絶景の富士・箱根・鎌倉・御殿場「時之栖」 冬のイルミネーションツアー

2012. 2.10(金)〜 2.11(土)

富士・箱根ツアーの案内はがき   昨年も今頃の時期(2/25・26)、阪急交通社のツアーで
 白川郷・兼六園・高山に出かけた。で、この時期の旅行
 を恒例にしようと、阪急交通社から送られてきていた左
 のはがきを夫に見せて「行こ〜うよ」と誘った。

  寒いところが苦手な夫は「何で寒いときにわざわざ寒
 いところに行かなきゃならないんだ」と抵抗したが、「でも
 冠雪の富士山やイルミネーション、きれいだから」と強引
 に申し込んだ。

  2月に富士山がくっきりと見られる確率は25%程度だと
 書かれている。まー、そんなものだろうとたいして期待も
 せず、10日(金)の早朝家を出た。

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2月10日(金)

 このツアーを申し込んだ後、出発は福岡空港を7:00〜9:00って書いてあるけど、7時出発って
ことはないよね、と思っていた。ところが、旅程表が届いて、その「ないよね」があったのだ。
飛行機が7:00発なので、福岡空港第2ターミナルに6:30集合と書いてある。となると、家を5時
に出ないといけないわよね、ということで、目覚ましを4時に合わせていた。

 当然、そんな時間に朝食が入るわけもなく、前日に買っておいたランチパックと缶コーヒーを
持って家を出た。「寒ーい、富士・箱根はもっと寒いんだろうなー」

 で、6時ちょっと前にパーキングに着き、2日分の料金(1,800円)を払い車で空港まで送って
もらう。こんな時間なのに、空港の出発ロビーは沢山のひとであふれていた。意外と1番便は
人気があるのかもしれない。

 で、阪急交通社の担当者から航空券とトラピックスのワッペンをもらって飛行機に乗る。夫が
「JALマイレージカードを忘れたよ」と言うので、「後付けが出来るから大丈夫よ」と答えた。7時
発JAL300便は今回のツアー客43人を含めほぼ満員の乗客をたちを乗せて定刻通り福岡空港
を飛び立った。

 羽田に8時半に到着し、添乗員との待ち合わせ場所に急ぐ、福岡とは比べものにならない広
さの羽田空港。出口の番号は聞いていたが、そこを探すのに右往左往してしまった。バスガイ
ドさんも迎えに来てくれていて、43人全員無事に集合することが出来た。

東京ディズニーリゾートの観光バスも空港駐車場に停まっていた ニュー東京観光自動車のバス バスのマスコット「もんきち君」
東京ディズニーリゾートの観光バスも
空港駐車場に停まっていた
ニュー東京観光自動車のバス バスのマスコット
「もんきち君」

緊急交通社の添乗員の常磐さん ニュー東京観光自動車のドライバーの佐々木さん ニュー東京観光自動車のガイドの會田さん
緊急交通社の添乗員の常磐さん ニュー東京観光自動車の
ドライバーの佐々木さん
ニュー東京観光自動車の
ガイドの會田さん

 最近、東京に開通した「東京ゲートブリッヂ」や「レインボーブリッヂ」など、テレビではよく見るが、福岡では
なかなか見られない都会の橋。横浜にも「横浜ベイブリッヂ」があり、そこを通過中にバスの窓から撮った写
真。バスが揺れる上に、いろんな障害物が写り込んでなかなかいい写真が撮れなかったが、それでも見られ
る3枚を・・・

京浜工業地帯の様子 日本一高いビル「横浜ランドマークタワー」 遠くに富士山が見える
京浜工業地帯の様子 日本一高いビル
「横浜ランドマークタワー」
遠くに富士山が見える

鶴岡八幡宮

 鶴岡八幡宮(つるがおか はちまんぐう)は神奈川県鎌倉市にある神社。武家源氏、鎌倉武士の守護神。
鎌倉八幡宮とも呼ばれる。境内は国の史跡に指定されている。宇佐神宮、石清水八幡宮とともに日本三
大八幡宮のひとつに数えられることもある。

