつもはマスコミ特典でチケット
をもらえるのに、今回は最悪立ち見になるかもしれないと言っていた。

             開場前からこの長蛇の列
                 開場前からサンパレスはこんなに長蛇の列

 でも、座ってみると案外良い席だった。だけど、ちょっとクサいなーと思ったことがあった。
それは、1週間前の10日がまっさんの誕生日で、「もしかして今日が誕生日の人?」との問
いに最前列ど真ん中の女性が「ハイ」と手を挙げた。誕生日の人が狙って取れる席でもない
だろうし、考えられるのは、この席は事務所の方で空けておいて誕生日の人を探したか、で
なければ、ど真ん中に座った女性の誕生日を今日だと偽ったか。ちょっと穿ちすぎか?だっ
て、まっさんの汗を拭いた大判のバスタオル(実物大のギターが印刷された)をプレゼントだと
もらってたのが、ちょっぴり妬ましかっただけ。じゃー、この席に男の人が座っていて、その人
が誕生日だったらどうしただろう。って、そんなことどうでも良いのだが・・・

 コンサートに行ってから気が付いたことなのだけれど、福岡サンパレスでのコンサートが
今回のツアーの千秋楽だったということ。このツアーが終わると5/8に調布の味の素スタジ
アムで、「ナガサキピーススフィア チャリティコンサート in Tokyo 〜さだまさし遊援地〜」が
開催される。それから、「まさしんぐWORLDコンサート」、「アコースティックコンサート」と続い
て、「夏 長崎から」へ一気に流れ込んでいく。

 「長崎から」のホテルは「JR九州長崎ホテル」は満室だからと諦めてJTBに別のホテルを
予約に行ったら、なんとキャンセルが入ったらしく「JR九州長崎ホテル」が予約できた。とっ
てもラッキーである。長崎への準備は着々と進みつつある。

   1万歩を達成した当日の歩数計   当日の歩数計のカウントが、2度目の1万歩を
 達成した。コンサート前に「キャナルシティ博多」
 と「ベイサイドプレイス博多」に立ち寄り、それよ
 りも、コンサート終了後に天神行きのバスが出
 なかったので、「ホテルオークラ」まで歩いた結
 果だろう。最近サービス悪いぞ、西鉄バス〜。
                                         (2004. 4.17 記)    

          映画「解夏」を観て、サントラ盤も買いました (2004. 1.28)

 一昨年(2002年)の12月に「解夏」の単行本を買い、表題作を含む4つの小説を読み終わ
ったのは、なんと昨年の晩秋(?)だった。間があまりにも空きすぎるものだから、また最初
から読み返さないわからないという、なんという作者に対して失礼な読み方をしていた。「ご
めんなさい、まっさん」

 
 昨年の「夏 長崎から」でまっさんの口から、「解夏」の映画化の話を聞き、来年初め頃の
公開ということだった。その後フジテレビとタイアップして(なんたって、「踊る大捜査線」の亀
山千弘プロデューサーの肝いりだもんね)ばんばん宣伝を始めた。「精霊流し」は福岡まで
行かないと観られなかったが、「解夏」は久留米でも上峰でも観られるところがいい。で、公
開されてすぐのレディースディに観に行った。

ワーナーマイカルシネマズ上峰で観た「解夏」の半券 ← ワーナーマイカルシネマズ上峰のチケット

  さすがにレディースディだった。観客のほとんどが女
 性でしかも、平日というのに、座席の後ろ半分は埋ま
 っていた。

  内容も分かっているし、出演者についてもこれでもか
 とテレビでやってくれるから、スリルもスピードもサスペ
 ンスもないけれど、それでもいい映画だった。映画の最
 初と最後に出てきた百日紅(さるすべり)がとても印象的
 だった。もちろん、まっさんの「たいせつな人」もよかった。

 そして、この映画を観にいく前に近所の「TSUTAYA」にサントラ盤の予約をしに行ったら、
売れることがあまり期待できないので、入荷予定がないそうである。ショック!それでも「い
つでもいいですから」とお願いして予約した。実は、映画館のグッズ売り場にはサントラ盤
が置いてあったのだが、「TSUTAYA」に予約していたし、そこで買わないとポイントもつか
ない。そのCDがやっと入荷したという連絡が入ったので買いに行った。

