竹あかり幻想の世界 in 夢たちばな観梅会

2013. 3. 2(土)

 谷川梅林が有名な立花町で、2005年から始まった「竹あかり幻想の世界」。今年で9回目である。
毎回同じじゃないかと思うのだが、当然同じではない。毎回テーマを決めて、地元の人が1〜2ヶ月
かけて作られる、それらの作品を見に行くことは、私の2月の定例行事になっている。って、今回は
会期が2月の23日から3月3日になってしまったが・・・

「夢たちばな観梅会」の会場入り口に毎年掲げられる横断幕
「夢たちばな観梅会」の会場入り口に毎年掲げられる横断幕

地元名産の飛形ハムの路上販売 毎年、飛形ハムのソーセージを買っている
地元名産の飛形ハムの路上販売 毎年、飛形ハムのソーセージを買っている

 例年は「観梅会」と銘打っても、会期にちょうど梅の満開とならないことが多いが、今年は見事に
梅が満開だった。丘の上の方では、かかしも展示されていた。いつも、ここに来ても竹あかりしか
見ないで帰っていたが、今年は梅も見甲斐があった。


「竹あかり幻想の世界」があっているワインセラーの入り口
「竹あかり幻想の世界」があっているワインセラーの入り口

フラワーポケット1 フラワーポケット2
フラワーポケット1 フラワーポケット2

地元出身「田崎廣助画伯」作品展1 地元出身「田崎廣助画伯」作品展2 梅の盆栽
地元出身「田崎廣助画伯」作品展 地元出身「田崎廣助画伯」作品展 梅の盆栽

「竹あかり幻想の世界」の入り口に掲げられている看板
「竹あかり幻想の世界」の入り口に掲げられている看板

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 観梅会の会場から、シャトルバス乗り場まで歩いてくる途中に「梅見亭」(国指定重要文化財松延家住宅)
があり、そこでここ2年ほど途絶えていた「如月寄席」(今年は日程の関係で3月になってしまった)が、九州
大学落研「六笑亭一門」、福岡教育大学落研「楽笑亭」、福岡大学落研「福々亭一門」のメンバーにより行
われていた。

 今回は夫が一緒に行かなかったが、九大落研出身なので、見てみたいなーと言っていたので、来年は
是非一緒に行って見ることにしたい。

通りの塀にもフラワーバスケットが 如月寄席があっていた「梅見亭」の玄関
通りの塀にもフラワーバスケットが 如月寄席があっていた「梅見亭」の玄関
前座(笑)の落語 如月寄席の落語
前座(笑)の落語 如月寄席の落語