ストラトフォード・アポン・エイボンから コッツウォルズ経由マンチェスターへ

2012. 6.21(木)

 今日はストラトフォード・アポン・エイボンを経ち、どこまでも続く緑の丘陵地帯に小さな村が
点在する「コッツウォルズ」を巡って、マンチェスターを目指す。コッツウォルズには「ボートン・
オン・ザ・ウォーター」、「ストウ・オン・ザ・ウォルド」、「バイブリー」などイギリスの中に在っても
初めて聞く名前の村がいっぱいである。

 そして、マンチェスターと言えば、タイミング良く、日本のサッカー選手、香川真司選手がこの
時期、イングランドプレミアリーグに所属する「マンチェスター・ユナイテッド(マンU)」に移籍が
発表されたばかりである。彼に会えるわけではないが、これから彼が活躍するであろう、マン
チェスターの空気をいっぱい吸ってこようと思った。

ホテル(ビルズレーマナー)の庭には、こんなうっそうとした木が生えていた

朝食前にホテルの外を散策してみた
ヘリポート? イギリスにもハス? カルガモの親子
トヨタの人気車種「プリウス」前部 トヨタの人気車種「プリウス」後部

マナーハウスのホテルの部屋は・・・
ドレッサー ベッドサイドテーブル 洋服掛け テーブル
日本から持って行った緑茶を飲む ブレックファスト

イギリスで超有名な作家の一人、シェークスピアの夫人一家が暮らした家「アン・ハサウェイの家」

シェークスピア生家のある地として有名なストラトフォード・アポン・エイボン
ピエロの像 ヘンリーストリート シェークスピア生家の入り口

シェークスピア生家
シェークスピア生家の案内板 シェークスピアの肖像画1 シェークスピアの肖像画2 シェークスピアの肖像画3

寝室 ダイニングテーブル 作業用の手袋
ベッド1 ベッド2

シェークスピア生家であっていた「ロミオとジュリエット」の劇
ジュリエット役の女優さん ロミオ役の男優さん ロミオとジュリエット(笑)

シェークスピア生家のある「ストラトフォード・アポン・エイボン」の町並み
(写真をクリックすると拡大写真が見られます)

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ストラトフォード・アポン・エイボンの町を歩くと、いろんな物がありました
体重計?
外ではストリートミュージシャンが 体重計? 日本のウイスキーも売っていた スコッチウイスキーを買った

いよいよ、コッツウォルズへ。まず「ボートン・オン・ザ・ウォーター」の町を散策して昼食。

川に浮かぶナロー(幅が狭い)ボート ウインドラッシュ川の河畔の建物 ボートン・オン・ザ・ウォーターの町並み
「オールドストックスホテル」で昼食 受験生験担ぎのアイテム「キットカット」
ビール サラダ コテージパイ

続いて、「ストウ・オン・ザ・ウォルド」の町へ。アンティークのお店がいっぱい。
アンティークショップ

コッツウォルズ最後の村は、イングランドで最も美しいといわれる「バイブリー」。
コルン川 庭の花々が美しい屋敷
14世紀の家並みがそのまま残る「アーリントン・ロウ」。小川に沿って昔ながらの石造りのコテージが連なる

 コッツウォルズを出て、バスで地道を230q、約4時間半をかけて、マンチェスターに到着したときには
7時を過ぎていた。今夜のホテルはマンチェスターの中心地にある「パレスホテル」。重厚な感じの古い
建物で、ホテルのロビーには雨漏り用のバケツが置いてあった(笑)。

ロビーの天井 ホテル内の照明もこんな感じ 本当に古い造り

ホテルに着いたのが7時過ぎだったので、晩ご飯を食べたのは8時過ぎになった
パン スープ
赤ワイン メインディッシュ デザート

晩ご飯を食べ終わった後で、雨の中ホテルの外に出てみた。9時半だというのに、まだ空はうすら明るい
通りに面したビル 今夜宿泊のパレスホテル パレスホテルの時計台

 ロンドンから西に200qの地点にあるコッツウォルズは日本にたとえるなら、東京から西に
200qの静岡辺りになるだろうか。富士山のような象徴的なものは無かったが、心が洗われ
るようなゆったりした時間が流れる地域だった。

 北海道より緯度が高いイギリスなので、6月とは言え気温も低く、日本から持って行った
半袖では寒くて、昨日バースで購入した、フード付きの長袖トレーナーを着て過ごした。
コッツウォルズから北上してマンチェスターへ到着したときには、雨の中だった。明日以降
も雨だろうか。明日は湖水地方である。晴れてくれるようにと祈りつつ、なかなか繋がらない
インターネットに苦労して、「今日の一枚」を更新した。