 これが、そのCDである。主人公役の大沢たかおと
その恋人役の石田ゆり子が、いい雰囲気でジャケッ
トに描かれている。

 まっさんが作った、この映画のテーマソング「大切
な人」の他、映画の中で使われた曲がすべて収録
されている。これからぼちぼち聞いていこう。
「解夏」サントラ盤
                                            (2004. 1.28 記)

    さだまさし初(!?)のDVD付き(PV収録) CD+DVDの豪華仕様!
  初回限定生産盤「人生の贈り物〜他に望むものはない〜  (2004. 5. 8 発売)

 最近、まっさんのCDって、レコード会社の企画か、オリジナルではない二番煎じや三番煎じ
のものが多く出回っている。たとえば「夢」とか「愛」とかをテーマにしたアルバムだ。欲しくな
いと言えば嘘になるが、その中に収録されている曲はすべてオリジナルアルバムに収録され
ているもので、買わなくても、その曲を聴き損なう、ということはない。もちろん、アルバムの
中の曲をシングルカット(以前のまっさんは、絶対こんなことはしなかった。アルバムとシング
ルは、絶対にだぶらないように発売していたのに・・・)したものも、私は買ったことはない。

 ところが、昨年10月に発売されたオリジナルアルバム「すろーらいふすとーりー」に収録され
た「人生の贈り物〜他に望むものはない〜」がシングルカットされることになった。いつもなら
買わないのだが、今回は「初回限定生産盤」として、プロモーションビデオ収録のDVD付きと
いうことで、しかもそれがとっても素敵な映像だと、コンサートでまっさんが言ってた。価格も
DVD付きでも1,500円と手頃だったので、TSUTAYAに予約に行った。

CDのジャケット CD(左)とPV収録のDVD(右)

 発売は5/8(土)。最近のCD発売日はオリコンチャートの関係で水曜日と固定されつつあるの
に、何で土曜日?それは、5/8が味の素スタジアムで「さだまさし遊援地」がある日だからであ
る。会場に駆けつけたファンにドンと買ってもらおうという事務所側の意向が見え隠れする。
まー、そんなことは関東に住む人、あるいは高いお金をかけてもコンサートに行くことのできる
人の話である。私は、こちらのCDショップで予約して買うことにした。

 結局、買ってきたのは5/8ではなく、5/11だった。買ってきて真っ先に見たのは、初回限定版
のPV。どんなにきれいな映像なのだろうと、胸をわくわくさせて見た。ところが出てきたのは、
まっさんが桜の花の散る中、一人で歌っている姿。それはいいのだが、顔がどアップになると
ころが何ヶ所かある。「ヨンさま」なら許せるが、さすがに50歳を超えた男性のどアップの映像
はいかにファンであろうとも、あまり見たいとは思わない。私は、このPVは風景を撮ったものに
まっさんの歌声が流れてくるものだとばかり思っていたが、完全に外されてしまった。まっ、そん
なこともあるだろう。見ておかなくちゃ、話のネタにもならない。

 参考までに、写真右の桜の花びらが描かれているディスクが初回限定DVDである。CDの方
はまだ聴いていない。カラオケも2バージョン入っているそうだ。ハングルの歌詞は相変わらず
読めないが、ヨンさまの「冬ソナ」を吹き替えなしで見られるように、ハングルの勉強でも始めて
みるか(^_=)。                                      (2004. 5. 18 記)

      今年もあとひと月を切った「2004 夏 長崎から」 (2004. 8. 6)

 毎年夏の年中行事、「夏 長崎から」。毎年8/6に開催されるこのイベントだが、当日宿泊を
しなければならない私にとっては、ホテルの確保という大きなハードルがある。もちろん、お金
さえ出せば高いホテルは取れるのだが、なるべく安く上げたい、それにできれば長崎駅に近
い所を確保したいと思えば、かなりの努力が要る。

