パムッカレからヒエラポリス経由で コンヤへ

2010.11.15(月)

 トルコ旅行4日目。今日の地名もまったくわからない。特に今日の宿泊地のコンヤ。変換の
キーを押したら「今夜」と出てしまった(爆)。今日も長時間のバス移動が予定されている。
VIPバスなので、通常のバスに比べたらリクライニングなども出来て楽なのだが、それでも、
旅行前から痛めていた膝が疼いてきた。

3日目に宿泊していた温泉ホテル「サーマル コロッセオ」
ホテルの玄関より ホテルの前に立っていた国旗掲揚のポール
ホテルの玄関より ホテルの前に立っていた国旗掲揚のポール

ホテルの朝食(バイキング)   ホテルの朝食

  毎度のバイキング。
 パンとハムとチーズとゆで卵、
 ジャムとヨーグルトとフルーツ。
 
  飲み物はオレンジジュース
 とコーヒー。

  もうそろそろこんなバイキング
 にも飽きてきた(笑)

今日の最初の見学地はヒエラポリス-パムッカレ。ホテルを出て15分ほどで着く。これはトルコ西部・
デニズリ県にあるユネスコの世界遺産(複合遺産)の登録名。パムッカレは石灰華段丘からなる丘
陵地の名前であり、2世紀頃、ヒエラポリスというローマ帝国の都市が存在した。

ヒエラポリス-パムッカレ【世界複合遺産】

ヒエラポリス遺跡の入り口にある案内板(トルコ語のため当然ながら読めない)
ヒエラポリス遺跡の入り口にある案内板

 ヒエラポリス遺跡はパムッカレの石灰華段丘の一番上にある遺跡。
 
 パムッカレとは、トルコ語で「綿の宮殿」という意味。綿とあるのは昔から
このあたりが良質の綿花の一大生産地であることによる。二酸化炭素を
含む弱酸性の雨水が台地を作っている石灰岩中に浸透し、炭酸カルシウ
ムを溶かした地下水となる。その地下水が地熱で温められて地表に湧き
出て温泉となり、その温水中から炭酸カルシウム(石灰)が沈殿して、純
白の棚田のような景観を作り出したものである。   (出典 Wikipedia)

【スライドショー】のボタンを押すと「パムッカレ・ヒエラポリス遺跡」
の写真をスライドショーでご覧いただけます。

・各写真をクリックすると高画質写真が見られます。
・閉じる時も高画質写真をクリックしてください。
・右クリックは手動時「次へ」、自動スライド時「静止」になります。
・ダウンロードは[Shift]キーを押しながら右クリックしてください。
WindowXp sp2でも、今まで通りフルスクリーンでご覧になりたい
場合は、「フルスクリーン鑑賞設定法」 をご覧ください。



 トルコでは写真のようなストールのようなものを 
よく見かける。ここでは「パシュミナ」と言い、カシミ
ヤ繊維等を糸に紡ぎ、織り上げた、ネパールやイン
ドで伝統的に作られてきたストール・ショールおよび
その素材を指す。

 現在は低ランクのカシミヤ繊維やウール繊維で作
られたものが主流となってしまっている。高いもの
は数万円から安いものは数百円までいろいろとあ
る。

 ホテルの売店から、トイレ休憩所、露店などあら
ゆるお店で売っている。
トルコの代表的な土産物「パシュミナ」

今日のランチは・・・

こんな感じのお店で昼食を食べる 南国風の植物に囲まれての食事
こんな感じのお店で昼食を食べる 南国風の植物に囲まれての食事

【写真をクリックすると拡大(700×525ピクセル)写真がご覧いただけます】
野菜のチャンプル?
野菜のチャンプル?
フライドポテト
フライドポテト
トルコ風ピザ
トルコ風ピザ
甘ーいお菓子のような?
甘ーいお菓子のような?

 昼食後約1時間、バスで走るとコンヤの町が見えてきた。コンヤ(Konya)は、トルコの内陸
アナトリア地方の主要都市のひとつ。コニヤともカナ表記される。コンヤ県の県都で、1997年
の人口は約61万人。                               (出典 Wikipedia)

メブラーナ博物館

 メブラーナ博物館はイスラム神秘主義の一派、メブラーナ教団の創始者メブラーナ・
ジェラールッデイン・ルーミーの霊廟があったところで、メブラーナの死後、1925年に
トルコ共和国初代大統領アタチュルクによって修業場は閉鎖、教団も解散させられ、
現在は博物館として公開されている。

メブラーナ博物館の全景       . かわいらしい花嫁さんがいました
メブラーナ博物館の全景 かわいらしい花嫁さんがいました

メブラーナ博物館を横から メブラーナ博物館の入り口 メブラーナ博物館の尖塔
メブラーナ博物館を横から メブラーナ博物館の入り口 メブラーナ博物館の尖塔

 今日は早めにホテルに到着。コンヤでホテルと言えば「RIXOS Konya(リクソス コンヤ)
と言う名前の、でっかいホテルである。回りには何もなく、このホテルの偉容が余計に際だつ。

ホテルの入り口の回転ドア   ホテルの入り口の回転ドアにメラブーナ教の
 旋回舞踊の人形が飾ってあり、記念撮影する
 のに良かった、と帰国してネットで調べていて
 わかった。

  大きいし、綺麗なホテルだったが、インター
 ネットに接続するために、IDとPWをフロントで
 聞いたが上手くいかなかったので、PC持参で
 フロントに聞きに行ったら「このPCは動きが遅
 い。いくらしたのか?」と失礼なことを聞かれ
 「友達から頂いたものだ」と言ったら「きっと安
 物だろう」と超失礼なことを言われた。当然、英
 語での会話だったが、これぐらいの英会話だっ
 たら私にもわかる(笑)。

 晩ご飯はお決まりのバイキング。
広くて、沢山の種類の食べ物が並
んでいたが、いくつものツアーの食
事の時間とぶつかり、食べ物をチョ
イスするにも長時間並ばないと取れ
ない。欲しい食べ物も「もう、いいや」
という感じだった。

 それでも、これだけの食べ物はゲ
ットして食べた。 
晩ご飯のバイキング

 トルコ旅行もほぼ中日を過ぎ、期待と疲れが半分半分で毎日が終わっているような感じ。
さあ、いよいよ明日はトルコ旅行最大のスポット「カッパドキア」である。テレビやガイドブック
では見たが、果たして実物はどんなものであろう・・・