 康平6年(1063年)8月に河内国(大阪府羽曳野市)を本拠地とする河内源氏2代目の源頼義が、前九年
の役での戦勝を祈願した京都の石清水八幡宮護国寺(あるいは河内源氏氏神の壺井八幡宮)を鎌倉の
由比郷鶴岡(現材木座1丁目)に鶴岡若宮として勧請したのが始まりである。永保元年(1081年)2月には
河内源氏3代目の源義家(八幡太郎義家)が修復を加えた。

 治承4年(1180年)10月、平家打倒の兵を挙げ鎌倉に入った河内源氏後裔の源頼朝は、12日に宮を現
在の地である小林郷北山に遷す。以後社殿を中心にして、幕府の中枢となる施設を整備していった。建
久2年(1191年)に、社殿の焼失を機に、上宮と下宮の体制とし、あらためて石清水八幡宮護国寺を勧請
した。承元2年(1208年)には神宮寺が創建される。

 源頼朝が鎌倉幕府を開いた後は、源義家が勧請した経緯もあり、武家の崇敬を集めた。鎌倉幕府衰退
後は、25の僧坊の数も減少し、一時衰退したが、江戸時代に入ると江戸幕府の庇護を受け大規模化が
進み、仁王門、護摩堂、輪蔵、神楽殿、愛染堂、六角堂、観音堂 法華堂、弁天堂等を建築し、徳川家光
の治世に薬師堂、鐘楼、楼門なども建てられた。また境内には、方五間の多宝大塔、東照宮も存在した。
                                                           【出典 Wikipedia】
                 「鶴岡八幡宮」のオフィシャルサイト

移植された大銀杏 2010年3月11日京風のために倒れた大銀杏(右は大石段)
移植された大銀杏 2010年3月11日強風のために倒れた大銀杏(右は大石段)

舞殿 本宮(上宮)
舞殿 本宮(上宮)

本宮から舞殿を見下ろす 舞殿から本宮を見上げる
本宮から舞殿を見下ろす 舞殿から本宮を見上げる

 今(2012/1〜3)、鎌倉を舞台としたドラマ「最後から二番目の恋」(CX)があっている。江ノ電「極楽寺駅」
界隈が舞台となっているが、時には鶴岡八幡宮の参道やお土産や等が出たりする。で、時間もたっぷり
あったので、ゆっくりとお土産屋さんを見て回った

鎌倉・鶴岡八幡宮と言えば「鳩サブレー」 「豊島屋」のオフィシャルサイト
鳩サブレー(紙ボックス入り 525円) 鳩サブレー(缶入り 3,150円)
鳩サブレー(紙ボックス入り 525円) 鳩サブレー(缶入り 3,150円)
鎌倉彫の汁椀 鎌倉彫(柄の部分)のスプーン
鎌倉彫の汁椀 鎌倉彫(柄の部分)のスプーン

いも吉館 ←で食べたあじさいソフトクリーム(295円) 饅頭・羊羹の「松風堂」
いも吉館   で食べたあじさいソフトクリーム(295円) 饅頭・羊羹の「松風堂」
磁器・陶器の「創 加満久良(かまくら)」 そのお店に売っていた端材 端材のひとつ「ブビンガ」の板
磁器・陶器の「創 加満久良(かまくら)」 そのお店に売っていた端材 端材のひとつ「ブビンガ」の板

 バスに戻ったら座席にお弁当が置いてあった。移動時間を節約するために、車内で食べてください、
とのことである。お弁当を食べながら車窓に目を移すと、サザンオールスターズや加山雄三等で有名な
湘南海岸が広がる。江ノ島や烏帽子岩、稲村ヶ崎etc.しかし、これも揺れるバスの中からの撮影ゆえ
うまく撮れていない(汗)。

