たらふく食べた牡蠣と 祐徳稲荷神社詣り

2006. 1.22(日)

 私がボランティアで活動をしている、カルキャッチくるめの広報ネットワーク事業には多彩な
面々がそろっている。カルキャッチの中での役割だけでなく、それ以外でいろんな才能をお持
ちの方がたくさんいる。、その中の一人に、グルメにめっぽう詳しいOさんがいて、昨年(2005)
5月には甘木市(現朝倉市)秋月にお蕎麦を食べに連れて行ってもらった。

                    秋月の蕎麦食いツアー

 そして、カルキャッチくるめでは数年前から行われている「牡蠣食いツアー」。牡蠣は殻のま
ま豪快に焼いて食べるのが一番美味しいと思うのだが、自宅でやろうとすると、においと煙で
どうしても躊躇してしまう。それに、お腹いっぱい食べるというのもなかなかできない。それを、
Oさんが行きつけの高来町(現諫早市高来町)の牡蠣小屋に連れて行ってくれる、というので
市内Y高校の先生方とマイクロバス1台で行ってきた。

シーガルホテルのマイクロバス
カルキャッチくるめ 広報ネットワーク事業のコーディネータであるシーガルホテルの今村
さんよりマイクロバスを出していただきました(本人は忙しくて参加できませんでしたが)

諫早市高来町になりました この小屋の中で牡蠣を食べた 尾のかき(看板と幟旗)
2005年10月合併で
諫早市になりました
この小屋の中で牡蠣を食べた 尾のかき(場所はココ)

 総勢20人(ぐらいだったかな?)を5つぐらいの班に分かれて、牡蠣をたらふく堪能した。
その様子をスライドショーにまとめてみた。

【スライドショー】のボタンを押すと「牡蠣をたらふく食べている
様子」の写真をスライドショーでご覧いただけます。

・各写真をクリックすると高画質写真が見られます。
・閉じる時も高画質写真をクリックしてください。
・右クリックは手動時「次へ」、自動スライド時「静止」になります。
・ダウンロードは[Shift]キーを押しながら右クリックしてください。
WindowXp sp2でも、今まで通りフルスクリーンでご覧になりたい
場合は、「フルスクリーン鑑賞設定法」 をご覧ください。



尾のかきの電話番号 お持ち帰りは千円でーす このバケツ一杯が千円
尾のかきの電話番号 お持ち帰りは千円でーす このバケツ一杯が千円

祐徳稲荷神社に向かって、有明海沿岸を走る。有明海の向こうは島原半島。雲仙岳がきれいに見えた。
雲仙岳1 きらきら光る有明海 雲仙岳2
雲仙岳1 きらきら光る有明海 雲仙岳2

              祐徳稲荷神社

無信心の私は、年が明けてもほとんど新年の初詣はしない。ずーっと昔は三社参りなど
と言って、太宰府天満宮や宗像大社、そしてここ祐徳稲荷などをバスツアーで回っていた
ような記憶もかすかにある。でも、記憶のカケラも残っていない。それで、今年最初の神
社詣りをやってみることに・・・

石の鳥居をくぐって参道へ 両脇にお店がたくさん並んでいた 朱塗りの大きな鳥居もあった
石の鳥居をくぐって参道へ 両脇にお店がたくさん並んでいた 朱塗りの大きな鳥居もあった

楼門(ろうもん) 御神楽殿(おかぐらでん)
楼門(ろうもん) 御神楽殿(おかぐらでん)

祐徳稲荷神社の見取り図   祐徳稲荷神社の見取り図

  一つの山まで抱き込んで祐徳稲荷神社
 を形成している。本殿まで階段を上ってい
 くだけでも息が切れるのに、そのずっと上
 まで、いろいろなお社がある。しかし、きつ
 くて途中で断念してしまった。

←写真をクリックするて案内図の
         拡大写真が見られます。

造りが特徴的な御本殿
造りが特徴的な御本殿

本殿1 本殿2 石壁神社?
本殿1 本殿2 石壁神社?

本殿から眺めた楼門 本殿から眺めた御神楽殿
本殿から眺めた楼門 本殿から眺めた御神楽殿

鳥居1 鳥居2 鳥居3
鳥居1 鳥居2 鳥居3

 というわけで、私はバスに乗っているだけで、牡蠣小屋に連れて行ってもらい、牡蠣を
たらふく食べて、初詣までさせてもらい、眠くなったらバスの中でウトウトして、気がつい
たら六角堂広場に到着していた。こんなグルメツアー最高である。企画していただいた
Oさん、そして、運転を担当してくださったY高校のK先生、どうもありがとうございました。