第2回 星のふるさと 冬まつり

2008. 2. 9(土)

 八女郡星野村で第2回の「星のふるさと 冬まつり」が開催されると新聞に載っていた。
なんでも、竹灯籠が池の山キャンプ場の辺りに設置されるとのこと。最近はエコブーム
にも乗って、竹灯籠が流行だ。池の山キャンプ場なんて、小学生と社会人になって、
2度キャンプに行った。その他にも「ぽしぇっと」の取材などで何度か出かけたとこはある
が、夜の星野村はキャンプ以来初めてだ。

 まー、そんな夜のイベントが好きな仲間がいるもので、その人たちと夕方から出かけ
ることになった。まず、星野村に行く途中にある、八女市上陽町の「朧大橋(おぼろおお
はし)」と「ふるさとわらべ館」を見学した。この朧大橋は、地域の有力代議士の名前をも
じって「まこと橋」とも言われている立派な橋だ。川や海に架かっているわけでもなく吊
り橋でもないので、車で通ると、普通の道路のような感じがする。ほとんど車が通って
いないこの道路を作るために、40億円だの90億円だのの巨費(道路特定財源?から)
が投ぜられた、と言われている。

5年ほど前に完成した「朧大橋(おぼろおおはし)」と「ふるさとわらべ館」週末にもかかわらず閑散としていました
「まこと橋」とも称される「朧大橋」 ふるさとわらべ館 わらべ館の中には昔なつかしこんな教室が・・・
「まこと橋」とも称される「朧大橋」 ふるさとわらべ館 わらべ館の中には昔なつかしこんな教室が・・・

 「でも、そんなのかんけーねぇ」って訳で、車を一路星野村に走らせ、池の山キャンプ場
を目指す。まだ、明るいうちに会場に着いたので、竹灯籠に火は入っているものの、あと
1時間ぐらいは時間をつぶさないと、暗くならないよ、と言うわけで「星の文化館」に行って
みた。

まだ明るい時間に、実行委員の人たちが竹灯籠の中のろうそくに火を点けていく
ろうそくに火を点ける人たち1 ろうそくに火を点ける人たち2 ろうそくに火が点いた竹灯ろう

星の文化館   星を見るなら星野村へ。そんなイメージを定着させた
 公開天文台「星の文化館」。星野村ならではの美しい
 星空を、インストラクターが解説を交えながらご案内し
 てくれる。九州最大級の65センチ反射望遠鏡で、大宇
 宙のロマンと不思議を感じることができる。

  プチホテルと欧風料理レストランも併設している。

     「星の文化館」のホームページはコチラ

そろそろ日が暮れて、「竹灯籠」の時間がやってきました
竹灯籠会場南入口 ベンチの上に積んだ竹灯籠 芝生の上に置かれた竹灯籠

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地元の青年団やおばちゃんたちの露天がいっぱい立っていました
地元の産直品も売っていました だご汁や焼き鳥etc. 暖を取るために焚き火の回りに人が集まって
地元の産直品も売っていました だご汁や焼き鳥etc. 暖を取るために焚き火の回りに人が集まって

 星野村にある「池の山荘・星の温泉館きらら」の無料入場券を持っていたので、
明るい時間に入るつもりでタオルも用意していったのに、リニューアル工事中で、
入れなかった。今年の3月にリニューアルオーブンということである。今度は温泉
に入ることを目的に、そして星の文化館で天体観測をして、茶の文化館でおいし
いお茶を飲むために、星野村を訪れたいと思った。

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