押し花・ネイチャーアート展 in 山辺道文化館

2006. 9. 9(土)

 久留米市の東部・草野町にある「山辺道文化館」(場所はココ)では、ひと月サイク
ルで、2階の山辺浪漫ギャラリーを使って、いろんな展示会が行われている。ときどき
「ぽしぇっと」の記事を書くことがあるので、草野町方面まで来たときには、できるだけ
立ち寄るようにしている。

 6月がグラスアート展だった。その作者・塚田訓子(のりこ)さんが、今月は「押し花
ネイチャーアート展」を開催しておられた。今回は、「現の証拠」に「肥後朝顔展」を
見に来たついでに立ち寄ったのだが、芸術に無縁の私にとって「どうしてこんなすて
きな作品を作ることができるのだろう」と羨ましくなってくる。(会期 9/3〜9/29)

 とにかく、作品を駆け足で撮影してきたので、それぞれの写真をクリックすると拡大
(700×525ピクセル)写真をご覧いただけます。作品の下に書いているジャンル名が
違っていたらご容赦を・・・

押し花・ネイチャーアート1
斜光衝立?
押し花・ネイチャーアート2
扇子
押し花・ネイチャーアート3
紙押さえ
押し花・ネイチャーアート4
キーホルダ・髪留め他
押し花・ネイチャーアート5
衝立
押し花・ネイチャーアート6
扇子
押し花・ネイチャーアート7
押し花・ネイチャーアート8
ネクタイ
押し花・ネイチャーアート9
扇子
押し花・ネイチャーアート10
アクセサリー
押し花・ネイチャーアート11
箸袋
押し花・ネイチャーアート12
デスク立て
押し花・ネイチャーアート13
押し花・ネイチャーアート14
ブローチ
押し花・ネイチャーアート15
ブローチ

古蓮の抹茶しぐれ(710円)   山辺道文化館の二階には甘味のお店「古蓮」
 がある。久留米井筒屋や西鉄久留米駅味のタ
 ウンと同じお店だが、ここは文化館の立地環境
 からか、とてもゆったりした空気が流れている。

  お店の窓から耳納連山や筑後平野を見ている
 と、寿命が数年は延びるような気がする。特に
 桜の季節に来ると、発心公園に咲く桜の木が
 遠望できる。

  もう、かき氷の季節にはちょっと遅い気がした
 が、友達と「抹茶しぐれだよねー」と言って、この
 かき氷を食べた。しあわせーな気分になった。