 駅に一番近い、というよりも駅の構内にある、JR九州ホテル長崎は超人気で、特に「夏 長
崎から」の時期は「原水禁世界大会」と重なるため、1年前でも予約はなかなかできない。と
ころが、今回はキャンセルが出たのか、ほとんどあきらめてJTBに予約に行ったら、空いてい
た。もちろん即予約である。料金もシングルで7,665円とリーズナブルだ。

「2004 夏 長崎から」の参加券   宿泊するところだけ押さえたらあとは参加券とJRの切符だ。参加券は
 4月号の会報に入手要項が載っているから、返信用封筒を入れて早め
 に郵送しておく。その参加券が一昨日(7/12)送られてきた。今年のゲス
 トは、もちろん常連の佐田玲子、チキ・ガリ、加山雄三の他、はなわ、彩
 風(AYAKAJI)というメンバーだ。

  5月に開催された「さだまさし遊援地」のメンバーがそのままという感じ
 がしないでもない(^_=)。そして、この参加券だけでは、会場に入れます
 よ、という入場手形なだけで、前の方で見られるという保証はなにもな
 い。そのために、「長崎から」で一年に一度出会う仲間たちの中で、前
 日から長崎入りすることが出来る人が、整理券を入手してくれるわけだ。

  そして今日、JRの切符をJTBに予約しに行った。ここ数年利用している
 ので慣れたものである。博多−長崎2枚切符を6,000円で購入しようと思
 ったら、夏休みの繁忙期で、指定席を取ると片道500円アップになるとい
 う。ということは片道3,500円ということ!?

 まー、仕方がないか。さあ準備はそろった。あとは8/6を待つばかりだ。  
                                              (2004. 7.14 記)

 さあ、いよいよ今年も「夏 長崎から」の当日がやってきた。少しは涼しくなることを願っていた
が、残念ながら今年も暑い。長崎行きの「かもめ」号、とっても混んでいて、指定席を取ってお
かなかったら、座れないところだった。

 長崎駅に着いたら、駅構内にある「JR九州ホテル長崎」に荷物を預けに行く。そこで、来年の
予約を入れたら今回はOKだった。「代金はいつ支払えばいいのでしょう?」と聞いたら、「来年
ご宿泊されたときで結構ですよ」と受付のお姉さん。「なーんだ、こんなことなら今までもこんな
風に予約しておけばよかった」。

 お昼ちょっと前。もうみんなは稲佐山で並んでるんだろうな、と思いつつ、今年は「自由飛行
館」に行くことにした。コンサートの翌日はお店が開くのが午後からになるので、いつも立ち寄
れないでいた。今年こそは是非行ってみたいと思い、駅前からタクシーに乗る。運転手さんに
「崇福寺の近くにあるさだまさしのお店にお願いします」と行ったら、「今日何かあるんですか」
だって。長崎で営業をしているタクシーの運転手さんが、今日のことを知らない、というのが驚
きであった。
ステージに設えられていた巨大スクリーン   「自由飛行館」でカレーセットを食べ、稲佐山へ向かう。
 その後のレポートは、また別のページで。

  今年は、ステージに組み立てられていたセットに写真の
 ような、スクリーンが設えられていた。明るいうちは見えに
 くかったが、暗くなったらよく見えるようになった。この画面
 が、テレビの画面と同じなのだろう。

この写真をクリックすると「夏 長崎から」のページが見られます

 8月6日が終わったら、来年の8月6日を待ち続け、当日が来たら、コンサートが始まるまで、
ただひたすら暑い中を待ち続け、コンサートが始まる頃にはもうヘロヘロ。そして4時間後。コ
ンサートが終わったら、今度は打ち上げ。それが終わることには日付は8月7日に。

