20年の思いを込めて作られ た法隆寺五重塔

2012. 9.22(土)

「15歳の夢に、コツコツ20年」の新聞記事   9月5日(木)付け西日本新聞朝刊の社会面にこんな
 記事が載っていた。模型好きの夫の影響で、私まで
 模型に関しては、いろいろと興味を持ってきた。その
 上、奈良の法隆寺の五重塔である。一昨年と昨年と
 2年続けて法隆寺に訪れて、実物を見てきている。こ
 れは見に行かなければ。

  と言うわけで、早速北九州の安部さんに電話して、
 夫が休みの週末で、安部さんの都合の良い日を選
 んで、9/22(土)に行くことに決めた。

←画像をクリックすると拡大された新聞記事が見
                       られます。

 北九州市八幡西区の産業医科大学の近くに安部さん宅はあった。到着するなり、五重塔を置いてある
お座敷に通され、「どうぞ、見てください」と言われた。安部さんは高校で建築の教師をされていたこともあ
り、建築に関してはとてもお詳しい。夫もまったく門外漢ではないので、2人で建築の話で盛り上がって、
私は蚊帳の外だった。

 そして、ご自分で書かれた設計図に基づいて作られた五重塔も、本当に精巧に作られていて、外から
は見えない部分もきちんと作られているところも説明された。

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塔」の写真をスライドショーでご覧いただけます。

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五重塔制作過程1 五重塔制作過程2
五重塔制作過程1 五重塔制作過程2

五重塔を横から見ると 完成までに6年かかった設計図 身長180pの夫と並んでもこの高さ
五重塔を横から見ると 完成までに6年かかった設計図 身長180pの夫と並んでもこの高さ

 1時間半ほど安部さん宅に居て、また機会があればと言って辞する。せっかく北九州に来たのだから、
ちょうど一週間前(9/15)に開通したばかりの新若戸道路(若戸トンネル)を通って来た。で、渡ってしまう
と、今度は開通50年となる若戸大橋を通って帰ってきた。どちらも通行料は100円である。

若戸トンネルは左に曲がりま〜す 若戸トンネル料金所(100円也)
若戸トンネルは左に曲がりま〜す 若戸トンネル料金所(100円也)
若戸トンネルの向こうに若戸大橋が 左手に若戸大橋を見て 帰りは若戸大橋を通って帰ってきました
若戸トンネルの向こうに若戸大橋が 左手に若戸大橋を見て 帰りは若戸大橋を通って帰ってきました