平成18年 八女の祭り あかりとちゃっぽんぽん
八女福島の燈籠人形

2006. 9.22(金)

 八女の祭り 伝統工芸と芸能の祭典「あかりとちゃっぽんぽん」(発音が難しい(--;))に行ってきた。
今年で何回目なのだろう。(ちなみに「久留米まつり」は今年35回目だった)昨日、新聞の折り込みに
このお祭りのチラシが入っていたので、「じゃー、明日行ってみよう」と何とも短絡な発想で出かけて
きたわけである。

 このお祭りは、今日から24日(日)までの3日間、八女の中心街を会場に行われる。パレードや地場
産まつりは23日(土・祝)にしか行われないが、今回の目的は、福島八幡宮で行われる国指定重要
無形民族文化財の「八女福島の燈籠人形」を見ることだった。これは3日間に渡り、毎日5回上演さ
れる。それで、第一回目の舞台である13:30に合わせて行ってきた。

福島八幡宮 露天がいっぱい立っていた
福島八幡宮 露天がいっぱい立っていた

腹ごしらえをした「ひるよけ」 ひるよけ定食(1,480円) 人力車も並んでいた
腹ごしらえをした「ひるよけ」
「ひるよけ」とは八女弁で「昼休み」のこと。
ひるよけ定食(1,480円)。
雑穀米・みそ汁・ミニステーキ・デザート・コーヒー付き
人力車も並んでいた

 遅めの昼食を急いで食べて、13:30からの舞台に間に合うように、福島八幡宮の境内
に入る。観客席を写真に撮ってくるのを忘れたが、何ともおもしろい観客席だった。

看板 始まるまで紅白の垂れ幕がかかっている

始まるまで紅白の垂れ幕がかかっている
垂れ幕の中はこんな具合

垂れ幕の中はこんな具合
幕が外れると、こんな舞台が登場

幕が外れると、こんな舞台が登場
演目
看板 演目

  デジカメで動画を撮影してきた。
 写真はいくら綺麗に撮っても、音と
 動きがないが、やはり動画で見る
 と、たった1分程度であっても、雰
 囲気をつかむことが出来る。

  元ファイルは80MB以上あったが
 エンコード処理をしたら、2.2MBに
 なった(1.02分)。
←写真をクリックすると動画を
       ごらんいただけます

舞台の両袖にいた、かわいい男の子たち。眠たくて船を漕いでいる子もいた。
(写真をクリックすると拡大(640×480ピクセル))写真が見られます)

【スライドショー】のボタンを押すと「燈籠人形」の写真をスライド
ショーでご覧いただけます。

・各写真をクリックすると高画質写真が見られます。
・閉じる時も高画質写真をクリックしてください。
・右クリックは手動時「次へ」、自動スライド時「静止」になります。
・ダウンロードは[Shift]キーを押しながら右クリックしてください。
WindowXp sp2でも、今まで通りフルスクリーンでご覧になりたい
場合は、「フルスクリーン鑑賞設定法」 をご覧ください。



 と言うわけで、駆け足での八女の祭り見物は終わった。いや、正確には「燈籠人形」見物か。
日本一の生産量を誇る八女提灯、そして電照菊の発祥地としても八女は全国的に有名である。
これら、「あかり」をテーマとした八女の伝統文化のお祭りは夜にならなければ、本当の意味で
は楽しめないようである。場所は確認できたから、今度は夜、出かけることにしようと思う。


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