奥八女の夏休み

2003. 8. 3(日)

 福岡県八女市をぐるりと取り囲むように八女郡(4町2村)がある。久留米市に隣接している
広川町は別にして、残りの町や村は周りを山や清流に囲まれ、まだまだ自然がいっぱい残る
地域である。夏休みに入ってもなかなか暑くならず、このまま冷夏か!と思われたが、8月に
入った途端に暑さが襲ってきた。

 山に行けば少しは涼しいかな、と思ったが甘かった。奥八女でも最も秘境の「矢部村」まで
行けば少しは涼しかったかもしれないが、上陽町や星野村では平地の久留米と変わらない
ぐらい暑かった。

久保田済美個展 in 「そよかぜ」

 久留米市在住の油絵画家、久保田済美さんは母親の実家がある星野村
で毎年個展を開催される。私も毎年は行ってないが、できるだけ時間を作
って行くようにしている。(作品の写真があまりうまく撮れなかったので、一部
のみサムネイルでWeb公開します)

久保田済美さんの絵1 久保田済美さんの絵2 久保田済美さんの絵3
久保田済美さんの絵4 久保田済美さんの絵5 久保田済美さんの絵6

星のふる里 星野村

 星野村にはコンビニも弁当屋もない。物ぐさな私にはとても住めそうにない。
しかし、ここにはきれいな水と空気がある。日頃、澱んだ空気の中で生活して
いる私にとって、たまにはこういうところで命の洗濯をするのもいいかもしれな
い。

だんだん畑 星野川の清流
だんだん畑(ここでとれるお米がおいしいんです) 星野川の清流
茶畑 山並みを望む
星野の名産、お茶の畑 山並みを望む

星野川の風景1 星野川の風景2 星野川の風景3
星野川の風景4 星野川の風景5 星野川の風景6

ホタルと石橋の町 上陽町

 昨年(2002年)の2月頃から、上陽町のメールマガジンを講読している。それ以来、
この町のことはけっこう詳しくなった(つもりだ)。特に「ホタルと石橋の館」には何度か
訪れて、お気に入りの「こな茶ソフト」を食べたりしている。今回はその「ホタルと・・・」
の横を流れる星野川で戯れる人たちを撮って、NHK福岡放送局の「あっと@ホーム
なデジタル写真展」にたくさん応募した。

上陽町の入り口に立つ標識 広川町から山を越えて、初めて姿を見せる上陽町
上陽町の入り口に立つ標識 広川町から山を越えて、初めて姿を見せる上陽町

「ホタルと石橋の館」の横でたわむれる人たち1 「ホタルと石橋の館」の横でたわむれる人たち2 「ホタルと石橋の館」の横でたわむれる人たち3
「ホタルと石橋の館」の横でたわむれる人たち4 「ホタルと石橋の館」の横でたわむれる人たち5 「ホタルと石橋の館」の横でたわむれる人たち6

 というわけで、「ちょっと涼みに」と思って出かけた奥八女だったが、何と言うことはない。
気温は久留米と大して変わらず(きっと30℃は超えていた)、暑さがいっそう倍加したドライ
ブだった。しかし、星野川でたわむれる地元の人たちを見たとき、「やっぱりいいよねー、近
くにこんなきれいな川があって」と思った。その光景をばっちりとデジカメに納めてコンテスト
に応募したすーちゃんであった。