完成したばかりの 「レオパレス21」探検記

2006. 5. 1(月)

 知り合いのYさんが、自宅の横の遊休地にアパートを建設された。藤原紀香の
CMで有名な「レオパレス21」である。時々お宅にお邪魔して、更地の状態から
建築途中、そして、完成間近の様子まで見ていたので、「完成したら、是非、部
屋の中を見せて欲しい」とお願いしていたら、「5/6には入居が始まるから、見に
おいで」と声を掛けていただいた。そこで、ライター根性むきだしに、部屋の隅々
まで撮影してきた。

 「レオパレス21」とはご存じのように、家具一式が付帯しており、体一つで引っ
越ししてきても、その日から暮らせる、というのがキャッチフレーズである。この
春、関東の大学に進学した甥も、大学近くの新築のレオパレスに入居し、快適
な学生生活を送っているらしい。

 アパート運営を考えておられる方、子どもさんやご家族が、家を離れて一人暮
らしをされる予定の方、その時の選択肢として「レオパレス21」を考えてみても、
決して損ではないと思いますが・・・(私は、決して同社と関係があるわけではあ
りません)
           「レオパレス21」のホームページ

新築された「レオパレス あづま」の全景
新築された「レオパレス あづま」の全景(1フロア9部屋×2=18部屋)

1階の角部屋 アパートの前の駐車場(12台分)
1階の角部屋 アパートの前の駐車場(12台分)
「レオパレス21」の看板 「レオパレス21 あづま」の銘板
「レオパレス21」の看板(マンスリーやウィークリーも可) 「レオパレス21 あづま」の銘板


玄関ドア @部屋番号とモニターカメラ A給湯器 Bカードキー
玄関ドア @部屋番号とモニターカメラ A給湯器 Bカードキー
C宅配ボックス(閉じたところ) 宅配ボックス(開いたところ) 宅配ボックス(ドアの内側)
C宅配ボックス(閉じたところ) 宅配ボックス(開いたところ) 宅配ボックス(ドアの内側)

間取り図(若干違うけど)        . 玄関横の縦長靴箱
間取り図(若干違うけど) 玄関横の縦長靴箱

リビング
物入(クローゼット) ベッド(ベッド下と階段も収納スペース) ベッド上とテレビ上の収納ボックス
物入(クローゼット) ベッド(ベッド下と階段も収納スペース) ベッド上とテレビ上の収納ボックス
エアコン(クローゼット上) テレビ(インターネット接続も可) 玄関カメラのモニター
エアコン(クローゼット上) テレビ(インターネット接続も可) 玄関カメラのモニター
1階の部屋のカーテン  【左】
  1階の部屋のカーテン  .
  天井から床までの長さ
  です。2階のカーテンは
  このページの下を見て
  下さい。

 【右】
  姿見(身長の高い人で
  も問題ないぐらいの高
  さです。)
姿見
1階の部屋のカーテン
(天井から床まで)
姿見
イス付きテーブル テーブルを畳んだところ 1階のフローリング
イス付きテーブル テーブルを畳んだところ 1階のフローリング(2階は絨毯)

コンパクトなキッチン
電子レンジ キッチン上の収納と換気扇
電子レンジ(冷蔵庫の上に設置) キッチン上の収納と換気扇
冷凍冷蔵庫(閉じたところ)

冷凍冷蔵庫
(閉じたところ)
冷凍冷蔵庫(開いたところ)

冷凍冷蔵庫
(開いたところ)
電磁調理器(2口)とシンク
電磁調理器(2口)とシンク
シンク下の収納(右側)の扉は包丁立て
シンク下の収納(右側)の扉は包丁立て

バス&サニタリー
トイレ 浴室乾燥システム バスタブと洗面台
トイレ 浴室乾燥システム バスタブと洗面台
トイレとバスの間においてある全自動洗濯機 【左】
 トイレとバスの間においてある
 全自動洗濯機

【右】
 浴室乾燥システムをコントロー
 ルするパネル
浴室乾燥システムをコントロールするパネル

 以上が1階の部屋の様子です。2階も間取りは同じだが、若干違うところ
があるので、その部分だけ、下に載せておきます。

カーテン フローリング バスやトイレに行くところの段差
カーテン
(長さが1階の半分)
フローリング
(絨毯になっている)
バスやトイレに行くところの段差
(1階はフラット構造)

2階へ通じる階段 裏側のベランダ部分
2階へ通じる階段 裏側のベランダ部分
(物干しやエアコンの室外機も設置)

 ちなみに、2年前に大学入学のために一人暮らしを始めた、長男はレオパレス
ではなく一般のアパートだったために、電化製品から家具一式を揃えなければ
ならなかった。当然、引っ越しも必要で、それらの費用や手間を考えたら、これか
らの単身のアパートは、「レオパレス」のような家具付きのものが主流になってい
くのではないかと思う。(息子のアパートの様子)

 もちろん、それを選択するのは借りる人の自由であるが、比べてみる価値はあ
るのでは、と思う。


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