九重 氷の祭典と いちご狩り

 今年(2005年)もまた「氷の祭典」に行ってきました。イベント中日の2/12(土)
にライトアップされた氷像をたくさん撮影してきました。

 
ことしの分は「氷の祭典(ライトアップ)」からご覧ください。

2004. 2.14(土)

「九重氷の祭典」行きの西鉄バス
「九重氷の祭典」行きの西鉄バス

西鉄久留米バスセンター0番乗り場
8:40発
   . 「九重氷の祭典といちご狩り」の旅行券
今回のバスハイク「九重氷の祭典といちご狩り」の旅行券(4,900円税込)

 一度行ってみたいと思っていた「九重氷の祭典」。今回で16回目になるという。
独身のころは結構九重には行っていた。久住山に登山したこともある。なのに、
結婚してからは行く機会もなく、よりにもよって、こんな寒い時期に行くことになっ
た。

 今年の冬は暖冬と言われていたが、年明けから寒波が襲い、いい具合に雪も
降っているという。ただ、昨日・今日の暖かさが心配だ。まー、行ってみなければ
わからない。またまた、一人旅すーちゃんのデジカメ撮影バスハイクの始まりで
ある。

大分自動車道 玖珠S・A
9:35着 9:50着

玖珠町は「童話の里」。そのシンボルです。 S・A定番のソフトクリーム

S・A定番の
ソフトクリーム
(210円税込)
大分県の観光地図
玖珠町は「童話の里」。そのシンボルです。 大分県の観光地図
 今回の旅程は、大分自動車道玖珠I・Cで降りて、印の
飯田高原長者原を目指す。昼食は「九重観光ホテル」で。
その後、「パルクラブ イチゴランド」でいちご狩り。最後に
「三愛レストハウス」でおみやげを買って、黒川温泉郷・
杖立温泉郷・大山町を通り日田I・Cから大分自動車道に
上る。途中、山田S・Aでトイレ休憩を取って、久留米へ。

右の地図をクリックすると、拡大図が見られます。→

玖珠S・Aから「氷の祭典」の会場に向かう途中でバスから撮った山の写真
切株山 万年(はね)山(だったかなー?)
切株山 万年(はね)山(だったかなー?)

いよいよ到着(九重町 飯田高原 長者原交差点付近)
「九重氷の祭典」の看板   . 「氷の祭典」のワッペン兼入場券

「氷の祭典」のワッペン
兼入場券(500円)
10:31着 12:05発

厳しい寒さの中、こんな人たちも頑張っていました。
九重郵便局のお兄さん方 陸上自衛隊の隊員さんたち
九重郵便局のお兄さん方
(記念切手シートの販売をやっていました)
陸上自衛隊の隊員さんたち
(この時期、自衛隊の隊員さんは大活躍です)

氷像を作っている人

氷像を作っている人
氷の中の梨 氷の中のキャベツ
氷の中の梨 氷の中のキャベツ
氷の中の椎茸 氷の中の豊後牛とステーキ肉
氷の中の椎茸 氷の中の豊後牛とステーキ肉
氷の中の魚と花 氷の中のトマト 氷の中の魚と花
氷の中の魚と花 氷の中のトマト 氷の中の魚と花

いよいよ、氷の祭典のメーンイベント「氷の彫刻(氷像)」を30体一挙公開です。
(写真をクリックすると拡大写真(640×480ピクセル)が見られます)

氷像がこれだけ素晴らしいなら、雪像もさぞ素晴らしいだろうと期待したが、
残念ながら・・・だった。やはり、南国の雪には限界がある。

(拡大するには耐えられないので、この大きさで見てください)
豊後牛の親子 イースター島のモアイ像 招き猫
豊後牛の親子 イースター島のモアイ像 招き猫
かまくら 幅50メートルの人工つらら ボブ・サップ
かまくら 幅50メートルの人工つらら ボブ・サップ
ファインディング・ニモ 郵便ポスト
ファインディング・ニモ 郵便ポスト

古い造りの歴史民俗資料館
歴史民俗資料館の看板 資料館の外観 レジをあずかるおじいちゃん
歴史民俗資料館の看板 資料館の外観 レジをあずかるおじいちゃん

「氷の祭典」で氷像や雪像など関係なく楽しむ人々
そりを楽しむ子供たち ひょっとこ踊りを披露する地元の人々
そりを楽しむ子供たち 寒い中、ひょっとこ踊りを披露する地元の人々

