長崎ランタンフェスティバル バスハイク日記

2003. 2. 1(土)

 いつか行ってみたいと思っていた「長崎ランタンフェスタ」。受験生を
抱える身で、行こうか行くまいか迷ったが、バスハイクのチラシが入っ
て来るたびに、「行きたい」という欲望押さえがたく、とうとう申し込ん
でしまった。期日は2/1(土)。その日がオープニングだという。土曜
でもあり、きっと多いだろーなと思ったが、「思い立ったが吉日」、腰が
痛いのを我慢して、三脚抱えて、「すーちゃんのバスハイク」始まり、
始まりー。
旅行券 大村湾S・Aの時計台
西鉄旅行の旅行券。税込みで\4,800はお得か? トイレ休憩で立ち寄った、
大村湾S・Aの時計台
びわゼリーを買ったお店 ざぼんソフトクリーム 果実酒の瓶
びわゼリーを買ったお店(露店) ざぼんソフト(\250) ソフトを買ったお店に並んでいた果実酒

午後4時。ちょっと早めの夕食は、中華料理の食べ放題(?)でした。味はまずまず。
夕食を食べた「オランダ物産館」 夕食で食べた「中華料理」
夕食を食べた「オランダ物産館」
大浦天主堂の近くにあるみやげ物店です
中華料理を1テーブル7人で食べました。
あっという間にこの通り・・・(写真にマウスを当てて下さい)

大浦天主堂に来たら、いつも立ち寄るお店。とっても素敵な
クリスタルガラスやアクセサリーがたくさん置いてある。
「祈りの丘絵本美術館」の看板

とても雰囲気のある「祈りの丘絵本美術館」
クリスタルガラスのお店「1571」 受験生験担ぎグッズの「タコ」
お店の名前は「1571」。ホームページは下記
http://www.1571.net
そこで見つけた、受験生
験担ぎグッズの「タコ」
とっても雰囲気のある
「祈りの丘絵本美術館」

 さあ、おみやげも買った、おなかもいっぱいになったところで、いよいよ「ランフェス」の
見物だ。ところが、会場近くは車が立ち入れないから、バスから降りて結構歩かなけれ
ばならなかった。それでもまだ、行きは明るかったからよかったが、バスに戻る時刻は
8時。その時はいくら長崎の街がランタンで照らされていても、暗くて道がわからない。
まず、「ランフェス」を制覇するには長崎の地理に精通することが先決だと思った。
点灯前のメイン会場の門  メイン会場の「湊公園会場」で開門を待っている人々。
 私もここで、三脚を抱えて点灯式を待っていた。すると、
 横で同じように三脚にデジカメで(両方とも私よりずっと
 いい製品)シャッターチャンスを待っている男性がいた。
 地元の人で「toshiさん」というそうだ。「ランフェス」も毎
 年出かけて、ナイスショットを狙っているそうで、今年も
 あと何回か出かけて撮る、とおっしゃっていた。
 当日、帰宅して私のHPの「掲示板」を見たら早速、写真
 を送って下さっていた。(下の写真)

toshiさんが送ってくれた中華街ランタンの写真
さすがは地元の人だけはある。色といい、配置といい、絶妙のバランスである

点灯されたヒツジのオブジェ 肉まん、角煮まん、ごまだんごなど、よく売れていました 中華街の入り口の門
点灯された今年の干支ヒツジのオブジェ 肉まん、角煮まん、ごまだんご、
よく売れてました
中華街の入り口の門。とにかく
人が多くて通りにくかった

中華街の提灯をバックに さだまさしのお店「自由飛行館(Free Flight)」 崇福寺のオブジェの前で
とりあえず、私が行った証拠写真 崇福寺の近くにある「さだまさし」の
お店「Free Flight」(ちょっとピンぼけ)
崇福寺前でも撮ってもらいました

歩き疲れてちょっと「coffee break」





肉まんなどを売っているお店の長蛇の列






「ランフェス」の協賛企業の中に見つけたまっさんの名前
歩き疲れて、ちょっと
「coffee break」
とにかく長蛇の列でした。肉まん
などを売っているお店
今回の「ランフェス」の協賛企業の中に
何と、まっさんの名前を見つけました。

 というわけで、久留米を午後1時に出発して、夜遅く帰り着いた時刻は
10時半でした。目的の写真もたくさん撮れたし、いっぱい食べて、お土産
もたくさん買って、とっても満足な一日でした。また、来年も行きたいなー。