吉野ヶ里町に 古代米(赤米)を訪ねて

2008. 9.21(日)

 私が勤務する「久留米生涯学習推進市民協会(LLネットコアくるめ)」に9/14(日)、
LLアドバイザー活動展のため、休日出勤していたところへ次のようなメールが届いた。
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     生け花(小原流) ○○ ○○(アドバイザー名) 様へ

     古代米の赤を華道の素材としていかがでしょうか?

     はじめまして。 
     佐賀の農業をやっております○○です。
     秋を向かえ、古代米の赤が、映えてきました。
 
     華道の素材として古代米はいかがでしょうか?
     不躾ながら、検討していただけないでしょうか。
 
     写真掲載先:(パソコン)
      http://www2.saganet.ne.jp/itunion/kodaimai.html

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 そこで、このメールのコピーは生け花のアドバイザーに渡し、赤米を見たかった私は
母と行ってみることにした。途中、数年ぶりに「上峰サティ」に立ち寄り、目田原駐屯地
の南にあるという田んぼを目指したがとうとう見つけられずに、教えていただいていた、
携帯で相手の方を呼び出して、連れて行ってもらった。

 500hm(約170坪)の田んぼに広がる赤米と緑米(黒いけど黒米ではないそうだ)だっ
たが、先週来の雨と風で倒れかけており、色も褪せていた。「来年は9月の初旬に来ら
れるといいですよ」と言われて、吉野ヶ里を後にした。

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