ストーンヘンジ、バース経由 ストラトフォード・アポン・エイボンへ

2012. 6.20(木)

 イギリス1日目のホテル「ノボテル ロンドン エクセル」を発って、今日は世界遺産「ストーンヘンジ」と
「バース」に行く。どちらもまったく知らないところだが、とにかく世界遺産。期待していいだろう。

  ホテル「ノボテル ロンドン エクセル」の
 朝食。まー、イギリスの首都、ロンドンの
 ホテルだからこんなものか
・・・。

  フルーツが美味しかった。

バスタブ シャワー ベッド(セミダブル)
洗面台 トイレ(当然ウォシュレット無し) 客室内の電話

ホテルのレストランから見たテムズ河畔 オリンピック関連の工事中?

  今日から、バスの運転を担当してくれる
 ドライバー、名前は、BOB(ボブ)さん。

観覧車「ロンドン・アイ」 ビッグベン バスの車窓から見た建物

 イギリス最初の世界遺産は「ストーンヘンジ」【ストーンヘンジ、エリブベリーと関連する遺跡群(1986年
世界文化遺産登録)】。草原の真ん中に突如表れる巨石群ストーンヘンジは、紀元前3000年頃に造られ
たと言われている。その形は、直径30m程の円の内側に馬蹄形の石が二重に並べられ、中心には祭壇
を思わせる石が据えられている。巨石の多くはバルモラ丘陵地で見られる大砂岩やウェールズ産の青石
と呼ばれる粘土質砂岩で、大きいもので45tもある。

  ストーンヘンジは世界文化遺産であり
 イギリスの遺産でもある。

  空中から見ないと全貌はわからない
 が、この案内板にその光景が描かれて
 いる。

←左の写真や下の写真をクリックすると拡大写真
 が見られます。


組み立て完了したカメハメハ大王
私たちがストーンヘンジを見学している間にカメカメハ大王の像が組み立てられて設置された

イギリスでの最初のランチは、バースのレストランで・・・

ランチを食べた「THE WEST GATE」      ランチの価格は£6.95

黒ビール メインディッシュ サラダ

 バース(Bath)は、イングランド西部、サマセットにある単一自治体(unitary authority)の
バース・アンド・ノース・イースト・サマセット(Bath and North East Somerset)内の都市で
ある。1974年にエイボン州が創設された時、バースはエイボン州に属する都市であった。

 1996年にエイボン州が廃止され、現在の形態である、バース・アンド・ノースイースト・サマ
セット単一自治体に属することとなった。この地方最大の都市である港町ブリストルから
24km内陸に位置する。

 湧出温度45℃の三つの源泉から供給される温泉で著名であり、 イングランド有数の観
光地である。1978年に温泉が閉鎖されて以来、 温泉施設跡を見ることしか出来なかった
が、2006年に市内中心部に温泉を利用した総合スパ施設サーメ・バース・スパが作られ
て、再び入浴できるようになった。                     【出典 Wikipedia】

ローマ式浴場(ローマン・バス)

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ローマン・バスの案内板 ストリートアーティスト

バース市内にある、世界で最も美しいといわれる集合住宅の「ロイヤル・クレッセント」

花の植え込みも綺麗でした

2日目のホテルはストラトフォード・アポン・エイボンにある、英国貴族の館「マナーハウス」

ツタの絡まるホテル「マナーハウス」
植え込みも綺麗に刈り取られていて、芸術的
植え込みも綺麗に刈り取られていて、芸術的

ビール パン かぼちゃスープ メインディッシュ

マナーハウス「ビルズレーマナー」の部屋の中は・・・
英国貴族の館といえど、古さは否めなく、迷路のように入り組んでいて、部屋にたどり着くのに
何度も迷った。トイレも当然ウォシュレットは付いていなくて、2日目にして日本のホテルが恋しく
なってきた。

バスとトイレ 洗面台
テーブル(なかなかネットに繋がらなかった) スーツケース

 イギリス2日目はロンドンを出て、約330qのバス移動。一気の移動ではなかったので
そんなに疲れなかった。