 「また、来年」とみんなに別れを告げて、私の「夏 長崎から」も終わった。いや、実はまだ楽
しみがある。当日長崎でしか放送されない「夏 長崎から」の前半部分約1時間を長崎の友達・
toshiさんにDVD録画してもらったものを、帰りに受け取ることができた。もちろん、全国放送の
BSの分も。それらを家で見ながら、コンサートの感慨にふけることにしよう。さあ、来年はホテ
ルの確保もできたし、「2005 夏 長崎から」へのカウントダウンはすでに始まった。
                                               (2004. 8. 9 記)

    さだまさしのファンとなって約30年、初めて見る「長崎・精霊流し」 (2004. 8.15)

 さだまさしを初めて認識した曲「精霊流し」。今から30年前、1974年5月発売のこの曲から私の
さだまさし追っかけ人生が始まった。当然そのころは中学生だったから、長崎まで「精霊流し」を
見に行きたい、などとは思わなかったが、就職してコンサートなどで「精霊流し」の話を聞くと、一
度は行ってみたいという思いが私の胸の中に蓄積されてきた。

「精霊流し」バスツアーの旅行券   そして、今年中学・高校と
 仲の良かった友達(男性)を
 亡くした。突然の死で、私も
 いまだに彼の死が信じられ
 ない。しかし、納骨を終え、
 お墓に入った彼に対しては
 どうぞ安らかに、という思い
 である。

  そんな彼との最後の決別
 に、精霊流しに行ってこよ
 うと思い立った。

 もちろん、彼の船が出るわけではないけれど、中学生当時、彼のうちには珍しくコンポのステ
レオがあって、LPレコードをカセットテープにダビングしてくれていた。当然、さだまさしのLPも何
枚か、ダビングしてもらった記憶がある。彼は野球部だったので、試合の応援にもよく行った。
今年は27年ぶりに母校の高校野球の応援にも出かけた。彼が生きていたなら、メールで途中
経過を逐一報告しただろうな、と思いつつ。そんな彼との男女を超越した友情にとりあえず、区
切りをつける意味でも、今年こそは絶対行かなければならないと思う。

 今回も西鉄旅行のバスツアーに私一人で参加することにな
った。西鉄旅行の窓口でさだまさしのことなどいろいろと話し
ていたら、国内旅行にとっても詳しそうな社員の人が「精霊
流しってさだまさしの歌とはまるで違って、とても騒がしいそう
ですよ。爆竹の音がうるさいので、耳せんを持って行かれた
ほうがいいですよ」とアドバイスしてくれた。それでさっそく買
ってきたのが、これ。さあ、また写真をいっぱい撮って楽しん
でこよう。
耳せん
                                               (2004. 8. 2 記)
                  楽しんできた長崎精霊流し

          1年ぶりのアルバム「恋文」発売 (2004. 9.22)

 最近は1年に1枚というのが恒例になったきたまっさんのオリジナルアルパム。今回のアルバ
ムの中に「遙かなるクリスマス」というのがあるが、この曲は今年の「夏 長崎から」で披露され
て、かなりの反響だった。やはりこの曲は聴かなければなるまい、ということで、いつもの「TSU
TAYA」に予約を入れて、リリース日前日の9/21に購入しに行った。

      1年ぶりに発売されたオリジナルアルバム「恋文」とMD      アルバムに貼られていたシール
            
      クリックすると新聞記事が
 すると、CDのパッケージに写真の右のようなシールが貼ってあった。「へー、うちの購読紙で
ある西日本新聞は創刊130周年になるんだ」と思いながら、この仕掛け人はきっと、同級生で
ある社会部デスクのK氏だと思い、メールで確認したら、「ビンゴ」だった。さっそく、MDにダビ
ングして、車でジムで聞くことにしよう。
    
 今年の「夏 長崎から」で購入したまっさんの
インストルメンタルCD2枚「Cafe de Masashi」。
私の好きな「黄昏迄」・「しあわせについて」・
「驛舎」・「つゆのあとさき」などが収録されて
いる。これら2枚のアルバムを1枚のMDにまと
めてダビング。

 CDの状態ではほとんど聞かないから、いつも
MDにダビングする。そして、ラベルもPCで作っ
て・・・ってヒマ人だなー、私も。
  今年の「夏 長崎から」で購入したインストルメンタルCD2枚「Cafe de Masashi」とMD
                                               (2004. 9.27 記)

