九重 氷の祭典
(ライトアップ)
&
ひびきの郷・梅の香温泉

2005. 2.12(土)

 昨年、初めて「九重氷の祭典」を見に行って、「もう来年は見に行かなくてもいいかな」
と思っていたところ、ネットで何気なく、ライトアップの写真を見てしまったからもういけな
い。私の好奇心がむらむらとかき立てられてしまった。

 というわけで、今年はお昼過ぎに久留米を出発するバスハイクを申し込んだ。それでも
温泉と夕食付きというラフスケジュールである。ただ、ライトアップの時間から出発までの
時間が短いので、あまり撮影ができないかもしれないが(それじゃー何のために行くの)
それでも、寒い寒い九重の空気をいっぱい吸い込んできたいと思う。

まず、「自由の女神」像をどうぞ・・・
「自由の女神」の氷像
昼間は氷像の回りにいろんなものが見えるし、氷は皆同じ
ように透明(か、白)なのだが、ライトによって、自在に色が違
って見えて、それはもう幽玄の世界だった。

今回のバスハイクの旅行券(温泉・夕食付きで5,800円)    . 「西鉄旅行」バスハイクのバッヂ

 にこにこくまさんの「西鉄旅行」
 バスハイクのバッヂ
最近、常連となりつつある「西鉄旅行」のバスハイク
今回は、温泉・夕食付きで、5,800円だった。

今回のバスハイクで乗車した西鉄バス 運転手の伊藤さん 添乗員の狭場(はさば)さん
西竪久留米駅バスセンター0番
乗り場でいつもながらの乗車
運転手の伊東さん 昨年の「精霊流し」3日前の「ラン
タンフェスタ」に続き、今回で3回目
の添乗員の狭場(はさば)さん

バスハイクの時の必需品を抱えて、バスに乗車
お菓子をどっさりかかえこんで 今回は伊藤園の「お〜い お茶」 さだまさしのCD5枚を録音していった「i Pod mini」 「ヤマダ電機」で買った私好みのピンクの三脚
ダイエット にがり飴、元気シゲキックス、
ウイダーインゼリー「ダイエット」、カルピス
グミ、そしてヨン様のフラボノガムの5種類
今回は伊藤園の
「お〜い お茶」
前日の夜、この「i Pod mini」への録音の
やり方がわからなくて、説明書片手に悪
戦苦闘して、さだまさしのCD5枚を録音。
満足の音質だった。
「ヤマダ電機」で見
つけた私好みのピ
ンクの三脚を買っ
てしまった。
(1760円)

さあ、以上のバスとスタッフ、そして七つ道具を携えて、
すーちゃんのパスハイクの始まり〜

    恒例の『タイムテーブル』

西鉄久留米駅バスセンター 発     13:25
久留米IC                  13:35
鳥栖JC                   13:43
山田SA 着                13:59
  〃
   発                14:10
日田IC                    14:25
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ひびきの郷 着              14:50
 (リキュール工房見学  14:50〜15:15)
 (温泉           15:15〜16:15)
 (食事           16:15〜17:00)
ひびきの郷 発              17:00
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
長者原(氷の祭典」会場) 着      18:15
        〃       発      19:17
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
玖珠IC                   20:05
山田SA 着                20:29
  〃   発                20:40
鳥栖JC                   20:56
久留米IC                  21:03
西鉄久留米駅バスセンター 着     21:13


大分自動車道 山田サービスエリア

大分自動車道のなかでは比較的大きな(と、私が勝手に思っている)サービスエリアの、「山田S・A」
山田S・Aの入り口。中には食堂もある。  . 入り口の横で売られていた天ぷら類
山田S・Aの入り口。中には食堂もある。 入り口の横で売られていた天ぷら類


ひびきの郷・梅の香温泉

「豊後・大山 ひびきの郷」のホームページ

 私達、筑後の人間に最もなじみの深い「筑後川」の源流は、大分県大山町
である。そして、ここは梅の里としてもとても有名。「梅栗植えて、ハワイへ行
こう」を合い言葉に、町内のパスポート所持率は日本一だそうである。

 今回初めて訪れた「ひびきの郷」には、リキュール工房あり、温泉・レストラ
ン・宿泊施設あり、とゆったり過ごして心を癒すことの出来る施設らしい。(私
はたった2時間しかいなかったので、そこまでじっくりと探訪できなかった)

リキュール工房「うしゅく」。
2階がリキュール生産工場で、1階が地元特産品販売所、喫茶「かもみーる」等が併設されている。
駐車場側から見たリキュール工房 温泉・レストラン棟から見たリキュール工房
駐車場側から見たリキュール工房 温泉・レストラン棟から見たリキュール工房

「ひびきの郷」の部長の河津さん(芸名:津川ひろし 他)   この人、この「ひびきの郷」の有名人らしい?
 営業(?)部長とか言われていた。本名は河津
 さんと言うらしいが、ここのスタッフ約40名のう
 ち、10数名が同じ名字なので、間違えないよう
 にこの人は芸名を持っているという。その名前
 が、「津川ひろし」だったり「橋ゆきお」だったり
 冗談とも本気とも言えないような、だけど、とて
 もおもしろい人だった。またこの人に会いに行
 ってみたいなと、思ってしまった。

