700万個の光が街を彩る! 「HTB 2010光の王国」

2010.12.12(日)

 どん底だったハウステンボスの財政状態が上向いてきたと聞いた。そして、今年のイルミネーション
は東洋一(当然日本一)の700万個の光が街を彩る 2010光の王国と銘打って、大々的にテレビなどで
コマーシャルをしている。光り物が好きな私としては行かないわけにはいかない(笑)。

 で、土曜日のバスツアーで行こうとしたら、夫が11日は仕事で行けないという。「それなら、日曜日に
車で行きましょう」と強引にアッシー君を命じて、行くことにした。ネットでクリスマスイルミネーションの
ペアチケットを購入して、行くことに決まった。

 ペアチケットは4,900円で入場料とドムトールンの展望台観覧料orカナルクルーザー半周ということ
である。平常なら2,500円と400円(ドムトールン)なので、一人2,900円×2=5,800円、900円のお得と
いうわけである。でもこれにはあとで、がくっと来ることがあったが、それはまたあとで・・・

サンタの衣装を着た犬たち   この期間は愛犬や愛猫にクリスマス
 の衣装を着せてもらって園内を連れて
 歩くことができる。

  丁度写真撮影があっていたので、撮
 ろうとしたら、終わってしまった。
 

 ハウステンボスで食べる食事は高い、というイメージがあったので、「どこで食べようか」と
あちこちの店を除いていたら「佐世保バーガー」のお店があったので、入ってみたら満席。
少し待って食べてきた。ここの2名の従業員さんは、中国と韓国の女性だった。それぞれの
国の観光客が多いから、言葉がわかる人を雇っているのだろう。

     .
佐世保バーガー(500円)。結構、ボリュームがあった ホットキャラメルマキアート(500円)

暗くなる前の風車 ライトアップされた風車
暗くなる前の風車 ライトアップされた風車

点灯される前のチャペル 点灯されたチャペルとその横に立つツリー
点灯される前のチャペル
(ギヤマンミュージアム)
点灯されたチャペルとその横に立つツリー

点灯直後の光の塔、ドムトールン      . 完全に点灯されたドムトールン
点灯直後の光の塔、ドムトールン 完全に点灯されたドムトールン

キャナルに浮かんでいるように見える「迎賓館」    . 「迎賓館」の前に停泊している「デ・リーフデ号」
キャナルに浮かんでいるように見える「迎賓館」 「迎賓館」の前に停泊している「デ・リーフデ号」

ハウステンボスの一番奥にある「パレスハウステンボス」。イルミネーションの季節に
過去2回やってきて、とても素晴らしかったので、今回もとても楽しみにしてきたが、今
のチケット制度では、別途600円支払わなければならないとのこと。以前のチケットは
3,200円だったものが、2,500円になっていて「安くなってラッキー」と思ったが、こういう
からくりになっていたわけである。まー、宮殿に続く並木や、ライトアップされた宮殿は
見ることが出来たので、中には入らずに戻ってきた。

光の宮殿の門扉の手前から撮影    . 光の宮殿を門扉の中にカメラを入れて撮影
光の宮殿の門扉の手前から撮影 光の宮殿を門扉の中にカメラを入れて撮影

 ハウステンボスの中をぐるっと回って、光の宮殿まで行ってきたが、これがCMでやってる
「東洋一の700万個のイルミネーション」だろうかと思った。以前のライトアップとほとんど変
わってないじゃん、と思った。

 しかし、ドムトールンの塔の展望台から見ると、1ヵ所だけやけに明るくなっている場所が
あった。それで、その方向に向かっていったら、「あった、あった」。夫に言わせると「福岡の
警固公園のようなものだな」だそうだ。でも近づいてみると、そんなレベルではなく、ここだ
けで、700万個のライトの半分は使っているんじゃないの、と言うぐらい素晴らしいものだっ
た。今年初めて登場した「光のアートガーデン」をスライドショーで載せてみます。

【スライドショー】のボタンを押すと「光のアートガーデン」の写真
をスライドショーでご覧いただけます。

・各写真をクリックすると高画質写真が見られます。
・閉じる時も高画質写真をクリックしてください。
・右クリックは手動時「次へ」、自動スライド時「静止」になります。
・ダウンロードは[Shift]キーを押しながら右クリックしてください。
WindowXp sp2でも、今まで通りフルスクリーンでご覧になりたい
場合は、「フルスクリーン鑑賞設定法」 をご覧ください。




  結局、今回のハウステンボスでは食事以外は
 何もお金を使わなかった。最後に、出国ゲート
 を出た後、チューリップのソフトを食べた。

  そこのお姉さんに「多いですか?」と聞いたら
 「はい、以前とは比べものにならないくらいに。
 特に土曜日はとても多いです」とにこにこされて
 いた。

  まー、一冬に何度も来ようとは思わないが、
 1年に1度ぐらいは来てもいいかな、と思った。


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