          初めての熊本市民会館でのコンサート (2004. 11.21)

 息子の崇弘が今年熊本大学に入学した。家から通おうと思えば通えないことはないのだが、
(実際、息子の同級生で自宅から通学している生徒もいる)絶対に家を出て一人暮らしをする、
という息子の願いを聞き入れて、大学の近くに新居を構えた。と言っても、1Kの小さなアパー
トだが。

 そこで、喜んだのは息子だけではない。いままで、福岡以外のコンサートと言えば長崎しか
行ったことのない私にとって、熊本に拠点ができたのである。最近は、福岡のコンサートはだい
たいツアーの最後の頃となる3〜4月にある。しかし、熊本は前年の秋にあっていたように記憶
している。
さだまさし熊本市民会館コンサートチケット   確か今年の6,7月頃の
 会報で、熊本のコンサート
 のことを知った。家族にも
 息子にも了承を得ずに当
 然のごとく、チケットを予約
 した。

  そのチケットが送られて
 きたのが、「夏 長崎から」
 から帰宅した8月7日。
 上のチケットを見て、早速 
インターネットで座席を確認。

 列は問題ないが、番がち
ょっと左よりすぎるかな。それ
に熊本市民会館って、どこに
あるの?息子に聞いても「そ
んなの知らん」と言う。

 まー、熊本駅に着いて、「市
民会館どこですか?」と聞け
ばわかるだろう。
熊本市民会館大ホール座席表
 そして、コンサートが終わったら、息子のアパートに転がり込むことになっている。アパートの
鍵もちゃんと持っているから、息子がいかにロックアウトしようと、侵入することになんの問題も
ない。今回はコンサートももちろんだが、息子がアパートが一人暮らしを初めて半年、どんなに
変わっているかを確認するのも楽しみ。あー、でもまっさんの新しいアルバムの曲も覚えないと
いけないし、忙しい、忙しい。今回のコンサート評はまた後日。
                                               (2004. 9.28 記)

 まず、熊本に行くことから大変だった。今回は私が一人で車を運転していくというので、心配し
た夫が、自分のカーナビをとりはずして私の車(三菱の軽自動車)に取り付けてくれたのはよかっ
たが、私はカーナビの操作なんてよく知らないし、高速道路上でS・Aに立ち寄ったものだから、
また、行き先を再設定したのがまずかった。結局、熊本インターから降りて、まっすぐ行けば15分
ほどで崇弘のアパートに着くところを、その倍ぐらいかかってようやく到着。まー、これも経験。失
敗すれば、次は絶対間違わないだろう。って、来年も来るつもり?もちろんです。

 会場の熊本市民会館は交通センターの隣にあって、崇弘のアパートからバスで行ったらもとて
も便利がよかった。私が着いたときにはすでに長蛇の列。立ち見席も販売されていた。今日は
日曜日のため、開演が17時からといつもより1時間早い。16時半には開場となり、会場の中に入
る。
2005年版 まっさんデスクトップカレンダー   中に入って私が一番に向かったのは、グッズ
 売り場。2005年用のデスクトップカレンダーを
 買った。定価は確か税込みで2,835円だったと
 思ったのに、2,800円だという。小銭のやり取り
 がめんどうなので端数切捨てで販売しているの
 か。

  今年は、毎日1枚ずつの日めくりだったが、
 来年は、パソコンを立ち上げるたびに、まっさん
 のひとことが出てくるようになる。

 まー、そんなこんなで17時、いや、正確には10分遅れで始まった。座席表で確認したものより、
実際はいい席だった。オープニングが「案山子」。昨年、大学に進学するために息子を家から出し
た、き〜たさんが「今頃になってこの曲の意味がよく理解しできるようになった」と言われていた
が、私も同感である。だけど、歌詞の中の「手紙が無理なら電話でもいい」は「電話が無理なら、
メールでもいい」というところか。