飯田高原より山を望む(たぶん、三股山)
飯田高原より山を望む(たぶん、三股山)

「ちょっと知ったかぶり」
           【「九重」と「久住」の違い】

 両方とも「くじゅう」と発音すると思っていた、この両者。正確には行政上の呼び名
は「ここのえまち」と「くじゅうまち」となる。「氷の祭典」の会場となっているのは「ここ
のえまち」の飯田高原長者原なので、「氷の祭典」の頭には「九重」がついている。

 このあたりの山々を総称して「くじゅう連山」(これはひらがな表記)。その中に「久
住山(1,787m)」がある。

 最後に、こんなややこしいこと合併してしまえば解決するんじゃないかと、地元の
人に訪ねたら、「九重町」は玖珠郡、「久住町」は直入郡なので、合併するとしたら
別の自治体との合併になるだろうとのこと。とにかく、どちらの町にもそれぞれの言
い分があり、どっちも自分が「くじゅうの本家」を譲らないようだ。

 今回、くじゅうにやってきて初めて知った「九重」と「久住」の違いでした。

(昼食&温泉)九重観光ホテル
12:10着 14:05発

長崎に旅行に行くと、ターンテーブルに中華料理というのが定番だが、
さすがは大分、お肉を自分で焼いて食べられるという、この贅沢〜〜。
でもお肉以外はめぼしいものなし 火加減もよくなって、肉を乗せる いい焼加減になってきた
でもお肉以外はめぼしいものはなし 火加減もよくなって、肉を乗せる いい焼加減になってきた

お風呂場定番の「ゆ」ののれん 見るからに寒そうな露天風呂 露天風呂から眺める九重の山
お風呂場定番の「ゆ」ののれん 見るからに寒そうな露天風呂 露天風呂から眺める九重の山

パルクラブ イチゴランド
14:50着 15:23発

パルクラブ イチゴランド       . 囲炉裏端で飲むセルフサービス(100円)のコーヒー
パルクラブ イチゴランド
入場料 大人300円
囲炉裏端で飲むセルフサービス(100円)のコーヒー
イチゴがこんなふうになっているんて知らなかった!? イチゴがこんなふうになっているんて知らなかった!? 100g150円(360gで550円でした)
イチゴがこんなふうになっているんて知らなかった!? 100g 150円 (360gで550円でした)

三愛レストハウス
15:50着 16:20発

九重に着たならおみやげ
を買うために、大抵は
立寄る、レストハウス
 黒ごまはちみつソフトクリーム 

黒ごまはちみつ
ソフトクリーム
(350円税込)
三愛レストハウス

店頭に並んでいるおみやげを見るとつい買ってしまいたくなる。
で、結局、こんなに買い込んでしまった。
ジャージープリン4個入(1,050円) はっか糖(370円) 生チョコもち12個入(670円)
ジャージープリン4個入(1,050円) はっか糖(370円) 生チョコもち12個入(670円)
地鶏カレー(525円) 地鶏めしの素(525円) だんご汁(460円)
地鶏カレー(525円) 地鶏めしの素(525円) だんご汁(460円)

 今回のバスハイクの料金は、税込の4,900円。入場料も昼食代もすべて込みなのだから、
行った先でなにも使わなければ、5,000円以内で一日楽しめると言うわけだが、そうは問屋
が下ろさない。あっちこっちのおみやげ屋さんに寄るようになっていて、品物を見るたびに、
やはり欲しくなってしまう。それで、結局上の写真のようなおみやげを買ってしまい、計算し
たら、バスハイクの料金をはるかにオーバーしていることに気がついた。しかし、これも家族
や隣近所があってのことである、まったくの一人暮らしだったら、きっと何も買わないで帰る
だろう、と思ったら、「おみやげ買いもまた楽し」である。

E-メールチェックのための「ブラウザボード」   最後に・・・

  E-メールを旅行先でチェックしようと持っていった、ドコモの
 「ブラウザボード」。通信はカード式PHSでやるのだが、大分
 県に入った途端に山ばかりで、「圏外」表示。何度接続しても
 つながらない。ようやくつながったのは、福岡県に入った高速
 道路上(たぶん朝倉郡杷木町あたり)でだった。結局、この日
 は、この端末、何にも役に立たなかったわけである。長崎に
 持っていったときには、どこでもつながったのになー。