@あっとホームなデジタル写真展
2006年 7月分の「@ホーム賞 携帯版」受賞

2006. 8.21(月)

 今年の4月から始まった「@ホーム賞 携帯版」。きっと応募が少ないだろうと、
最初から入賞を狙ったものの、これがなかなかうまくいかない。まず、携帯のカメ
ラの性能があまりよろしくないので、動いている被写体、遠い被写体などはまった
くダメなのである。もっとカメラの性能がいい携帯に買い換えようかとさえ思ったぐ
らいである。だけど、今のFOMAに買い換えて1年経っていないのを思い出した。

 こうなりゃー、被写体を厳選して撮影するしかないなというわけで、じっとして動
かなくて(ペットなどもってのほかである)、接写が出来そうな物を探していた。

 そんなとき今月のテーマが「暑中見舞いに送りたい写真」と言うことだったので、
買い物に行くときもじっと目を凝らして探していた。そこにスイカがずらーっとならん
でいるのが目に入った。即、撮影である。撮ってみてあまり面白くない写真だとは
思ったが、携帯でこんなに綺麗に撮れた写真はあまりなかったので、応募してみ
た。すると、新しく「@ホームなデジタル写真展」の担当となったNHK福岡放送局
広報の女性から電話があった。

 3月の「@ホーム賞」入賞以来4ヶ月ぶりである。今度入賞したときにはスタジオ
に呼んで下さい、と前任の担当者には言っていたけれど、今度の担当者は「来て
ください」とは言われなかった。どうしようかな。まー、時間があったら「来てもいい
ですか」と聞いて行ってみよう。若松布美子さんにはそのことは言っていることだ
し・・・

 こんなことがあるのだろうか・・・。8/6(日)に始まった全国高校野球選手権大会
は雨による順延は無かったものの、確か、準々決勝あたりで18回引分再試合で
一日順延になった。それでも20日(日)には終わるはずだった。なのに、今回の甲
子園を象徴するかのような両チーム「早実」と「駒大苫小牧」の決勝戦は15回引分
再試合となり、21日(月)に持ち越されてしまった。

 おかげで、「福岡いちばん星」(予定通り番組は始まったが)の中で発表される予
定だった、入賞作品の時間も微妙に短縮され、わざわざ福岡放送局まで出かけて
行ったものの、今回も見るだけに終わってしまった。番組が終わって、若松先生か
ら「おめでとうございます」と声はかけてもらったが・・・

受賞作に対する審査員の先生のコメント

NHK福岡放送局のHPより今回の受賞作品のページ
(来年度2007年3月末までしか見られません)