サーフィンを楽しむ人々
サーフィンを楽しむ人々
江ノ島
江ノ島
アベックが散歩する砂浜
アベックが散歩する砂浜
海と空が一体化した
海と空が一体化した
波打ち際がまぶしい波打ち際がまぶしい

バスの中で食べたお弁当 トイレ休憩を取った小田原の「鈴廣かまぼこ」 満月の翌日にだけ発売される「満月かまぼこ」(3,150円)
バスの中で食べたお弁当 トイレ休憩を取った小田原の「鈴廣かまぼこ」 満月の翌日にだけ発売され
る「満月かまぼこ」(3,500円)

箱根関所

 箱根関(はこねのせき)は、かつて箱根にあった関所である。狭義に
おいては江戸幕府によって元和5年(1619年)から明治2年(1869年)
まで、相模国足柄下郡箱根(現在の神奈川県箱根町箱根)の芦ノ湖
湖畔に設置された東海道の箱根関所(はこねせきしょ)を指すが、広
義における「箱根関」は江戸時代以前に箱根山山麓に置かれた関所
及び江戸幕府が東海道と並行して走る脇往還に設置した関所も含ん
でいる。

 明治2年(1869年)に明治政府が諸国の関所を全廃したときに廃止
された(ただし、幕末の慶応の改革の段階で簡単な検問機能のみに
縮小されていた)。跡地は国の史跡とされ、昭和40年(1965年)になっ
て箱根町立箱根関所資料館が開設された。  【出典 Wikipedia】
箱根関所・箱根関所資料館通行手形(入場券) 大人500円(団体350円)
箱根関所・箱根関所資料館通行手形(入場券) 大人500円(団体350円)

箱根関所・江戸口御門 遠見番所から見た箱根関所全景
箱根関所・江戸口御門 遠見番所から見た箱根関所全景
面番所 上の間 足軽番所 台所土間(かまどで煮炊きする人) 台所土間
面番所 上の間 足軽番所 台所土間
(かまどで煮炊きする人)
台所土間
芦ノ湖を巡る箱根海賊船「パーサ号?」 箱根関所資料館
芦ノ湖を巡る箱根海賊船「パーサ号?」 箱根関所資料館

富士山・芦ノ湖をバックに撮った記念写真   富士山・芦ノ湖をバックにツアーの記念写真を撮った。
 今回の参加者、小学生1名を含め、総勢43名。大型バ
 スがほぼ満席だった。

  1枚1,000円。以前はこんな記念写真など買っていなか
 ったが、年を取ったせいか(笑)、記念に買い求めている。

← 写真をクリックすると拡大写真が見られます。

 東京箱根間往復大学駅伝競走(とうきょうはこねかんおうふくだいがくえきでんきょうそう)とは、
例年1月2日と翌3日の2日間にわたって行われる、大学駅伝の関東チャンピオンを決める地方大
会である。関東学生陸上競技連盟が主催し、読売新聞社が共催する。一般に箱根駅伝と呼ばれ
る。

 コースは、東京都千代田区大手町・読売新聞旧東京本社前から、鶴見、戸塚、平塚、小田原の
各中継所を経て神奈川県足柄下郡箱根町・芦ノ湖までの往復で、往路108km、復路109.9km、計
217.9km。1月2日に東京から箱根への往路を、1月3日に箱根から東京への復路を走る。

 箱根芦ノ湖入口駐車場前:芦ノ湖を正面に望む往路ゴール地点では、各校の幟旗が林立し、一
般の応援も多数あり大混雑となる。また道路脇にはゴール地点の碑もある。

箱根駅伝往路ゴール付近にはいろんな碑が立っている 箱根駅伝ミュージアム
箱根駅伝往路ゴール付近にはいろんな碑が立っている 箱根駅伝ミュージアム  公式HPはこちら