リキュール工房で作られているお酒の試飲コーナー
無料試飲ということで、「割って飲んだほうがいいですよ」と言われたのに、原酒のまま、ガバガバと飲んでしまった。
うめ酒(アルコール度20%) ゆず酒(アルコール度16%) かもみーる酒(アルコール度25%) すもも(アルコール度18%) スペアミント(アルコール度20%)
うめ酒
(アルコール度20%)
ゆず酒
(アルコール度16%)
かもみーる酒
(アルコール度25%)
すもも
(アルコール度18%)
スペアミント
(アルコール度20%)

特産品販売所で買ってきたおみやげ
梅酒・すもも・カモミール 梅干し 大山茶漬け
カモミール・梅酒・すもも(各420円) おおやま梅干し(525円) 大山茶漬け(420円)

梅の季節には梅の香りがするところから名付けられた「梅の香温泉」
まだ、梅の香りにはちょっと早かったが、梅林の梅にはつぼみがほころび始めていた。
温泉・宿泊施設の入り口より 女湯「紅梅の湯」入り口の暖簾 「梅の香温泉」でいただいたタオル
温泉・宿泊施設の入り口より 女湯「紅梅の湯」入り口の暖簾 「梅の香温泉」でいただいたタオル

露天風呂より外の景色を眺める(これらの木は花粉症の元凶であるスギかしら?)
正確には、お風呂にカメラは持って行けないので、露天風呂と同じ並びのロビーからの眺望です。

レストラン「ふるさと料理 ひびき」
道路より「レストラン棟」を臨む 「ふるさと料理 ひびき」の玄関入り口

私達が食べた、ちょっと早めの夕食(全部で7品、結構お腹にたまりました)
私達が食べた、ちょっと早めの夕食(全部で7品、結構お腹にたまりました)



九重町 長者原 「九重氷の祭典」

 昨年、初めて見た氷像は昼間で、しかも気温が高かったので、水滴が落ちて
きているものまであった。  「昨年の氷の祭典」 ←こちらからご覧ください

 しかし、夜、ライトアップされている氷像は昼間のそれとはまったく違って、とて
も幻想的だった。この会場には1時間しか居られないということで、とにかく急ぎ
足で撮影をした氷像が36体、雪像は9体。もちろん「氷の祭典」だから氷像が中
心であるが、夜のライトアップされた雪像も、昨年見た泥だらけのものよりは、ず
っと素敵だった。

 昨年末、イルミネーションを追ってあちこち行ってみたが、それらの人口の光
と違って、氷を削って作った氷像に当てたスポットライトによって浮き出たものは
自然が織りなす造形物となって、私の心を捉えて離さなかった。

夜のステージは誰もいません      . 入場料500円のバッヂ
夜のステージは誰もいなかった 入場料500円で購入したバッヂ

ライトアップされた氷像 35体
写真をクリックすると、拡大(640×480ピクセル)写真がご覧いただけます。

ライトアップされた雪像7体+α
写真をクリックすると、拡大(640×480ピクセル)写真がご覧いただけます。
トーマスのすべり台
トーマスのすべり台
馬?とゆかいな仲間
馬?とゆかいな仲間
機関車
機関車
アンパンマン
アンパンマン
わらべ(最大の雪像)
わらべ(最大の雪像)
ハウルの動く城
ハウルの動く城
お地蔵様
お地蔵様
草で作られたキティちゃん
草で作ったキティちゃん

ステージ前のテント村には暖かいを求めてたくさんの人たちが・・・
焼きいもやおでん、お酒売り場 うどんを食べているカップル(?) しかし、名物のだんご汁は売り切れ
焼きいもやおでん、お酒売り場 うどんを食べているカップル(?) しかし、名物のだんご汁は売り切れ

おみやげに買って帰った「だんご汁」   食べたかったのに食べられなかった
 だんご汁。やはり、一番人気で、明るい
 うちに売り切れになるのだとか・・・

  食べられないと食べたくなるのが人間
 の心理でありまして、駐車場の横にあっ
 た売店で(ひとつの売店はおみやげのだ
 んご汁も売り切れだった)見つけて買っ
 て帰った。

 写真の数を見ると、ものすごい時間をかけて撮影したようにみえるが、実際に氷像や雪像
を撮影するのにかけた時間は約30分。だから、見て楽しむというよりは、とにかく撮影するこ
とにだけ専念した今回の「氷の祭典」だった。だから、こうしてページを作りながら写真を見て
改めて、「きれいだなー」と思う。HP作りはこうやって2度目のバスハイクを楽しむことができ
るのである。

 さあ、次はどこへ行こうか・・・。実はもう決まっているのだが、それはまた後日のお楽しみ。


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