平成16年度

文化部発表会

2004. 5. 7(金)
  9:00〜  第一部 久留米市民会館にて
 12:10〜 第二部 明善高校にて
 15:00〜 第三部 久留米市民会館にて

             (芸術鑑賞〜落語〜)

2004. 5. 8(土)
 13:00〜 (保護者対象)文化部発表会

 例年6月中旬に行われる「文化部発表会」だが、今年は、保護者会総会で
保護者に見てもらおうという趣旨の下、総会の日程に合わせて、5/7(生徒対
象)と5/8(保護者対象)の2日間、久留米市民会館で開催された。

 2日間ともほとんど同じメニューだったが、時間の関係で、演劇部の公演が
初日だけしかなかったことと、音楽部の合唱曲目が、2日目が保護者に合わ
せた選曲であったことなどが違っていた。

 展示部門は保護者は見ることが出来なかったので、このときのために特派
員として娘にデジタルカメラを持たせて、撮ってきてもらったが、慣れないデジ
カメ撮影で、いまいちであるが、ご容赦あれ。来年こそは、保護者にも展示を
見せてください。

 初日第三部の「落語」と閉会式は、「どうぞ、ご覧になってください」ということ
だったが、時間がなくて、見ることができなかった。実行委員長の柴田麻帆さ
ん、写真がなくてごめんなさい。

 それにしても、毎年、文化部のレベルの高さに驚かされながら、鑑賞してい
る。ただ、ちょっと残念だったのは、保護者会総会の日程に合わせるために、
新学期が始まって(1年生は入学して)たった一ヶ月で、準備しなければなら
なかったために、出展あるいは、出場できなかった生徒もいるのではないか。
双方をクリアーできるといいなと思っているのは私だけではないと思うが・・・

開 会 式

中島校長先生 生徒会長 三宅賢和
中島校長先生 生徒会長 三宅賢和くん

第一部
(ステージ部門)

オーケストラ部

『ハートは熱く、頭脳はクールに』
 (って、去年も同じスローガンだったような・・・)

        演奏曲目
@ 地上の星
A グリーンスリーブス幻想曲
B 中村八大メドレー
   ・こんにちは、赤ちゃん
   ・おさななじみ
   ・遠くへ行きたい
   ・上を向いて歩こう
Cアルビノーニのアダージョ・ト短調
D日本愛唱歌集
   ・荒城の月
   ・夏の思い出
   ・母さんの歌
   ・ふるさと
Eビートルズナンバーより
   ・ヘイジュード
   ・イエスタデイ
   ・オブラディ・オブラダ

オーケストラ部全景
写真をクリックすると、「地上の星」の演奏風景が動画(音声付)でお楽しみいただけます。(80秒 1.9M)

指揮の大津先生を囲んで、各パートごとの演奏者たち
第一バイオリン 指揮の大津先生 管楽器
パーカッション(オルガン) コントラバス
ビオラ・チェロ コンサートマスター

今年入学した1年生がバックでコーラス
今年入学した1年生がバックでコーラス

ちょっと、一服!

いつも行事のたびに撮影に来てくださるカメラマン
(撮影している人を撮るのも、ちょっとおもしろいでしょ)
行事のたびに撮影に来られるカメラマンさん

弁 論 部

弁論部 石橋ようこさん   『可能性を信じて』

   2-3 石橋ようこさん

  盲目のピアニスト、辻井伸行君
   の話をしてくれました

音 楽 部

         『C-1グランプリ』

          合唱曲目
  初日            二日目
・We will rock you    ・ライド・オン・タイム
  (クイーン)          (山下達郎)  
・学園天国         ・涙そうそう
  (フィンガー5)        (夏川りみ)
・街角            ・あずさ2号
  (ゴスペラーズ)       (狩人)
                ・街角
                  (ゴスペラーズ)
                ・学園天国
                 (フィンガー5)

音楽部全景
音楽部全景

「涙そうそう」をソロで歌う3年の田尻容子さん 男子音楽部3年生による「あずさ2号」
「涙そうそう」をソロで歌う3年の田尻容子さん 男子音楽部3年生による「あずさ2号」

男子音楽部員「Equal-1」によもゴスペラーズの「街角」  男子音楽部員「Equal-1」による
           ゴスペラーズの「街角」

 写真をクリックすると動画と音声がお楽しみ
 いただけます。(23秒 500K)

放 送 部

『ほっとNEWS−Audio visual−』

【アナウンス部門】

  3-9 葉玉 倫子さん

 矢部川沿いに立つ銀杏の木。 
その木が地元の人々の心の支え
になっているというテーマで、写
真を撮り、その中から4枚に絞り
写真に合わせて1分30秒以内に
アナウンスをまとめる。

写真は4枚(108K)がアニメーシ
ョンで、出てきます。

※葉玉さんの写真は暗かった
 ためにうまく撮れませんでした。

 【オーディオ・ピクチャー部門】

    3-6 小川 友以さん
    3-9 穴井 麻衣子さん

 「久留米生まれのうまかもん」と題して、
 ラーメンのルーツを探る。「潘陽軒」・「満
 州屋が一番」etc.とたどって、明善高校
 西隣の「沖食堂」でインタビューを敢行。
 昨年11月に開催された「久留米ラーメン
 フェスタ」も取材。ここにアップしている
 写真は12枚だが、実際はこの倍ぐらいの
 枚数で、ビジュアル的にアナウンスして
 くれました。(12枚 337K)