 初心者メニューの曲が何曲か続き、トークも絶好調に。婚約が内定した紀宮様はまっさんのファ
ンで、NHKホールに何度か見に来られたことがあるそうである。意外。じゃー、まっさんなのアル
バムもいっぱい持っているのかな?まっさんがもしかして披露宴に呼ばれるとか?そんなわけは
ないだろうけれど、もし呼ばれたら「関白宣言」を歌ってくるとか。

 新しいアルバム「恋文」からも数曲。西日本新聞の創刊130周年キャンペーンソング「愛」も歌っ
てくれた。そして、「はるかなるクリスマス」がいつ出るだろうか、と心待ちにしていた。アンコール
で、衣装まで着替えて派手にやってくれました。後ろに釣り下がった、スクリーンには吹雪が舞い
散り、その中でまっさんが歌っている合成の映像。そして、最後にはステージの左右上部からつ
り下げられたミラーボールが会場全体を吹雪のように映し出す。なんとも迫力のあるアンコールだ
った。さあ、来年の4月には福岡でのコンサート。今回のコンサートでしっかり学習して、臨むこと
にしよう。
                                                (2004.11.23 記)

まさしんぐWORLDコンサート「Symphony in the Wind」DVDと3冊目の小説「眉山」
                                               (2004.12.31 購入)

 「まさしんぐWORLD」会員のみの限定コンサート「まさしんぐWORLDコンサート」は東名阪を中心
にコンサートツアーが終わってから開催されている。それはコンサートであったり、スタッフオール
キャストによる劇であったり、一度行ってみたいと思いつつ、まだ一度も見たことがない。

まさしんぐWORLDコンサート「Symphony in the Wind」DVD   もちろん、それらのビデオやDVDは発売されているのだが
 それすら一度も購入したことがない。いや、昨年のステージ
 エッセイ「まほろばの国で」は今年の「夏 長崎から」の会場
 で買っていた。でもまだ見終わっていないのだ。

  だけど、「まほろばの国で」は6,300円に対して、今回のDVD
 「Symphony in the Wind」は5,000円と随分安くなっていたの
 で、買おうと思ったのかもしれない。

 「TSUTAYA」に行ったが在庫があるはずもなく、取り寄せを頼んで、それが入ってきたのが、年
末も押し迫った大晦日だった。しかも、定価5,000円だったのか、「TSUTAYA」の会員ということで
一割引の4,500円で買うことが出来た。超ラッキーである。さあ、お正月に見るぞー、と意気込ん
でみたものの、年末年始は特別番組がたくさんあって、結局まだ見ることができないでいる。要す
るに、ファンとして、まっさんのDVDを買って保管しているということが大事なの手かもしれない。

 そして、12/27発売(ということになっていたが)のまっさんの小説第三弾「眉山(びざん)」もDVDと
一緒に「TSUTAYA」で購入してきた。新書のコーナーには置かれてなかった。読み方も「びさん」
なのか「まゆやま」なのかわからなかったので、お店のバイトさんもよくわからず、あちこち探して
もらったら、奥の方に平積みにされていた。さすが、まっさん。

 読み方が「びざん」とわかって、ああ、これは徳島を舞台に 
した小説だなとピンと来た。子供の頃、徳島に「阿波踊り」を
見に行ったときに「眉山」という名前が出てきたのを覚えて
いたからだった。意外と子供の頃の記憶って残っているもの
なんだなー。

 こちらは少し読み始めたが、完読するのはいつになること
やら。ちょっと読んだ感じでは、全作の「解夏」とはかなり違う
なー、という気がする。
三冊目の小説「眉山」

 まー、どっちにしても言えることはまっさんはとてつもなく才能あふれるアーティストorおやじと言
うことだ。曲を書いて歌って、年間100ステージ以上のコンサートをこなして、トークでみんなを笑
わせて、その上こんな小説を年に1冊書き続けている。私にその中の一つでも才能があったら
なー。

 というわけで、まっさんとの出逢いから始まったこのページもかなりのボリュームになってきたの
で、これを最後にページを一新しようと思います。新しいページもこのページ同様ご愛読お願いし
ます。
                                                 (2005. 1.15 記)

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