長崎ランタンフェスティバル in 崇福寺

2009. 1.31(土)

 今年も「長崎ランタンフェスティバル」に行ってきた。2003年に初めてバスハイクで
訪れて以来、途中2006年だけ一度抜けたが、今回で6回目である。「毎年同じやろ
もん」と言われるが、それが違うのである。

 もう、全ての会場を踏破しており、今回はバスハイクの為、長崎に滞在できるのは
約4時間。どこへ行こうかと思案し(思案橋経由で)、崇福寺に行ってきた。ここの厳
かなランタンが好きである。そのランタン他、今年もいろいろと撮ってきた私の第2の
故郷(と、勝手に思っているだけだが)の写真をご覧ください。

西鉄バスハイクの大型バス   毎回の西鉄旅行バスハイク
 
 添乗員さんもいつもの「挟場(はさば)」さん。
 この方とは、かれこれ5回ほどのバスハイク
 でご一緒している。「あんたも好きやねー」と
 思われているかもしれない(笑)。
 昨年夏の阿波踊り弾丸ツアーもこの添乗員
 さんだった。いつもながらこの方の知識には
 驚かされている。

 帽子に貼り付けたバスハイクの
                 ステッカー→
西鉄バスハイクのステッカー

 「聖寿山 崇福寺(しょうじゅさん そうふくじ)

 日本最古の興福寺に遅れること9年、寛永6年(1629)
に長崎在住の中国福建省の人達によって建てられた。
そのため古くは福州寺とも呼ばれていた。

 一つの寺でこれだけの文化財を擁するのは京都や奈
良を除けば西日本随一という崇福寺。全部で21もの文
化財がある。なかでも長崎にある3つの国宝のうち、2つ
(大雄宝殿(だいゆうほうでん/本堂)、第一峰門)がこ
の崇福寺にあることにも注目したい
(もうひとつは大浦天主堂)。

 また、通常寺の門は“山門”というが、崇福寺は3つの
門扉があるため三門といい、さらに二階建ての楼門で
もある。竜宮城に似ていることから竜宮門とも呼ばれる
この三門に掲げられた扁額の「聖寿山」の文字は隠元
禅師の筆。
                  【あっ!と ながさき】より

 って、私がどうして崇福寺に行きたがるのか?答えは
簡単。崇福寺の近くに「自由飛行館(Free Flight)」あ
るからである。「自由飛行館」って?まー、これはご自分
で考えてね(笑)。 

国指定重要文化財:崇福寺三門(楼門)


崇福寺の中にあるお堂の写真を撮ってきたが、それらの名前がわかりません。
長崎の方、あるいは崇福寺について詳しい方、教えてください。
崇福寺のお堂1    . 崇福寺のお堂2
崇福寺のお堂3 崇福寺のお堂4

【スライドショー】のボタンを押すと「崇福寺」のランタンの写真を
スライドショーでご覧いただけます。

・各写真をクリックすると高画質写真が見られます。
・閉じる時も高画質写真をクリックしてください。
・右クリックは手動時「次へ」、自動スライド時「静止」になります。
・ダウンロードは[Shift]キーを押しながら右クリックしてください。
WindowXp sp2でも、今まで通りフルスクリーンでご覧になりたい
場合は、「フルスクリーン鑑賞設定法 をご覧ください。



 今回は、崇福寺の写真だけを載せるつもりだったが、結局それ以外の場所で
撮ってきた写真も載せることにした(笑)。まず、大混雑していた中華街の写真を・・

ランタンの中に「逆さ福」が・・・ 通常のランタンの他に変わったランタンが ランタンの上に電飾が見える
ランタンの中に「逆さ福」が・・・ 通常のランタンの他に変わったランタンが ランタンの上に電飾が見える

今年(2009年)と昨年(2008年)のメインオブジェ
【2009年】「金牛(きんぎゅう)」(湊公園に設置 【2008年】「老鼠娶親(ラオ・スー・チー・チィン)」(鐵橋会場)
【2009年】「金牛(きんぎゅう)」(湊公園に設置) 【2008年】「老鼠娶親(ラオ・スー・チー・チィン)」(鐵橋会場)

 福岡の繁華街と言えば「天神」、久留米では「一番街」(かなりシャッター街となっているが)
そして、長崎では「浜んまち」。このあたりをぶらぶらすることを「浜ぶら」と言うそうである。
とてもにぎやかな商店街。そこに飾られたり吊されたオブジェをサムネイルで・・・
(下段の龍は東西南北の天井からつり下げられていたが、写真を整理していたら方角がわ
からなくなったので、ご了承ください)
      【それぞれの写真をクリックすると拡大(700×525ピクセル)写真が見られます】

浜んまちの天井浜んまちの天井 月下老人
月下老人
○○大王?
○○大王?
浜んまちのメイン天井
浜んまちのメイン天井
龍1
龍1
龍2
龍2
龍3
龍3
龍4
龍4

 バスハイクで長崎ランタンフェスティバルに参加すると、最初と終わりは必ずメイン会場
である「湊公園」に辿り着くことになる。土日はたくさん(それも尋常ではないくらい)の人
で賑わっているメイン会場を人とぶつかりながら、三脚を片手に撮影してきた。

皇帝パレードの主役 上から吊された鳳凰 上から吊された龍
皇帝パレードの主役 上から吊された鳳凰 上から吊された龍
神様のオブジェ お姫様たちのオブジェ 動物のオブジェ
神様のオブジェ お姫様たちのオブジェ 動物のオブジェ
タカ?ワシ? れんげと茶碗で作られたオブジェ 豚の頭
タカ?ワシ? れんげと茶碗で作られたオブジェ 豚の頭

 昨年(2008年)は全ての会場を一晩で踏破したが、やはりバスハイクでは、全部の会場は
回りきれない。それでも、今年は「崇福寺」をゆっくり楽しんで、「浜んまち」、「中華街」「湊公
園」と例年のにぎわいをたっぷり堪能することが出来た。そして20時30分にバスに集合と言う
ことだったので、ぎりぎりに乗り込んだら、すぐ出発して、ほぼ予定通りの22時40分に久留米
到着。そして、23時には自宅に帰宅することが出来た。やはり長崎ランタンフェスティバルに
はバスハイクが一番である。

 来年(2010年)は2/14〜2/28に開催されるそうである。さて、来年はどこの会場を回ろうかと
思案しているすーちゃん(爆)である。