   ※彼女たちの写真も暗かった
    ためにうまく撮れませんでした。

E・S・S部

 昨年は2年生(現3年生)の原田伊織さんの「葉っぱのフレディ」だけだったが、
今年は、原田さんと、同じく3年生の川口真悠子さんが英語での発表をされた。
聞いていて、とっても上手だなー、とは思うのだが、英語(英会話)がまったくだめ
な私(だけではなかろう)は、どんなことを発言しているのかまったくわからない。
できれば、来年は英語と日本語の両方を書いたレジメを保護者だけでも用意し
ていただくと、英語から長〜く遠ざかっている大人達にも、よくわかるのではない
かと思った次第です。

『Peace Through Children's books』 3-10 川口 真悠子さん
ESS部 川口 真悠子さん ESS部 川口 真悠子さん

『Three days to See』 3-9 原田 伊織さん
ESS部 原田 伊織さん ESS部 原田 伊織さん

演 劇 部

 文化部発表会の中での一番の大作を演じるのが演劇部である。と言って
も時間的に、という意味だが。今年の演劇部の公演は1時間の大作の為、
二日目の保護者会総会の前に持ってくるには時間が足りなくて、初日だけ
の舞台となった。

 初日の保護者席は2階の一番奥だったために、舞台で演技している声が
ちょっと聞こえづらかったが、それでも、大好きだったおばあちゃんが呆け
ていく様を家族が愛情をもって受け入れていくという内容(だったと思うが)
は現在の世相にもマッチして、すばらしい舞台だったと思う。

 写真をいっぱい撮ってきたが、一枚ずつの解説を入れるのが難しいので
写真の羅列になるが、見てください。

『Dear Dear』(「親愛なる人」と言う意味だろうか・・・)
演劇部舞台1 演劇部舞台2 演劇部舞台3
演劇部舞台4 演劇部舞台5 演劇部舞台6
演劇部舞台7 演劇部舞台8 演劇部舞台9

第二部
(展示部門)

美 術 部

「美術部員の作品」 於 生徒会館
生徒会館に展示された、美術部員の作品を見る生徒たち 生徒会館に展示された、美術部員の作品

文 芸 部

「この世に不思議なことなど何一つない」 於 大会議室
歴代の「明善文学」の冊子 豪華景品(?)付きクロスワードパズルに興じる女子生徒
歴代の「明善文学」の冊子 豪華景品(?)付きクロスワードパズルに興じる女子生徒

無 線 部

「宇宙からの電波をキャッチしよう!!」 於 図書館
無線の機器や無線の雑誌 モールス信号について世明をする無線部員
無線の機器や無線の雑誌 モールス信号について説明をする無線部員

茶 道 部

「一服いかが?」 於 同窓会館
同窓会館の庭に用意されたお茶席

お茶菓子を前にお茶を待つ生徒&先生 お点前を披露する茶道部員
お茶菓子を前にお茶を待つ生徒&先生 お点前を披露する茶道部員

生 物 部

「世にも奇妙な物語 〜不思議World〜」 於 生物室
研究成果の発表 人体とがいこつ 九州で唯一の「トキ」の剥製
研究成果の発表 人体とがいこつ 九州で唯一の「トキ」の剥製

研究成果の発表を見入る生徒たち 研究成果の発表を見入る生徒たち
研究成果の発表を見入る生徒たち

写 真 部

写真部の作品            於 小会議室

 写真部の展示なので、被写体はいっぱい
 あったのだけれど、特派員の不手際で、
 この写真一枚しかありませんでした。

 写真部のみなさん、ごめんなさい。

新 聞 部

「明善新聞を発行しています」 於 大会議室
新聞の作り方や資料を見入る男子生徒

新聞の作り方や資料を見入る男子生徒
     . 「明善新聞」ができるまで
「明善新聞」ができるまで

天 文 部

「ロマンチックな夜の世界に皆さんをご案内します」【ミニプラネタリウム】 於 物理実験室
双子座 天文部の看板 天文部でないので、よくわかりません
双子座 天文部の看板 天文部でないので、よくわかりません

第三部
(芸術鑑賞)

 今年の芸術鑑賞は「落語」だった。「へー、明善も粋な芸人を招待したものだな」と
思った。第二部の展示には保護者は入られませんが、第三部は見られて結構です
よ、というありがたい言葉を総括教頭からいただいたが、残念ながら、時間がなく、
今年も見ることができなかった。来年ことは、時間をやりくりして、第三部まで見るこ
とにしよう。

 というわけで、写真はありません。出演者の名前だけでご了承頂きたい。 

一、落 語      笑福亭喬若

二、色物
(曲ごま) 三増紋之助

三、落 語
      春風亭小柳枝

閉 会 式

 昨年は、確か開会式で実行委員長の挨拶もあったように記憶しているが、今年は
実行委員長の挨拶が閉会式となった。委員長の紫田麻帆さんの写真が撮れなかっ
たので、プログラムに載っていた挨拶の全文をここに掲載して、写真の代わりとした
い。

                                 文化部発表会実行委員長 柴田 麻帆

 文化部の活動にはなんらかのメッセージがあります。メッセージを伝えたい人がいて、そして
受け取ってくれる人がいて、初めてよいものが生まれます。演劇部だったら、その演技にのせ
て。音楽部だったら、その歌声に乗せて。オーケストラ部だったら、その音色にのせて・・・。会
場の皆さんには、そのメッセージを受け取り、文化部と一緒に良いものを作り上げる発表の一
端を担って頂きたいのです。そして、会場とステージが一体となったすばらしい文化部発表会
にしましょう。

 保護者の皆様、今日はお忙しい中おいでいただき、ありがとうございました。
 今日は、私たち文化部と共に、有意義な一時を過ごしていただけたら幸いです。