上の写真をそれぞれ拡大写真でご覧いただけます。下の写真をクリックしてください。
箱根駅伝栄光の碑「若き力を讃えて」   . 東京箱根間大学駅伝競走記念碑   . 「駅伝を讃えて」の碑   . 東京箱根間大学駅伝競走優勝の記録
箱根駅伝栄光の碑
「若き力を讃えて」
東京箱根間大学
駅伝競走記念碑
「駅伝を讃えて」の碑 東京箱根間大学駅伝
競走優勝の記録

箱根名物「雲助だんご」、こしあんだんご 箱根名物「雲助だんご」、みたらしだんご 箱根名物寄木細工 雲助ダンゴ前のクマのマスコット
箱根名物「雲助だんご」、こしあんだんご 箱根名物「雲助だんご」、みたらしだんご 箱根名物寄木細工 雲助ダンゴ前の
クマのマスコット

箱根から御殿場に向かう途中のバスから見えた富士山「なかなか全景を見せてくれません」
車窓からの富士山、雲がかかっている 車窓からの富士山、雲がかかっている

御殿場・時之栖(ときのすみか)

 御殿場高原時之栖は静岡県御殿場市神山にあるレジャー施設。御殿場高原ビールの施設が
あることから、地元ではビール醸造所以外の施設も含め、御殿場高原ビールとも呼ばれる。ほと
んどの施設は株式会社時之栖による運営だが、一部は株式会社御殿場高原ビールによって運
営されている。

 広大な敷地内にホテル、レストラン、ビール醸造所、温泉施設、サッカー場、美術館などがある。
夏と冬には発光ダイオードを使ったイルミネーションが行なわれる。     【出典 Wikipedia】

 『今年のイルミネーションテーマはゴンドラの輝き!』
今年で10回目のイルミネーションを迎える。電球がLEDに変わり、規模や球数、デザインの工夫
を重ね、冬の風物詩として定着してきた。今年の日本列島は、次々と災害に見舞われ、気持ち
も沈みがちでしたが、新年に向け、たくましさや元気を取り戻したいと思います。

 ヴェルサイユ宮殿が過去と調和しながら、様々な文化を発展させたように、芸術を通じて日本
が輝きを取り戻すよう、御殿場高原にゴンドラを浮かべ、グレードアップした噴水が織りなすヴェネ
ツィアンフェスティバルを再現している。

            「御殿場高原 時之栖」オフィシャルサイト

            【写真をクリックすると拡大(700×525ピクセル)写真がご覧いただけます】

ゴンドラがあちこちに
ゴンドラがあちこちに
長い光のトンネル
長い光のトンネル
今年はLED電球に
今年はLED電球に
礼拝堂前の雪だるま
礼拝堂前の雪だるま
噴水ショーの会場噴水ショーの会場 Jリーグのフラッグが・・
Jリーグのフラッグが・・
モンテディオ山形のフラッグ
モンテディオ山形のフラッグ
ジェフユナイテッドのフラッグ
ジェフユナイテッドのフラッグ

「ヴェネツィアカーニバル」用の衣装を無料で貸してくれるというので 仮面と帽子とマントを借りて桜の礼拝堂で写真を撮りました
「ヴェネツィアカーニバル」用の衣装を
無料で貸してくれるというので・・・
仮面と帽子とマントを借りて
桜の礼拝堂で写真を撮りました

河口湖畔 ホテル ニューセンチュリー

ホテルの支配人さんの挨拶 持参の作務衣の上にホテルの羽織を羽織って 温泉「岩盤の湯」
ホテルの支配人さんの挨拶 持参の作務衣の上にホテルの羽織を羽織って 温泉「溶岩風呂」
夕食(かなり豪華) 山梨名物「ほうとう」 朝食(これもたくさんの品数)
夕食(かなり豪華) 山梨名物「ほうとう」 朝食(これもたくさんの品数)

2月11日(土)

