マンチェスターからウェールズ、 ストーク・オン・トレント経由ロンドンへ

2012. 6.23(土)


パレスホテル2日目の朝食 ホテルの近くのスーパー

スーパーの中(雑誌・書籍売場) スーパーの中(食品売場)
スーパーの中(ビール売り場) ホテルの前を通るバス

 ブリテン島南西部に位置するウエールズ。今回イギリスに旅行するまで、ウエールズが
どこにあるのかすら知らず、当然ウエールズにどんな観光地があるのかもわからないまま
連れて行かれたのは、世界遺産の「ポントカサルテ水路橋」。

 ポントカサステ水路橋と運河、はイギリスにおいてトレヴァーの村と北西ウェールズのレクサ
ムにあるフロンカサステとの間で、ディー川の上に架かりランゴレン運河 (Llangollen Canal) を
載せる航行可能な水道橋および運河である。水道橋は1805年に完成し、英国でもっとも長く、
もっとも高い。そして英国の文化財(グレードI)に指定され、また世界遺産に登録された建造
物でもある。水道橋は毎年のべ10,000艘以上の船(ナローボート)が航行し、また25,000人
以上の歩行者が渡る英国最大のものである。              【出典 Wikipedia】

水路橋を運行するナローボート(このボートを住居にしている人も居る)
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世界文化遺産に登録されているポントカサルテ水路橋の付近に設置された記念の石碑
(写真をクリックすると拡大写真が見られます)


川からの橋の高さは約38m 車窓よりポントカサステ水路橋を望む クリック ↑
水路橋より付近の民家を望む 水路橋の下を流れるディー川

 ポントカサルテ水路橋からバスで20分程走ると、鉄道の国ならではの「スランゴスレン保存鉄道」を見る
ことか出来る。スランゴスレン駅からカロッグ駅まで鉄道に乗って、「イギリスの車窓から」を楽しんだ

スランゴスレン駅 スランゴスレン駅 スランゴスレン保存鉄道の看板 鉄道の車掌さん

きかんしゃトーマスのモデルのような機関車

車窓からの風景
スランゴスレン保存鉄道 ヒツジの放牧 ヒツジの放牧

                        ストーク・オン・トレント
 ウェッジウッドと言えば、30年以上も前に宗像の喫茶店でコーヒーを頼んだときに出てきたコーヒーカップ。
青の地に白のレリーフが印象的なコーヒーカップで、一瞬でその魅力に引き込まれてしまった。当時の価格
でもカップ&ソーサー1客で10,000円程度すると言われ、そのときは諦めたものの、いつか手にしたいと思っ
た。そして数年後に6客のコーヒーカップを揃えた。それは今でもうちの食器棚にある。

 そのウェッジウッドのコーヒーカップの本場に行けると言うことで、とても楽しみにしていた。そして、そのほ
かにも、アフタヌーンティという私たちの生活にはとんと縁の無いセレブな喫茶習慣。本場のアフタヌーンティ
がどんなものであるか、イギリスの旅行の醍醐味である。

ウェッジウッドビジターセンター ギャラリーズコレクション
ウェッジウッドミュージアム

ウェッジウッドの職人さん オーターで作ってもらったネックレスとピアス