九州国立博物館

2005. 8.24(水)

 島根県に住む友人が、今日家族を連れて太宰府に来ると言うので、遠路はるばる
やってくる友人に会うために私も久しぶりに太宰府天満宮に出かけた。ここに来るの
は、確か娘が高校に合格した時にお礼参りにきた時(2003年2月)以来だ。

 そして、私が太宰府に出かけたもう一つの理由がコレ、「九州国立博物館」だ。いよ
いよ10月16日のオープンを目前に、いろんなメディアにもたくさん紹介され、とにかく
建物だけでも見てみたいと思い、行ってきた。

 まだ工事が完了しておらず、かつ、いろんな人に聞いても博物館へのアクセス方法
がまちまちでよくわからない。何度も右往左往してようやくたどり着いた私の眼前に
現れたものは、それはそれは素晴らしい、建築家を目指すならこんな建物を設計して
みたいと思わせるような、自然と調和した、それでいて現代建築の粋を結集した見事
な建物だった。息子もいつの日かこんな建造物の建築に携われる日がくるのだろう
か?

            「九州国立博物館」の公式HP

 もちろん、建物の中には入れなかったが外観を見ただけでも内部の素晴らしさが想
像できるような建物である。そして、太宰府天満宮からのアクセスは、なが〜いエスカ
レーターを利用するようになっている。今日は残念ながら私は利用しなかったが、エス
カレーターに近づくと、自動的に動き出すようになっている。オープンしたら、きっととど
まることなく、このエスカレーターが動くことになるだろう。

 建物が大きすぎて、全景を撮るのは難しかったが、私の素人写真でもこの博物館の
素晴らしさは十分に伝わるのではないかと思う。太宰府天満宮の本殿と飛梅も含めて
フルスクリーンのスライドショーでご覧下さい。

国博オープンまでの日数をカウントダウン表示   8月24日現在で、オープンまであと53日。
 いよいよ、カウントダウンもファイナルに近
 づいた。

  東京・京都・奈良に続いての4つめの国
 立博物館。既存の3つの国博がある都市
 は、日本の過去・現代における都が存在
 したところであるが、九州の太宰府は大陸
 に向けての古い歴史、そして未来への情
 報発信拠点としての意味合いを持ってい
 るのだろう。

  とにかく、オープンが待ち遠しい。是非
 みなさんも一度は足を運んで下さい。

フルスクリーン鑑賞設定法




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