 昨日は一日くっきりした姿を見せてくれなかった富士山。このホテルは全てマウンテンビューの
部屋で、朝5時に目覚め朝風呂に入った後、カーテンを開けたらなんと素晴らしい富士山が・・・
夫に「ほら素晴らしい富士山の姿が見られるよ。起きて、起きて」と言って、爆睡していた夫を起
こし、2人でカメラのシャッターを切った。

 河口湖映った「逆さ富士」。河口湖が若干凍っていたので、完全な逆さ富士は見られなかった
が、それでもなかなかこれだけ見事な富士山は見られないとガイドさんも添乗員さんも言われ
ていた。       【写真をクリックすると拡大(525×700ピクセル)写真がご覧いただけます】

6:26の富士山 6:27の富士山 6:27の富士山 6:41の富士山
6:26の富士山 6:27の富士山 6:27の富士山 6:41の富士山

【スライドショー】のボタンを押すと「絶景の富士山」の写真をスラ
イドショーでご覧いただけます。

・各写真をクリックすると高画質写真が見られます。
・閉じる時も高画質写真をクリックしてください。
・右クリックは手動時「次へ」、自動スライド時「静止」になります。
・ダウンロードは[Shift]キーを押しながら右クリックしてください。
WindowXp sp2でも、今まで通りフルスクリーンでご覧になりたい
場合は、「フルスクリーン鑑賞設定法 をご覧ください。



武田信玄公菩提寺 乾徳山 恵林寺(けんとくさん えりんじ)

 恵林寺(えりんじ)は、山梨県甲州市塩山小屋敷(旧塩山市)にある寺院。山号は乾徳山(けんとくさん)。
臨済宗妙心寺派に属する寺院である。庭園は国の名勝に指定されている(昭和19年(1944年)6月26日
指定)。

 鎌倉時代の元徳2年(1330年)に、甲斐国の守護職であった二階堂貞藤(道蘊)が笛吹川上流の所領牧
荘を寄進し、夢窓疎石を招き開山。二階堂氏邸を禅院としたのが始まりとされる。もとは円覚寺派に属し、
関東準十刹の寺格を有していた。甲斐における臨済宗の中心となり、絶海中津や龍湫周沢らが住持とな
る。応仁の乱で荒廃するが、甲斐武田氏の菩提寺に定められて復興し、京都から高僧が招かれる。永禄
7年(1564年)には武田晴信(信玄)が寺領を寄進し、美濃崇福寺から快川紹喜を招く。天正4年(1576年)
4月には、快川を大導師に、嫡男の勝頼を喪主として信玄の葬儀が行われた。

 信長死後に甲斐を領した徳川家康により、天正の織田勢焼き討ちを逃れ、那須の雲巌寺に遁れ潜んで
いた末宗瑞曷を招き再建された。また、江戸幕府の将軍徳川綱吉時代に側用人であり、晩年に甲府城の
城主となった柳沢吉保の墓所にもなっている。また、検地帳簿として『恵林寺領検地帳』が残されている。
                                                            【出典 Wikipedia】
                  「乾徳山 恵林寺」のオフィシャルサイト

恵林寺の本堂
. 恵林寺の本堂 .
「風林火山」の屏風 うぐいすの廊下
「風林火山」の屏風 . うぐいすの廊下
石庭 恵林寺庭園(国指定名勝) 恵林寺庭園(国指定名勝)
石庭 恵林寺庭園(国指定名勝) 恵林寺庭園(国指定名勝)
武田信玄公の墓所 柳沢吉保公・定子夫妻の墓所 武田信玄公訓言の碑
武田信玄公の墓所 柳沢吉保公・定子夫妻の墓所 武田信玄公訓言の碑

信玄公宝物館 武田信玄公像 武田信玄公腰掛けの石
信玄公宝物館 武田信玄公像 武田信玄公腰掛けの石
第5回B−1グランプリの「鳥もつ煮」 鳥もつ煮を買って帰った(735円) 東洋一の大水晶(山梨は水晶の産地)
第5回B−1グランプリの「鳥もつ煮」 鳥もつ煮を買って帰った(735円) 東洋一の大水晶(山梨は水晶の産地)

