イスタンブールから トロイ経由でアイワルクへ

2010.11.13(土)

 さあ、いよいよトルコの中をVIPバスに乗っての観光の始まりである。今日はトルコで一番の都市、
イスタンブールを出発して500キロを走破し途中「トロイの遺跡」を観光し、アイワルクの街を目指す。

イスタンブールのホテル「レガシーオットマン」の朝食バイキング   トルコ一の人口(1137万2000人)を持つイスタンブール
 (首都ではありません)に昨夜入国し、一夜目のホテル
 「レガシーオットマン」に泊まる。ホテルに到着するのが
 遅かった上に、インターネット接続をするために、モバイ
 ルPCを抱えて、フロントに行き、しゃべれない英語をな
 んとか単語だけで、ホテルマンと交渉しようやく接続する
 ことができ、寝るのが遅くなった。そして、朝は早く起き
 なくてはならなかったので、「超」寝不足・・・

  朝7時半にホテルを出発するために、6時から食べた
 朝食のバイキング。これからのトルコのホテル、どこも
 同じようなメニューでした。

ホテルの吹き抜け 天井から下がったシャンデリア
ホテルの吹き抜け 天井から下がったシャンデリア

ホテルの入り口 ホテルの全景(ホテルの前が狭いのでこれが限度)
ホテルの入り口 ホテルの全景(ホテルの前が狭いのでこれが限度)

トルコを回るVIPバス「DORAK旅行社」 ホテルの前の通り
トルコを回るVIPバス「DORAK旅行社」 ホテルの前の通り

 イスタンブールを出て、345キロ(バスで約6時間半)の距離をバスに乗って、トロイまで
移動しなければならない。それで、定期的にトイレ休憩を取ってくれる。

休憩所では2〜3TLでチャイ(日本の紅茶)が人気だ 公衆トイレはだいたいこんなもの。紙は流さず横のボックスへ
休憩所では2〜3TLでチャイ(日本の紅茶)が人気だ 公衆トイレはだいたいこんなもの
紙は流さず横のボックスへ

バスに乗っているだけでもお腹は空くもので、トルコで初めての昼食はココで。

トルコで初めての昼食を食べたレストラン   海沿いにあるレストラン。お店の名前は
 手前の店の看板に隠れてよくわからない。
 
  奥のお店の扉を開けてお店に入る。初め
 てのトルコのレストラン、とんな感じかなー
 と思っていたが、日本の居酒屋のような
 雰囲気。

  そして、飲み物は水に至っても有料であ
 る。

  右の写真は、レストランの前で売ってい
 たナッツ。とても陽気なおじさんだった。
ナッツ売りの陽気なおじさん

スープ(中身は何だったかなー?) ミラーのビール サバのオイル焼きとフライドポテト
スープ(中身は何だったかなー?) ミラーのビール サバのオイル焼きとフライドポテト

 マルマラ海沿岸を走り、ダータネル海峡をフェリーで横断して、エーゲ海沿岸を
トロイへ向かう。

フェリーに乗って埠頭を望む 埠頭を離れてしばらくして陸地を撮影
フェリーに乗って埠頭を望む 埠頭を離れてしばらくして陸地を撮影

トロイの遺跡【世界文化遺産】

 紀元前3000年から期限400年もの間、繁栄と衰退をくり返してきたトロイ。古代のエーゲ海
交易の中心地であった。その軌跡を今に伝える遺跡は9層にもなっている。入り口には巨大
な木馬が再現され、城壁(第6市時代)の内部にはアレキサンダー大王ゆかりのアテネ宮殿
(第9市時代)などがある。また一歩外に出ると、ローマ時代の野外劇場がある。

遺跡の入り口にあるトロイの木馬(復原)。10年にも及ぶギリシャ軍と
トロイ軍の戦争(トロイ戦争)を終結させる要因となった
遺跡の入り口付近からみたトロイの木馬。階段を伝って上に上がることが出来る 正面から見たトロイの木馬
遺跡の入り口付近からみたトロイの木馬。
階段を伝って上に上がることが出来る
正面から見たトロイの木馬

現地ガイドのアドナンさん          . 遺跡を観光するときに無線でアドナンさんの案内を聞くための「耳太郎」
現地ガイドのアドナンさん 遺跡を観光するときに無線でアドナン
さんの案内を聞くための「耳太郎」

遺跡のポイントポイントにある説明板。
(クリックすると拡大写真(800×600ピクセル)が見られますが、トルコ語なので、当然読めません)

【スライドショー】のボタンを押すと「トロイの遺跡」の写真をスライド
ショーでご覧いただけます。

・各写真をクリックすると高画質写真が見られます。
・閉じる時も高画質写真をクリックしてください。
・右クリックは手動時「次へ」、自動スライド時「静止」になります。
・ダウンロードは[Shift]キーを押しながら右クリックしてください。
WindowXp sp2でも、今まで通りフルスクリーンでご覧になりたい
場合は、「フルスクリーン鑑賞設定法」 をご覧ください。



 トロイを出て、また150キロ(2時間半)を移動して今日の宿泊地アイワルクへ向かう。
その途中で立ち寄ったトイレ休憩所で写真のようなオリーブオイルやエッセンスが売
っていたので、さっそくお土産に購入。

オリープオイルエッセンス($15〜$20) ソープ&エッセンス($17) エクストラバージンオイル($15〜$17)
オリープオイルエッセンス($15〜$20) ソープ&エッセンス($17) エクストラバージンオイル($15〜$17)

 イスタンブールから約500キロの移動で今日の宿泊地アイワルクのホテル「ハリッチ パーク」
に到着。もう今日一日で疲れてしまった。しかし、これがあと6日間続くわけである。そして、今
夜もわからない言葉で、インターネットの接続をやらなければならない。

今回のガイドの「アドナン」さんのグループの食事のテーブル 日本から持っていった久留米絣の作務衣のペアルック 世界三大料理と言われるトルコ料理であるが、日本人の口には合わない
今回のガイドの「アドナン」さんの
グループの食事のテーブル
日本から持っていった久留米絣の作務衣のペアルック
(ツアーの同行者にもトルコの人にも好評でした)
今夜から朝も晩もバイキングである。
トルコ料理は三大世界料理と言われるが、
やはり私たちの口には合わない

 と言うわけで、トルコ2日目からハードなバス移動。今日だけで約500キロ。久留米からなら
四国に着いてしまうぐらいの距離を運転者のケナンさんはたった一人で安全に私たちを運んで
くれた。そして、これからあと6日間、よろしく。