グラスアート展
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山辺道文化館

2006. 6. 8(木)

 久留米市草野町。昨年2月に田主丸町が久留米市と合併するまでは、
久留米市の東の端だった。対するに、私が住んでいる町は久留米の南西
の端。要するに、我が家から草野町まで行くには久留米市を東西に端から
端まで行かなければならない。

 だから、草野町に行くのは一年に1,2度ぐらい。だけど、「ぽしぇっと」の
記事はよく書いている。その舞台が「山辺道文化館」。以前は医院だった
らしい。それを久留米市が買い取って、ギャラリーや講座用教室として市民
に開放している。

草野の町並みとマッチングしたレトロな建物「山辺道(やまべのみち)文化館」
草野の町並みとマッチングしたレトロな建物「山辺道(やまべのみち)文化館」

 今月の4日から、ここで「グラスアート展」が開催されている。その告知記事を
「ぽしぇっと」に掲載した。記事を書くに当たっては、久留米市の観光振興課に
資料を提供していただいて書いたのだが、やはりできれば開催中のイベントは
この目で見ておいた方がいいと思って、入梅の今日出かけてきた。

 「グラスアート」とは、接着剤付きのリード(鉛)線を張ってデザインを描き、裏
から日焼けしにくい特殊なフィルムを張って彩色し、フィルムの端を再度リード
線を止めて作品を作るもので、ステンドグラスに比べて、強度もあり、なにより
手軽に出来るために経済的。グラスアートは、リード線などを取り外してやり直
しもできるとのこと。現在では、個人住宅などに使われているステンドグラス風
のものはグラスアートがほとんどだそうだ。

 作者は高田町の塚田訓子さん。彼女の手による約30点の作品がギャラリー
に展示されていた。
  (それぞれの写真をクリックすると拡大(700×525ピクセル)の写真が見られます)
ウエルカムボード
ウエルカムボード
ランプシェード
ランプシェード
おひな様と兜
おひな様と兜
お城のある風景
お城のある風景
ティッシュケース
ティッシュケース
水差し
水差し
デスクスタンド
デスクスタンド
花瓶
花瓶
ボトルとコップボトルとコップ デスクスタンド
デスクスタンド
デスクスタンド
デスクスタンド
ペン立て
ペン立て
小物入れとポット
小物入れとポット
ペン立てと花瓶ペン立てと花瓶 花瓶
花瓶
ミラー
ミラー


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