南アルプス

 赤石山脈(あかいしさんみゃく)は、長野県、山梨県、静岡県に跨って連なる山脈。通称南アルプス
飛騨山脈、木曽山脈と共に日本アルプスと呼ばれる。

 山脈の主要な部分は、南アルプス国立公園に指定されている。その地域は鋸岳から光岳に及び、この
区間の主稜線には登山道が整備され要所には山小屋とキャンプ指定地がある。また、その東の山梨県
側は、南アルプス巨摩県立自然公園に指定されている。大井川、安倍川の流域は、川沿い又は尾根が
奥大井県立自然公園に指定されている部分もある。また、鋸岳の西に位置する幕岩から下流の戸台川
は三峰川水系県立自然公園に指定されている。 赤石山脈には、9山の3,000m峰があり、10山が日本百
名山に選定されている。                                     【出典 Wikipedia】

南アルプス1 南アルプスの最高峰「北岳」(3,193m) 南アルプス2
南アルプス1 南アルプスの最高峰「北岳」(3,193m) 南アルプス2

甲府ワインの「モンデ酒造」

 「モンデ酒造」は、昭和27年5月に創業し、山梨県東八代郡石和(いさわ)町において、ワイン・支那酒・
ウオッカ等の製造販売を開始した。
 
 昭和33年1月にリキュール類の製造販売を開始し、昭和42年パリで行われた世界の洋酒コンテスト
「モンドセレクション(MONDE SELECTION)」において、同社の玉露リキュールが金賞を、チェリーブラン
デーが銀賞を受賞するという栄誉に輝いた。
 
 ワイン醸造部門においても、次々と新製品の開発を行い、工場見学や直売店には多くのお客様が訪
れている。
 
 モンデ酒造株式会社の社名の由来は、上記「モンドセレクション(MONDESELECTION)」における金賞
受賞に因んでいる。モンド(MONDE:フランス読みモンド、日本読みモンデ)は、フランス語で「世界」、ラテ
ン語で「宇宙」という意味で、世界または宇宙規模のワイン・洋酒を造る精神が社名となったものである。

                    「モンデ酒造」のオフィシャルサイト

ワイン工場1 ワイン工場2 ワイン工場の入口
ワイン工場1 ワイン工場2 ワイン工場の入口
ワインの試飲1 ワインの試飲2 缶入りワイン(1本500円)
ワインの試飲1 ワインの試飲2 缶入りワイン(1本500円)
瓶詰めワイン1(プレゼント用) 瓶詰めワイン2 地場産品の販売ブース(鳥もつ煮も) グレープシードオイル
瓶詰めワイン1(プレゼント用) 瓶詰めワイン2 地場産品の販売ブース(鳥もつ煮も) グレープシード
オイル

オプショナルツアーが終わって、オプショナルツアー不参加の人たちと壕領するため、前夜宿泊した
ホテルニューセンチュリーの近くの団体客専門のレストラン兼土産物屋で昼食食べた。

陶板焼きと天ぷら ランチに付いていたうどん 河口湖を泳いでいた(笑)白鳥ボート
陶板焼きと天ぷら ランチに付いていたうどん 河口湖を泳いでいた(笑)
白鳥ボート

信号機に富士山が・・・(笑) ナンバープレートにもご当地ナンバー「富士山」が
信号機に富士山が・・・(笑) ナンバープレートにもご当地ナンバー「富士山」が

忍野八海(おしのはっかい)

 忍野八海は山梨県忍野村にある湧泉群。富士山の雪解け水が80年の歳月をかけ濾過し、湧水となって
8か所の泉を作る。国指定の天然記念物、名水百選に指定されている。また新富岳百景選定地にもなって
いる。

