竹あかり幻想の世界 in 夢たちばな観梅会 2014

2014. 2.22(土)

 「夢たちばな観梅会」はいつ頃から始まったか知らないが、観梅会の会場である谷川梅林の中に
あるワインセラーの中で「竹あかり幻想の世界」が始まったのは今から9年前の2005年である。その
年に初めて観梅会を見に行った私は、ワインセラーの中で見た竹あかりに見せられて、それ以降
毎年(正確には第2回目だけは行っていないが)見に行っている。

 ここの梅は食用梅で、梅の花の色もほとんどが白と、ちょっと寂しく、私は「花より竹あかり」と言う
感じで毎年立花に足を運んでいる。最近は「かかしコンテスト」なども開催されて、観客を楽しませ
ている。

梅の木の下にかかしがいっぱい かかしが無人販売? ピンコロ地蔵のかかし
梅の木の下にかかしがいっぱい かかしが無人販売? ピンコロ地蔵のかかし

白梅 白梅をズームアップ
白梅 白梅をズームアップ
谷川梅林には珍しい紅梅 谷川梅林に広がる白梅の木
谷川梅林には珍しい紅梅 谷川梅林に広がる白梅の木

いよいよ、竹あかりが展示されているワインセラーの中へ・・・

ワインセラーの入り口 花と竹で作られたゲートをくぐって ワインセラーの出口(谷川梅林側)
ワインセラーの入り口 花と竹で作られたゲートをくぐって ワインセラーの出口(谷川梅林側)

ワインセラーの中にはいつものように梅の盆栽が置いてある ワインセラーの中ではフルートのコンサートが
ワインセラーの中にはいつものように梅の盆栽が ワインセラーの中ではフルートのコンサートが

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 観梅と竹あかり鑑賞が終わったら、次はお祭り広場で開催されている、食事と産直品の買い物である。
テント村の入り口にあった焼き芋を2本、うどんを2杯、そして3個入りいなり寿司を1パック食べた。

テント村の全景 焼き芋(大150円・小100円)
テント村の全景 焼き芋(大150円・小100円)
焼きそばやフライドポテト つきたての餅も販売されていた
焼きそばやフライドポテト つきたての餅も販売されていた

この大鍋で300杯分の豚汁が作れるそうだ 山菜わかめうどん 3個入りいなり寿司
この大鍋で300杯分の豚汁が作れるそうだ 山菜わかめうどん(1杯300円) 3個入りいなり寿司(1パック200円)

 こういう地域のイベントの目的は地域の活性化だと思う。過疎の地域で外部から人を集めて、
その人たちにお金を使ってもらうと言う、そんな目的に今まで背を向けて、昼ご飯をちょこちょこ
とだけ食べていたが、今回は下の写真のようにいろんなものを買い込んできた。どれも立花名産
ばかりである。これらのお土産と食事で4,000円ほどの消費をしてきた。過疎の地域でのイベント
に参加する者の務めとして・・・

キーウィフルーツ(1袋250円) デコポンと甘夏の缶詰(1個200円) 飛形ハムのベーコンとソーセージ(1,700円) 玉こんにゃく(200円)
キーウィフルーツ(1袋250円) デコポンと甘夏の缶詰(1個200円) ベーコンとソーセージ(1,700円) 玉こんにゃく(200円)