@あっとホームなデジタル写真展
2006年11月分の「@ホーム賞 携帯版」受賞

2006.12.18(月)

 今年の4月から始まった「@ホーム賞 携帯版」。きっと応募が少ないだろうと、
最初から入賞を狙ったものの、これがなかなかうまくいかない。まず、携帯のカメ
ラの性能があまりよろしくないので、動いている被写体、遠い被写体などはまった
くダメなのである。もっとカメラの性能がいい携帯に買い換えようかとさえ思ったぐ
らいである。だけど、今のFOMAに買い換えて1年経っていないのを思い出した。
                         
 以上は、今年7月分の「@ホーム賞 携帯版」を受賞したときの最初に書いていた
言葉である。そのあと、9月にFOMA購入1周年となり、MNP制度導入を前に新しい
携帯(もちろん今回もFOMAです)に買い換えた。今度の携帯は前の携帯のカメラよ
りずっと性能がよく、静止物を最高画質で撮ったら、デジカメとほぼ同じぐらいの物
が撮れる。

 10月、11月とけっこう出かけることがあったのだが、やはり意識しないと携帯のカ
メラで撮ることは少ない。で、友達に送るために「長崎さるく博」に行ったときに活水
女子大学の前で1枚撮った。ただし、メールで送るのが目的だったから、画像サイ
ズを最初から小さくしていた。だから、この写真を応募するつもりは無かったのだが
11月のテーマが「旅の思い出」だったので、あとでよく見てみたら、わりといい構図
で撮れていたので、この1枚だけを「携帯版」で送ることにした。

 さして期待はしていなかったのだが、NHK福岡放送局から電話があって、「麻子
さんいらっしゃいますか?」と言われるので「なーんだ、麻子が受賞したのか」と思
っていたら、そのあと「お母さんも携帯版に入賞されています」と言われる。「えー、
W受賞じゃん」というわけで新しいFOMAの威力、早速発揮である。

 7月の「@ホーム賞 携帯版」入賞以来4ヶ月ぶりである。昨年の11月、今年の1
月、3月、7月と続いて、この1年で5回の入賞である。大賞こそないが、回数では
たぶん、年間最多賞?だろう。まー、回数で競うものではないけれど、入賞しない
よりは、やはり入賞した方が気分はいい。

 しかし、この1年は幸運にもたくさん受賞できたけれども、来年は全部ボツという
こともありうるだろう。それでもクサらずに、地道に応募することが受賞への近道で
あるということは間違いない。

 それにしても、初めての投稿でいきなり「@ホーム大賞」とは娘の感性に若干の
嫉妬を覚えてしまう。でも、400枚ものヨーロッパの写真の中からあの写真を選ん
で応募したのはお母さんだからねー。

@ホーム賞・携帯版11月分

NHK福岡放送局のHPより今回の受賞作品のページ
(来年度2007年3月末までしか見られません)