 延暦19年-21年(800年-802年)の富士山延暦噴火により、宇津湖が山中湖と忍野湖に分かれた。後に
忍野湖が乾き盆地になり、湧水口が池(泉)として残った姿が忍野八海である。「八海」の名前は、富士講
の人々が富士登山の際に行った八海めぐりからきており、富士講では忍野八海のことを「元(小)八海」と
呼んでいる。

 その神秘的な自然景観や現象から、観光客も多く、富士山周辺でも人気のスポットとして知られている。
しかし、周囲は観光客用の店や施設などが立ち並んで完全に観光地化されており、自然環境を満喫できる
環境とはあまり言えない状態となっている。                          【出典 Wikipedia】

忍野八海のマップ 湧池(わくいけ) 濁池(にごりいけ)の中に建つ水車小屋
忍野八海のマップ ↑【クリック】 湧池(わくいけ) 濁池(にごりいけ)の中に建つ水車小屋
鯉や鴨が群れていた 水深8mの深さまで透き通って見えた 水深8mの表示
鯉や鴨が群れていた 水深8mの深さまで透き通って見えた 水深8mの表示
忍野八海神の水(日本名水百選地) 富士山の雪どけ水 富士山の雪どけ水を汲む夫
忍野八海神の水(日本名水百選地) 富士山の雪どけ水 富士山の雪どけ水を汲む夫

御殿場 わさびの郷

御殿場わさびの郷の看板   静岡県御殿場市の「わさびの郷」は明治38年創業の三島市
 に本社がある「山本食品」が経営するわさび商品の観光施設
 です。敷地内には900坪に約3万本のわさびを栽培している「わ
 さび沢」があります。約80mある「わさび沢」のウッドデッキを散
 策すれば、眼と鼻の先にわさびの栽培風景を眺める事ができ
 ます。売店ではわさびを使用した各種商品が並びます。「わさ
 び漬」はもちろん、「おろしわさび」、「わさびふりかけ」など、わ
 さびと相性が合うものなら何でもといった具合に販売されてい
 ます。休憩テラスもあり、定番の「わさびソフト」も食べる事が
 できます。.

  「わさびの郷」施設内にある休憩テラス横の売店では名物の
 「わさびソフト」を味わえます。「ふじやま」さんも試しに食べて
 みましたが、辛さもきつくなくわさびの程よい香りがあってなか
 なか美味しかったです。わさびを使っていますから多少の辛さ
 もありますが、やはり「わさびの郷」来たら押さえておきたい一
 品です。.

わさび沢のさんぽ道 わさびが生っている わさびが育つにはきれいな水が必要
わさび沢のさんぽ道 わさびが生っている わさびが育つにはきれいな水が必要
わさびの郷名物のわさびソフト(300円) 生わさび(850〜1,250円) わさび塩(350円、3本で1,000円)
わさびの郷名物のわさびソフト(300円) 生わさび(850〜1,250円) わさび塩(350円、3本で1,000円)

 帰りの飛行機は羽田発JAL331便19:00→福岡20:55である。福岡に着くまで晩ご飯を食べないと
いうのはどう考えても無理である。で、空港ビルのレストランは「高い」というのは解っていたが、夫
が「寿司でも食べて帰ろう」と言うので、レストラン街まで歩いていく私たちの目に「¥580 羽田カ
レー」という文字が飛び込んできた。福岡でも空港で580円のカレーはなかなか食べられない。この
価格を見た私たち、即決である。

 私は羽田カレー(有するに普通のビーフカレー)、夫は激辛カレー(880円)と珈琲(100円)を頼んだ。
うん、この価格ならまずまずの味だった。夫は東京出張の時いつもANAのターミナルしか利用しな
いので、このカレーショップのことを知らなかったらしい。

 そして、私たちが食べ終わる頃、自治会の旅行でこのツアーに参加されていた諫早の男性9人組
も入って来られた。うーん、やはりこの価格は魅力的だ。

羽田カレー \580の垂れ幕    . 羽田カレーとコーヒー
羽田カレー \580の垂れ幕 羽田カレーとコーヒー